2026年2月17日火曜日

「早苗ちゃん、聴いてる? 意地悪でごめんね」太田光、高市首相にラジオで謝罪も「バカにしている」

 HP: https://news.yahoo.co.jp/articles/bfb72200a7192bcc107844f80fcc659f0bb4c6a9

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 2月8日に放送された選挙特番『選挙の日2026 太田光がトップに問う! 結果でどう変わる? わたしたちの暮らし』(TBS系)での高市早苗首相とのやり取りが大炎上した爆笑問題の太田光。
 放送から2日後の10日、自身のラジオ番組『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に出演した太田は、冒頭のように騒動を振り返ったが、SNS上では今も太田への批判の声がやまない。










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 早苗ちゃん、聴いてる? 意地悪でごめんね」太田光、高市首相にラジオで謝罪。
 お前のラジオ番組なんて何も得する事もないし、きっと聴いていないでしょう。
 馬★じゃないの。

 「失敗したら、どう責任をとるのか?」なんて質問は、ナンセンス。
 高市し個人の覚悟を知りたいだけかも知れませんが、アンチ早苗氏による、印象操作にしか見えない。

 彼曰く、「これまでの政治家は責任を曖昧にするから、事前に聞きたい」らしいけれど、それは結果が出てから聞くことであり、これまで責任を取らなかった政治家とやらに聞いてくれって思う。
 これから色々な政策に挑む人に聞くことじゃない。
 できないと決めつけた質問で、相手に対して高飛車で失礼な質問だと彼は気がついていないね。
 番組の趣旨は、「 結果でどう変わる? わたしたちの暮らし」だから、完全に外れている質問
 まあ、馬鹿ではないのかも知れないけれど、人としては最低レベルで、少なくともあの年の文化人を気取る人の発言とは思えない。
 
 太田氏、最近は本なんて出しているらしく、一部のマスコミから持ち上げられているそうで、相当に舞い上がっている。
 全く、こんな人が出している本には、何の興味も湧きませんがね。

 個人的な意見ですが、彼自身も彼の出演している番組内の彼の発言も、面白くもなんとも無くて、自意識過剰にしか思えない。
 結果、彼の全てが嫌いです今も。
 できれば、TVなんかで顔もみたくないタレントの一人です。


落合信彦さん死去 国際ジャーナリスト・作家、84歳

 HP : https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD011UP0R00C26A2000000/

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 国際ジャーナリストで作家の落合信彦(おちあい・のぶひこ)さんが2月1日、老衰のため東京都内の病院で死去、84歳。

 1970年代、ケネディ米大統領暗殺事件の真相を追った「二〇三九年の真実」を発表し注目を集めた。
 崩壊直前の旧ソ連を取材した「激変 ゴルバチョフ革命の真実」をはじめ、世界情勢の裏側を描いた作品を多く発表。冷戦後の日本の進むべき方向性を提言した「そしてわが祖国」などもヒット。
 切れ味鋭い語り口が人気を集め、87年発売のビール「アサヒスーパードライ」のCMに起用された。
 主な著書に「狼たちへの伝言」シリーズ、「そして、アメリカは消える」など。

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 今日ですが、宇都宮図書館でも「落合信彦(おちあい・のぶひこ)」さんへの追悼の意味だと思われますが、特集棚に置かれていました。
 表題「グローバル インテリジェンス ファイル」が面白そうに思えましたので、早速に借りてきました。


 内容は途中までですが、9.11(アメリカ同時多発テロ事件)やイラク戦争(2003)に関しての裏事情や世界各国の反応について、落合信彦さんなりの解釈や思い、日本国民への警告等が書かれていて、読み応え満載です。









 他の著書も、我々の世代に刺さる内容で、彼の著書を少し読み込んで見ようと思っています。

2026年2月16日月曜日

少しの間、入院しておりました。

 少しの間、入院しておりました。
 
 もう、病院食にも飽き飽きですが、嬉しいことに一月入院したおかげて、体重が4.5㎏も減りました。
 やはり間食をすることができなかった事の効果でして、如何に日頃は無駄なおやつ等を食べている証左です。
 まあ、僅か1~2週間で元に戻ることでしょうけど・・・・・。

