2026年2月23日月曜日

財源や外食離れ、高いハードル 食品消費税ゼロ、議論本格化へ―高市政権

  時事ドットコムニュース:https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021700766&g=eco

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 高市早苗首相が表明した食料品の消費税2年間ゼロに向けた議論が本格化する。
 首相は6月までに中間とりまとめを行い、秋の臨時国会に関連法案を提出したい考えだ。
 
 食料品の消費税をゼロにすると、税収に年約5兆円もの穴が開く。
 消費税は年金や医療など社会保障財源に充てられ、地方にも配分されている。

 外食業界への対応も焦点だ。
 持ち帰りの弁当や総菜の消費税負担がなくなれば、外食は割高となり客離れが進みかねない。
 外食産業の業界団体は減税対象に外食も広げるよう求めている。

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 この記事、判りきった事ばかりである。
 しかし、消費税の削減は国民が望んでいた事であり、政権としても進めざるを得なかった訳で、もし高市政権でなくてもこの結果は当然であっただろう。
 問題は物価高であり、根本原因は日本の国力低下である「円安」なのだ。
 だから、高市政権は「積極財政」で国力を高めようと必死になっているのだが、オールドメディアは、避難ばかり騒ぎ立てることしか出来ない。

 また、外食産業に対する影響も心配というのは判るが、欧州では当たり前の事。
 特に夜の外食は「消費税」と「付加価値税」の両方が適用される国もあり、外食は贅沢と考えられているのが普通です。






















 オールドメディアや反自民党政党が、「外食産業が潰れまくる、政権は無責任」なんて脅ていたりする。
 持論に責任を持たない日本のメディアや野党と高市政権では、どちらが無責任と言えるのだろうか。

2026年2月22日日曜日

積水ハウスの洗面台の混合水栓を交換しました。

 昨年の12月末に、我が家の奥様から「水栓を水側にすると水漏れしてしまう」との話があり、気温が上る前に、「2穴混合水栓」を、交換することにしました。

 しかしながら、我が家は既に40年近く経っている建物なので、オリジナルの水栓を買うことは不可能ですね。

 

穴位置から水の吐き出し口までの寸法は110mmくらいですが、2穴のパイプが通る穴サイズや幅が不明です。








供給元側には止水栓が設定されていますので、それをドライバーで右側に回し斬ると、簡単に水を止めることができます。














とりあえずオリジナルの2穴水栓を外して、取り付け穴の寸法などを測定しました

洗面台の取り付け穴の径は29mmで穴間隔が99mmと読めます。
 規格では、30Φで、穴間隔は100mmだと思われます。
 最近の2穴混合栓の規格では、殆どが穴間隔102mmで穴径25mmに統一されているようです。




 ちなみに、天板の厚さはおおよそ15mm。
 余りに天板が薄いと(15mm以下)、締付不良と成る可能性があります。











 近くのDYI店に出向いてみると、2穴の混合水栓は「サンエイ社のK57CE型」一品しか置いてありませんでした。










 仕様を見ると、穴サイズ25mm、穴間隔102mmでした。
 洗面台の穴寸法が29mmですので、穴間隔の違い2mmは組付けには問題なさそうに思われます。
 気がかりだったのは、下穴が大径のために、水栓本体からはみ出さないか?ということですが、なんとか成るだろうと決めつけて、購入しました。

 価格は税込みで¥19580と、少しお高めです。
 ネットでは、¥13500くらいで購入可能でしたので失敗ですね。




 追加部品としては、ゴムシールが必要でしたので、一緒に購入してきました。
 いつも思うのですが、シールってどの製品も3個入なのですね。
 紛失時の予備?とも思うのですが、いつも余ってしまうんです。
 価格は¥158円/ワンパックでした。








 組付け作業は、分解時と逆作業を行うだけなので造作もありませんでした。
 最後に水漏れだけ確認して完了です。

 左が新しい「サンエイ社のK57CE型」で、右側が積水ハウスのオリジナル水栓です。












 
 工具はこれだけで作業は可能でした。
 シルバー色の直角に曲がった工具は、水栓交換時のの専用工具です。
 洗面台の裏側は比較的に工具を動かくスペースが広かったので、特に必要では有りませんでしたが、あると便利です。








2026年2月21日土曜日

「windows11 24H2」のインストールが進まないトラブルが発生しました。

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 ネットでは、Windows  24H関連って、トラブルが報告されています。

 「SSD」がリードできなくなったり、PCが起動できなくなったり、最悪の自体としては、ブルースクリーンでPCが2度と起動しなく成ったりする可能性があるそうだとか。

 ここ1月間ですが家に居なかったので、我が家のディスクトップPCは放置状態でした。
 所が昨日、突然に「SSD」が読めないトラブルが発生し、PCが起動できなくなりました。

 その後に数回程度メインスイッチを操作して起動を試みた結果、なんとか起動までたどり着く事ができたので、すかさず「Windows Update」を実行。
 ダウンロードとインストールにかなり時間を要しましたが、不具合は改善された模様です。

