2026年2月19日木曜日

「日本の技術を中国に」太田光の“提言”が物議

 Link:https://news.yahoo.co.jp/articles/a89533532752d7b47223b7a0c854c7661b320ab3

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 「日本の技術を中国に」太田光の“切り取られた提言”が物議…発言の前後にあった本人の“持論”

 発端となったのは『選挙の日、そのまえに。』と題された対談動画の一部。

 太田のコメントは、動画の中の以下のやり取りだ。
「中国との関係も、日本がそれを開発したとなれば、『その技術を中国に……』っていうふうな発想、これはSFの世界で理想論なんだけど、(日本の)政治家の一人でもいいから、そういうことを発想してくれる人がいたらいいなぁというのが、僕の望みなんですけど、どうでしょうね」。
 つまり、日本の技術を中国に共有するということが、日本の政治家が主導しておこなわれても良いのではないか、と提言する趣旨の様だ。

 太田のこの発言には、どんな真意が隠されているのか?ある芸能記者によると。
 「“太田さんはまず、レアアースをめぐる国際構図に言及し、『資源自体は世界中にあるのに、中国が精製を引き受けてきたのは環境負荷が大きく、基準が緩いからだ』と解説。
 先進国がリスクを中国に押し付け、『自分たちは享受しておきながら人道面だけを批判するのはダブルスタンダードでは』と問題提起した」。

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 芸能記者による、太田養護の記事なんだろうけど、そもそも大田の認識が違っているし、コイツは馬鹿なんだよね。
 世界は低予算で環境負荷の高いレアースの採掘を中国に求めた訳じゃない。
 採掘で環境破壊するだけでなく、レアアースを沢山消費して環境を破壊しまくり、その利益を独り占め傍受している国が中国だよ。
 同時に、膨大な温暖化ガスの排出を行っているのも中国です。
 これらは、世界の国々が望んだことではなく、中国が自国の利益の為に地球環境の破壊行為を繰り返しているだけです。

 其の上で散々嫌がらせを受けている日本が、なんで手を差し伸べる必要があるのか?。
 世界は、そんな反地球環境的な行動をする中国を咎め、止めるべきだよ。
 それを応援してどうする、バカモノが!。

 このタレントは頭が良いふりをしているだけの目立ちがりやで、番組内でも”なんだか判らない発言”をするのを良く見かけます。
 こんなリベラル気取ったバカモノは、世界のパワーバランスがどうやって保たれているかも理解していないだろうし、そもそもSF論で一国の首相に物申すなんて、アホとしか思えない
 こんな奴しか、オールドメディアには存在しないから、時代遅れって言われるんだよね。
 まあ、馬鹿は死ななきゃ治らないの典型ってやつです。

2026年2月18日水曜日

ダイニチ工業の、「CL-HB924 - ハイブリッド式空気清浄機」を導入しました。

  花粉と黄砂の季節に対応するために、「CL-HB924 - ハイブリッド式空気清浄機」を導入しました。

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 旧・空気清浄機(ダイキン製)


 これまでは、ダイキン製の除湿機能付きの空気清浄機だったんですが、カビの発生等を嫌って、結局加湿機能は使っていませんでした。
 そんな使い方でも、やはりカビらしき匂いと呼吸器への影響が有るようで、咳が止まらない事もありました。

 寝室はそれほど狭くはなかったのですが、ベット近くで一晩中作動させて使っていました。
 トイレに起きて一度部屋を離れた後に部屋へ再入室した瞬間に、たまに「イオン臭」を感じる事がありました。
 たまに、胸に軽い痛みを感じて夜間に目を覚ます事も有りました。
 空気の状態により、オゾンが多く発生していた可能性がありますが、当然ながら人間の身体には有害です。




















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 新・空気清浄機(ダイニチ製)

 少し大きめの「電気集塵機能」を備えた空気清浄機が欲しいと、ずっと思っていました。
 イメージとしては、「エアドック」なのですが、何しろ高価ですね。
 もう少し低価格で、加湿機能が無い機種を探していて、この機種にキメました。
 構造図をみると、ほとんど同じ様に見えますが、どうなんでしょう。

 また、我が家のエアコンは室内の空気を乾燥させにくくする機能が備わっており、それほど喉が乾燥してしまう事が少ない事を考慮し、加湿機能は不要と判断しました。


 ダイキン製空気清浄機の構造図














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 エアドックの構造図













 今回の機種はオゾン臭はまだ感じていません。
 オゾンに関して、取説には以下の一文があります。









 

 