 4人相部屋に、82歳のドイツ人(実はボヘミア生まれで、ボヘミアン・グラスの設計をしていたという方)がおられました。
 現在は日本人と結ばれて宇都宮在住で、日本語も英語もドイツ語も、当然ながら使いこなされていました。
 暇になると彼と良く話をしていたのですが、世界各国で働いていた経験から、色々と面白い話が聞けました。
 たまには病院で共同生活も良いかなと思える程に、楽しく過ごせました。




2026年1月9日金曜日

「中国共産党」機関紙が「高市政権」を断罪

  dmenu: 「日本は国際社会のトラブルメーカー」…「中国共産党」機関紙が「高市政権」を断罪 その一方で「人民解放軍」は台湾包囲、核弾頭を1000発に増強へ

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 共産党の国際問題専門紙「環球時報」(12月26日付)は、日本が原子力潜水艦の導入を排除しないことを表明」したことや、「(首相の)側近である萩生田光一氏は複数の国会議員を率いて台湾を密訪し、頼清徳氏と会談した」、「日本の核保有発言をしたのは高市氏のもう一人の側近だった」、「高市早苗氏が政権を握ると、防衛費をGDP比2%以上に引き上げると同時に、武器輸出規制を次々と緩和した」などと、高市政権の右寄り路線の事例を列挙した。

 続けて、「日本が実質的な核保有行動を取った場合、(主に国連安全保障理事会(安保理)が国際平和と安全の維持のために主導する)国連枠組みにおける制裁メカニズムが自動的に発動されるようにすべきである」と断じている。

 一方で、当の中国が年々、核武装を拡大していることは明らかで、米国防総省は先月下旬、中国の軍事動向に関する年次報告書を公表し、台湾有事に関し「中国は2027年末までに台湾を巡る戦争に勝利できるようになると想定している」と指摘。
 中国が保有する核弾頭数が2030年までに1000発超に達するとの見通しを明らかにし、「歴史的な軍事力の増強が米本土の脆弱性を増大させている」と中国の軍事的脅威を強調した。


鈴木憲和 農水大臣は、日本のコメ生産の終わりを象徴する人物となるだろう


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 鈴木憲和・農林水産大臣の方針は、とにかくコメは増産させない。
 米どころの新潟県を例に挙げ、もし需給予測を無視して一方的にコメ増産に踏み切るならが、「国全体の米の生産を、不安定にしていく」と釘を刺した。 
 そして、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、「自由にコメを作れば価格が暴落する」と主張した。

 だが、消費者は5キロ4000円から5000円のコメは買わないという意志を鮮明にしている。
 コメが高いとパンや麺類を“代用品”として購入し、コメの購入量を最小限にして食いつないでいるのだ。

 「今、特に集荷業者と卸売業者は“チキンレース”の真っ最中。
 コメ価格の高騰を踏まえて高値でコメを売ろうとしましたが、高額なコメに消費者はそっぽを向いて買いません。」
 「このまま在庫を抱えていると、いつか暴落してしまいます。」
 「損を覚悟で在庫を放出すれば、自分が暴落のトリガーを引くことになってしまう。」

 「コメ業者から期待が集まっていた『おこめ券』の配付も、見送る自治体が増える。」
 「赤字を最小限に抑えるため、集荷業者と卸業業者はいつか在庫を安値で放出せざるを得なくなりますが、そのタイミングが決算を迎える3月かもしれません。」

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 鈴木農林大臣って、恥ずかしげもなくコメの価格の吊り上げを主張している。
 そして、価格吊り上げで暴利を貪ったコメ業者を助けるために、我々の税金を投入してお米券を発行しようとしている。
 本当に許せない大臣である。

