世の中はSUVが流行っていますね。
MAZDA社なんて、11台の中で7台がSUVにしちゃうって凄いね。
*(デミオ?)もなんかSUVっぽい。
MAZDAはシェアが最も多いSUVと、2番目のコンパクトハッチにターゲットを絞った戦略なんでしょう。
なんと、ミニバンのカテゴリーも捨てちゃったんですね。
MAZDAっていい車だと言う人が多いのですが、個人的にあまり魅力を感じないのです。
話を戻して、SUVって「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」(スポーツ用多目的車)と呼ばれますが、古い昔は「スペース・ユーティリティ・ビークル」と呼んでいた記憶があります。
まあ、スペースってのには該当しないデザインですから、スポーツに代わったのでしょうか?。
でも、クロカンで山道を走破するでもないし、コーナーを走り回るスポーツカーでもないこんな車の何処がスポーツなのか、私には意味が判りません。
単なるファッションでしかない気がします。
今のSUVって、「デカイ、室内狭い、室内暗い、車体が重い、燃費悪い」と思っているので、私には買う理由がないんですよ。
「スペース・ユーティリティ・ビークル」であれば、「HONDA フリード」や「TOYOTA シエンタ」を買うでしょう。
最近のSUVは車高が高いので見通しが良いと言う人も居ますが、ピーラーが太いしガラス面積は小さいし、前も横も、特に後ろも見通が良くない気がしますがどうなんでしょう。
過去に売っていたコンパクトスポーツだと小さいし、室内が狭すぎて普段使いが出来ないという事で、それらを選択していたユーザーがSUVに移動しただけですかね。
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