 オーディオ演奏用のノートPCも「Windows Update」が急ぎで必要と判断し進めましたが、どうもインストールが97%で止まってしまうトラブルが発生。
 ネットで調べると、24H2のアップデートでは、インストールで止まってしまう事が多いとあります。
 対応としては、「1~2時間放置しろ」らしい・・・。
 仕方ないので、2時間ほど放置していたら、やっとインストールが終了しました。
 
 私の場合はPCの用途が100%遊びなので構いませんが、仕事で使っている人には大変な不具合だろうと想像します。 
 仕事で使っている場合は、作業中の裏側でダウンロードを行う様に成っているとは思いますが、最近のマイクロソフトはとんでもない不具合が多い様に思います。

 マイクロソフトも、実際の開発作業は中国で行っていると聞きます。
 例えばマイクロソフトの「IME」が馬鹿な変換しかできないのは、中国開発だからだと言う人も多い。
 「IME」が余りに酷い変換ばかり行うので、今の私は「Google 日本語入力」を使っていますが、遥かにこの方がまともに変換してくれるようです。
 昔使った「一太郎」の日本語変換ソフト「ATOK」程の素晴らしい変換はやってくれませんが、やはり日本語変換は日本人が開発したほうが良いものが出来ると思います。
 実際に、「ATOK for windows」を使っている人の感想を聞いてみたいです。



 2026年02月23日 追記
 なんだか、昨日アップデートしたノートPCが調子が悪いなぁと思っていたら、いきなり「25H2(修復バージョン)」へとアップデートが始まりました。
 ネットでの情報では、一度「24H2」へアップデートして必要なプログラムをセット後に、「25H2」へのアップデートが行われるらしい。
 アップデートと言うより、再インストールと言えるようです。
 マイクロソフトでは、「25H2」は動作の軽量化等も行うとアナウンスしているらしいですが、また余計な設定が増えていそうです。
 使わない「AI」機能がOSに勝手にくっついていそうで、嫌な気分です。

 結局全てのアップデートには、おおよそ4時間ほど費やしました。
 困ったもんですねぇ、マイクロソフトには。




2026年2月19日木曜日

「日本の技術を中国に」太田光の“提言”が物議

 Link:https://news.yahoo.co.jp/articles/a89533532752d7b47223b7a0c854c7661b320ab3

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 「日本の技術を中国に」太田光の“切り取られた提言”が物議…発言の前後にあった本人の“持論”

 発端となったのは『選挙の日、そのまえに。』と題された対談動画の一部。

 太田のコメントは、動画の中の以下のやり取りだ。
「中国との関係も、日本がそれを開発したとなれば、『その技術を中国に……』っていうふうな発想、これはSFの世界で理想論なんだけど、(日本の)政治家の一人でもいいから、そういうことを発想してくれる人がいたらいいなぁというのが、僕の望みなんですけど、どうでしょうね」。
 つまり、日本の技術を中国に共有するということが、日本の政治家が主導しておこなわれても良いのではないか、と提言する趣旨の様だ。

 太田のこの発言には、どんな真意が隠されているのか?ある芸能記者によると。
 「“太田さんはまず、レアアースをめぐる国際構図に言及し、『資源自体は世界中にあるのに、中国が精製を引き受けてきたのは環境負荷が大きく、基準が緩いからだ』と解説。
 先進国がリスクを中国に押し付け、『自分たちは享受しておきながら人道面だけを批判するのはダブルスタンダードでは』と問題提起した」。

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 芸能記者による、太田養護の記事なんだろうけど、そもそも大田の認識が違っているし、コイツは馬鹿なんだよね。
 世界は低予算で環境負荷の高いレアースの採掘を中国に求めた訳じゃない。
 採掘で環境破壊するだけでなく、レアアースを沢山消費して環境を破壊しまくり、その利益を独り占め傍受している国が中国だよ。
 同時に、膨大な温暖化ガスの排出を行っているのも中国です。
 これらは、世界の国々が望んだことではなく、中国が自国の利益の為に地球環境の破壊行為を繰り返しているだけです。

 其の上で散々嫌がらせを受けている日本が、なんで手を差し伸べる必要があるのか?。
 世界は、そんな反地球環境的な行動をする中国を咎め、止めるべきだよ。
 それを応援してどうする、バカモノが!。

 このタレントは頭が良いふりをしているだけの目立ちがりやで、番組内でも”なんだか判らない発言”をするのを良く見かけます。
 こんなリベラル気取ったバカモノは、世界のパワーバランスがどうやって保たれているかも理解していないだろうし、そもそもSF論で一国の首相に物申すなんて、アホとしか思えない
 こんな奴しか、オールドメディアには存在しないから、時代遅れって言われるんだよね。
 まあ、馬鹿は死ななきゃ治らないの典型ってやつです。

2026年2月18日水曜日

ダイニチ工業の、「CL-HB924 - ハイブリッド式空気清浄機」を導入しました。

  花粉と黄砂の季節に対応するために、「CL-HB924 - ハイブリッド式空気清浄機」を導入しました。

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 旧・空気清浄機(ダイキン製)


 これまでは、ダイキン製の除湿機能付きの空気清浄機だったんですが、カビの発生等を嫌って、結局加湿機能は使っていませんでした。
 そんな使い方でも、やはりカビらしき匂いと呼吸器への影響が有るようで、咳が止まらない事もありました。