 例えば、いざというときの備蓄米であるが、別に国産米でなくても構わないだろう。
 米国からの輸入米であっても、非常時の備蓄にはなるのだ。

 そもそも、海外のコメ価格との価格差があり過ぎるのは、自給率アップのためと政府は説明するが、それが何故にコメ農家だけ優遇されるのかが不満である。

 他の農業製品の生産農家は、苦労して生産、販売に苦労して生活をしている。
 日本のコメ農政は歪んでいる。
 
 国民は今こそ、この歪を是正するために、小麦を食おう。
 海外のコメを食おう。
 そして鈴木農林大臣が更迭させるまで、コメ離れをやりきろう!。


  米の価格高騰を海外の日本人はどう見ているのか。米国ロサンゼルスのスーパーで売られている日本米の価格をネットに投稿し、日本の異常な状況を指摘したのは、現地を拠点に生鮮品や食品の輸出入を手掛ける夏子は世帯主(@Shihokomino)さんだ。詳しい話を聞いた。

「日本の皆さん 物価が高すぎてヤバい!でおなじみアメリカロサンゼルスの日本米(全農、新潟産コシヒカリ)今週の金額は5キロ3000円です(1ドル150円) 輸送コストをかけてもこの金額です つまり…そういうことです」

2026年1月8日木曜日

「スマホ・ポイントが欲しい欲しいバアサン」には、怒りしか無かった

  16:00頃ですが、近くのラーメンショップに「冷凍餃子」を買いに行った時のことです。
 当方、食事客で混む時間帯だと、餃子だけを買いに行くのは迷惑だろうと遠慮して、この時間に行きました。

 車両を駐車場に止め、餃子を注文しようとドアを開けてレジへ行くと、丁度食べ終わった70代と思しき夫婦がお金を払おうとしていました。
 なんだか、スマホ決済らしく旦那さんがスマホで払う為に、アイコンを開いて今にも決済をしようとした途端、奥様(バアサン)が、「ポイントを付けてほしいから、ちょっと待って」と旦那さんの支払いを遮ります。
 その後、自分のスマホを開くと、「アイコン」を探し始めました。

 「あれ!何処に言ったのかしら?」それから延々と10分ほどスマホを操作しています。
 随分待たされた後、店員さんの協力でやっとアイコンを探し出し、なんとかポイントをゲットできたようでした。
 その後に旦那さんが、スマホで決済を完了。
 私たちを散々待たせて、帰る時は「待たせてごめんなさい」の一言も有りませんでしたが、 その間ずっと後ろに並ばされて、いい面の皮だったのは私たちでした。

 こんなスマホ・バアサンに言いたい。
 「ラーメンを食べ終わって支払いに行く前に、アイコンを探し出すくらいの機転を効かせろよ」。
 そして、そんな状況に陥らないように、「スマホ画面のアイコンを常に整理しておけよ!」と言う事。

 もし私なら、後ろに人が並んでいる状況で中々アイコンが見つからなければ、ポイントを諦めてさっさと支払いを済ませます。
 このバアサンにはそんな遠慮や心使いは全く無縁らしく、レジで延々とアイコン探しに没頭してし周りに迷惑をかけた後、知らん顔をして帰っていきました。



 私たちが買うものを手に入れて支払いが済住んだ後、短い時間だけ話を店員さんとしたのですが、店員さ曰く「私たち店員は何も言えないんです、ごめんなさい」でした。

 いえいえ別に、店員さんに文句は言うつもりは無いのです。
こんな「はた迷惑なバアサン」がこれから増えるんだろうなと、少しだけ疲れてしまいました。



 「スマホのアイコン整理もできないのなら、スマホでポイントゲットなんてやるんじゃねぇよ!」と言いたかった瞬間でしたが、私はこんな風景を結構見ています。

 例えば空港の搭乗口でのチケットのチェックですが、ゲートの前で一生懸命にスマホを操作してアイコンをしてたり、メールを探していたりする人のなんと多いことか。
 バアサンに限らず、若い女性も結構多い。
 搭乗口で並んだら、直ぐにスマホを開いて準備くらいして置くのがエチケットでしょうね。


中国製人型ロボットに未来はない

 CGTN: 中国の人型ロボットが技術のブレークスルーを実現 強い競争力示す
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 英経済紙フィナンシャル・タイムズは1月6日、「中国の人型ロボットは運動制御分野で大きなブレークスルーを遂げ、強い競争力を示している」と評価しました。
 「この分野は巨大な産業応用の潜在力を持っている」と述べました。
 「中国は人型ロボットの開発競争において飛躍的な発展を実現しており、関連セクターの株価が急騰している」と明らかにしました。