 やはり、健康第一ですね。

2026年2月17日火曜日

「早苗ちゃん、聴いてる? 意地悪でごめんね」太田光、高市首相にラジオで謝罪も「バカにしている」

 HP: https://news.yahoo.co.jp/articles/bfb72200a7192bcc107844f80fcc659f0bb4c6a9

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 2月8日に放送された選挙特番『選挙の日2026 太田光がトップに問う! 結果でどう変わる? わたしたちの暮らし』(TBS系)での高市早苗首相とのやり取りが大炎上した爆笑問題の太田光。
 放送から2日後の10日、自身のラジオ番組『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に出演した太田は、冒頭のように騒動を振り返ったが、SNS上では今も太田への批判の声がやまない。










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 早苗ちゃん、聴いてる? 意地悪でごめんね」太田光、高市首相にラジオで謝罪。
 お前のラジオ番組なんて何も得する事もないし、きっと聴いていないでしょう。
 馬★じゃないの。

 「失敗したら、どう責任をとるのか?」なんて質問は、ナンセンス。
 高市し個人の覚悟を知りたいだけかも知れませんが、アンチ早苗氏による、印象操作にしか見えない。

 彼曰く、「これまでの政治家は責任を曖昧にするから、事前に聞きたい」らしいけれど、それは結果が出てから聞くことであり、これまで責任を取らなかった政治家とやらに聞いてくれって思う。
 これから色々な政策に挑む人に聞くことじゃない。
 できないと決めつけた質問で、相手に対して高飛車で失礼な質問だと彼は気がついていないね。
 番組の趣旨は、「 結果でどう変わる? わたしたちの暮らし」だから、完全に外れている質問
 まあ、馬鹿ではないのかも知れないけれど、人としては最低レベルで、少なくともあの年の文化人を気取る人の発言とは思えない。
 
 太田氏、最近は本なんて出しているらしく、一部のマスコミから持ち上げられているそうで、相当に舞い上がっている。
 全く、こんな人が出している本には、何の興味も湧きませんがね。

 個人的な意見ですが、彼自身も彼の出演している番組内の彼の発言も、面白くもなんとも無くて、自意識過剰にしか思えない。
 結果、彼の全てが嫌いです今も。
 できれば、TVなんかで顔もみたくないタレントの一人です。


落合信彦さん死去 国際ジャーナリスト・作家、84歳

 HP : https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD011UP0R00C26A2000000/

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 国際ジャーナリストで作家の落合信彦(おちあい・のぶひこ)さんが2月1日、老衰のため東京都内の病院で死去、84歳。

 1970年代、ケネディ米大統領暗殺事件の真相を追った「二〇三九年の真実」を発表し注目を集めた。
 崩壊直前の旧ソ連を取材した「激変 ゴルバチョフ革命の真実」をはじめ、世界情勢の裏側を描いた作品を多く発表。冷戦後の日本の進むべき方向性を提言した「そしてわが祖国」などもヒット。
 切れ味鋭い語り口が人気を集め、87年発売のビール「アサヒスーパードライ」のCMに起用された。
 主な著書に「狼たちへの伝言」シリーズ、「そして、アメリカは消える」など。

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 今日ですが、宇都宮図書館でも「落合信彦(おちあい・のぶひこ)」さんへの追悼の意味だと思われますが、特集棚に置かれていました。
 表題「グローバル インテリジェンス ファイル」が面白そうに思えましたので、早速に借りてきました。


 内容は途中までですが、9.11(アメリカ同時多発テロ事件)やイラク戦争(2003)に関しての裏事情や世界各国の反応について、落合信彦さんなりの解釈や思い、日本国民への警告等が書かれていて、読み応え満載です。









 他の著書も、我々の世代に刺さる内容で、彼の著書を少し読み込んで見ようと思っています。

2026年2月16日月曜日

少しの間、入院しておりました。

 少しの間、入院しておりました。
 
 もう、病院食にも飽き飽きですが、嬉しいことに一月入院したおかげて、体重が4.5㎏も減りました。
 やはり間食をすることができなかった事の効果でして、如何に日頃は無駄なおやつ等を食べている証左です。
 まあ、僅か1~2週間で元に戻ることでしょうけど・・・・・。

 4人相部屋に、82歳のドイツ人(実はボヘミア生まれで、ボヘミアン・グラスの設計をしていたという方)がおられました。
 現在は日本人と結ばれて宇都宮在住で、日本語も英語もドイツ語も、当然ながら使いこなされていました。
 暇になると彼と良く話をしていたのですが、世界各国で働いていた経験から、色々と面白い話が聞けました。
 たまには病院で共同生活も良いかなと思える程に、楽しく過ごせました。