 寝室はそれほど狭くはなかったのですが、ベット近くで一晩中作動させて使っていました。
 トイレに起きて一度部屋を離れた後に部屋へ再入室した瞬間に、たまに「イオン臭」を感じる事がありました。
 たまに、胸に軽い痛みを感じて夜間に目を覚ます事も有りました。
 空気の状態により、オゾンが多く発生していた可能性がありますが、当然ながら人間の身体には有害です。




















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 新・空気清浄機(ダイニチ製)

 少し大きめの「電気集塵機能」を備えた空気清浄機が欲しいと、ずっと思っていました。
 イメージとしては、「エアドック」なのですが、何しろ高価ですね。
 もう少し低価格で、加湿機能が無い機種を探していて、この機種にキメました。
 構造図をみると、ほとんど同じ様に見えますが、どうなんでしょう。

 また、我が家のエアコンは室内の空気を乾燥させにくくする機能が備わっており、それほど喉が乾燥してしまう事が少ない事を考慮し、加湿機能は不要と判断しました。


 ダイキン製空気清浄機の構造図














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 エアドックの構造図













 今回の機種はオゾン臭はまだ感じていません。
 オゾンに関して、取説には以下の一文があります。









 

 









 やはり、健康第一ですね。

2026年2月17日火曜日

「早苗ちゃん、聴いてる? 意地悪でごめんね」太田光、高市首相にラジオで謝罪も「バカにしている」

 HP: https://news.yahoo.co.jp/articles/bfb72200a7192bcc107844f80fcc659f0bb4c6a9

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 2月8日に放送された選挙特番『選挙の日2026 太田光がトップに問う! 結果でどう変わる? わたしたちの暮らし』(TBS系)での高市早苗首相とのやり取りが大炎上した爆笑問題の太田光。
 放送から2日後の10日、自身のラジオ番組『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に出演した太田は、冒頭のように騒動を振り返ったが、SNS上では今も太田への批判の声がやまない。










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 早苗ちゃん、聴いてる? 意地悪でごめんね」太田光、高市首相にラジオで謝罪。
 お前のラジオ番組なんて何も得する事もないし、きっと聴いていないでしょう。
 馬★じゃないの。

 「失敗したら、どう責任をとるのか?」なんて質問は、ナンセンス。
 高市し個人の覚悟を知りたいだけかも知れませんが、アンチ早苗氏による、印象操作にしか見えない。

 彼曰く、「これまでの政治家は責任を曖昧にするから、事前に聞きたい」らしいけれど、それは結果が出てから聞くことであり、これまで責任を取らなかった政治家とやらに聞いてくれって思う。
 これから色々な政策に挑む人に聞くことじゃない。
 できないと決めつけた質問で、相手に対して高飛車で失礼な質問だと彼は気がついていないね。
 番組の趣旨は、「 結果でどう変わる? わたしたちの暮らし」だから、完全に外れている質問
 まあ、馬鹿ではないのかも知れないけれど、人としては最低レベルで、少なくともあの年の文化人を気取る人の発言とは思えない。
 
 太田氏、最近は本なんて出しているらしく、一部のマスコミから持ち上げられているそうで、相当に舞い上がっている。
 全く、こんな人が出している本には、何の興味も湧きませんがね。

 個人的な意見ですが、彼自身も彼の出演している番組内の彼の発言も、面白くもなんとも無くて、自意識過剰にしか思えない。
 結果、彼の全てが嫌いです今も。
 できれば、TVなんかで顔もみたくないタレントの一人です。


落合信彦さん死去 国際ジャーナリスト・作家、84歳

 HP : https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD011UP0R00C26A2000000/

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 国際ジャーナリストで作家の落合信彦(おちあい・のぶひこ)さんが2月1日、老衰のため東京都内の病院で死去、84歳。

 1970年代、ケネディ米大統領暗殺事件の真相を追った「二〇三九年の真実」を発表し注目を集めた。
 崩壊直前の旧ソ連を取材した「激変 ゴルバチョフ革命の真実」をはじめ、世界情勢の裏側を描いた作品を多く発表。冷戦後の日本の進むべき方向性を提言した「そしてわが祖国」などもヒット。
 切れ味鋭い語り口が人気を集め、87年発売のビール「アサヒスーパードライ」のCMに起用された。
 主な著書に「狼たちへの伝言」シリーズ、「そして、アメリカは消える」など。

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 今日ですが、宇都宮図書館でも「落合信彦(おちあい・のぶひこ)」さんへの追悼の意味だと思われますが、特集棚に置かれていました。
 表題「グローバル インテリジェンス ファイル」が面白そうに思えましたので、早速に借りてきました。


 内容は途中までですが、9.11(アメリカ同時多発テロ事件)やイラク戦争(2003)に関しての裏事情や世界各国の反応について、落合信彦さんなりの解釈や思い、日本国民への警告等が書かれていて、読み応え満載です。









 他の著書も、我々の世代に刺さる内容で、彼の著書を少し読み込んで見ようと思っています。