 ただ記事は人型ロボットが直面する課題も挙げ、「ロボットは依然として人間の操作に高度に依存しており、自己進化ソフトウェアと低投入コストというビジョンには程遠い」と述べています。
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 人形ロボットが世界で話題になったのは、2000年に発表された「ホンダ アシモ」だった。
 このロボットは、世界で初めて2足歩行を可能とし、身長が130cm程度で有ったために、映画「ターミネーター」の様な威圧感がなく、 TVのCMで子供たちと並んで歩くシーンで、世界にこの分野のブレークするーを見せつけました。
 階段を降りたり登ったりと、未来と夢を感じさせるロボットでした。
 しかし、歩く方向や歩行速度、到達点などの細かい指示が必要で、全て事前にプログラムされており、背中のランドセルのようなバッテリーで動くために、作動時間が短く、とても実用には耐えられない歩く電動人形と言うものでした。
 中国製ロボットは、歩行や姿勢制御、モーター性能等はアシモの時代より遥かに進化し
ており、確かに驚くような動きをするので、脅威と感じるかもしれないが、それは決して自立して動いているわけではない。
 その進化は、周辺の制御チップやAI、バッテリー、モーターの基礎技術が進化した賜物であり、特に中国発の技術は感じない。
 単なる高度な動く人形だから、一般市場での用途はない。
 そのうちに株価は急落し、いつの間にか何処かに消えてしまうだろうし、ここまで開発できたのは、政府からの開発費が潤沢に有ったから。

 せめて、漫画「21右衛門に出てくるゴンスケ」のように、「炊事・選択・子守」はやってくれない。
 芋くらいは惚れるかも知れないけれど、曲芸だけしか出来ないロボット等を買うユーザーはいない。




 攻殻機動隊 イノセンスに出てくる「SEXロボット」くらいの用途は有るかも知れないが・・・。



 実はこの分野の技術は米国が先行していた。
    (ボストン・ダイナミクスのヒト型ロボット「Atlas(アトラス))

 その用途、開発目的は明快で、戦争の道具だった。
 米国が戦争に突入すると、結果がどうあろうと「死者の数」が最も問題視される。
 そして、戦争を指揮した政治家は、末永く記録される為、死者をなるべく出さないで戦争を勝ち抜きたい。
 そして、人間を助けるロボットが最前線で求められた。
 どんな道でも歩ける運搬用大型ロボットや、犬型の索敵、戦闘ロボットが開発された。

 関連動画:
最恐!!軍事ロボット犬】驚きの四足歩行兵器(AI搭載)アメリカ軍




 だが、そのロボットも既に斜陽化しつつある。
 現代の戦争は「ドローン戦争」となった。
 地上を歩く金のかかるロボットより、空を飛ぶ爆弾ロボットの方が、人的被害もコストも低い。
 しかも、米軍はAI戦闘機を実践投入できるレベルまで開発している。



 人間が耐えられない程の速度や遠心力に耐え、心も無く忠実に任務をこなす。
 破壊されてもお金だけで解決できるから、やはり米国は完全な武器としてのロボットを開発するなど、目的が明確である。

 価格は結構安価に製造できる様で、兵士を育て、教育し、報酬を払い、老後は年金を出す事を考えると、一機あたりの価格はとってもリーズナブルなんだろう。

 中国の爆売れしたドローンには、数々の用途が有ったが、今回のロボットに関しては使い道や開発目的が見えない。
 結果的に、この技術を中国が買って、今に至っているのだが、ただでさえ12億の人口がいて、若者の失業率が半端じゃなく落ち込んでいる中国に、ロボットを開発してどうするのか、意味がわからない。
 もしかして、将来の高齢化対策なのか?。
 多くの金を投入して開発したロボットは誰が買うのかな?。
 反共産党の中国国民を蹂躙する為に使われるかもしれないね。
 未来の●安門事件が見える。