2026年1月9日金曜日

「中国共産党」機関紙が「高市政権」を断罪

  dmenu: 「日本は国際社会のトラブルメーカー」…「中国共産党」機関紙が「高市政権」を断罪 その一方で「人民解放軍」は台湾包囲、核弾頭を1000発に増強へ

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 共産党の国際問題専門紙「環球時報」(12月26日付)は、日本が原子力潜水艦の導入を排除しないことを表明」したことや、「(首相の)側近である萩生田光一氏は複数の国会議員を率いて台湾を密訪し、頼清徳氏と会談した」、「日本の核保有発言をしたのは高市氏のもう一人の側近だった」、「高市早苗氏が政権を握ると、防衛費をGDP比2%以上に引き上げると同時に、武器輸出規制を次々と緩和した」などと、高市政権の右寄り路線の事例を列挙した。

 続けて、「日本が実質的な核保有行動を取った場合、(主に国連安全保障理事会(安保理)が国際平和と安全の維持のために主導する)国連枠組みにおける制裁メカニズムが自動的に発動されるようにすべきである」と断じている。

 一方で、当の中国が年々、核武装を拡大していることは明らかで、米国防総省は先月下旬、中国の軍事動向に関する年次報告書を公表し、台湾有事に関し「中国は2027年末までに台湾を巡る戦争に勝利できるようになると想定している」と指摘。
 中国が保有する核弾頭数が2030年までに1000発超に達するとの見通しを明らかにし、「歴史的な軍事力の増強が米本土の脆弱性を増大させている」と中国の軍事的脅威を強調した。


鈴木憲和 農水大臣は、日本のコメ生産の終わりを象徴する人物となるだろう


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 鈴木憲和・農林水産大臣の方針は、とにかくコメは増産させない。
 米どころの新潟県を例に挙げ、もし需給予測を無視して一方的にコメ増産に踏み切るならが、「国全体の米の生産を、不安定にしていく」と釘を刺した。 
 そして、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、「自由にコメを作れば価格が暴落する」と主張した。

 だが、消費者は5キロ4000円から5000円のコメは買わないという意志を鮮明にしている。
 コメが高いとパンや麺類を“代用品”として購入し、コメの購入量を最小限にして食いつないでいるのだ。

 「今、特に集荷業者と卸売業者は“チキンレース”の真っ最中。
 コメ価格の高騰を踏まえて高値でコメを売ろうとしましたが、高額なコメに消費者はそっぽを向いて買いません。」
 「このまま在庫を抱えていると、いつか暴落してしまいます。」
 「損を覚悟で在庫を放出すれば、自分が暴落のトリガーを引くことになってしまう。」

 「コメ業者から期待が集まっていた『おこめ券』の配付も、見送る自治体が増える。」
 「赤字を最小限に抑えるため、集荷業者と卸業業者はいつか在庫を安値で放出せざるを得なくなりますが、そのタイミングが決算を迎える3月かもしれません。」

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 鈴木農林大臣って、恥ずかしげもなくコメの価格の吊り上げを主張している。
 そして、価格吊り上げで暴利を貪ったコメ業者を助けるために、我々の税金を投入してお米券を発行しようとしている。
 本当に許せない大臣である。

 例えば、いざというときの備蓄米であるが、別に国産米でなくても構わないだろう。
 米国からの輸入米であっても、非常時の備蓄にはなるのだ。

 そもそも、海外のコメ価格との価格差があり過ぎるのは、自給率アップのためと政府は説明するが、それが何故にコメ農家だけ優遇されるのかが不満である。

 他の農業製品の生産農家は、苦労して生産、販売に苦労して生活をしている。
 日本のコメ農政は歪んでいる。
 
 国民は今こそ、この歪を是正するために、小麦を食おう。
 海外のコメを食おう。
 そして鈴木農林大臣が更迭させるまで、コメ離れをやりきろう!。


  米の価格高騰を海外の日本人はどう見ているのか。米国ロサンゼルスのスーパーで売られている日本米の価格をネットに投稿し、日本の異常な状況を指摘したのは、現地を拠点に生鮮品や食品の輸出入を手掛ける夏子は世帯主(@Shihokomino)さんだ。詳しい話を聞いた。

「日本の皆さん 物価が高すぎてヤバい!でおなじみアメリカロサンゼルスの日本米(全農、新潟産コシヒカリ)今週の金額は5キロ3000円です(1ドル150円) 輸送コストをかけてもこの金額です つまり…そういうことです」