2026年2月28日土曜日

中国当局者がチャットGPTに残した記録から世界的な威嚇工作が明らかに 高市首相の中傷も画策


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 チャットGPTの開発元であるオープンAIの新たな報告書によると、大規模な中国の影響工作は、国外にいる中国の反体制派を威嚇することに重点が置かれていた。
 影響工作は中国の法執行当局者が「チャットGPT」を使用したことが明らかになった。

 オープンAIによれば、その法執行当局者は、内密の抑圧工作とされる活動を記録するためにチャットGPTを日記のように使用していた。
 
 就任直後の高市早苗首相を中傷するため、複数の要素からなる計画を作成するようチャットGPTに求めていた。
 米国の対日関税をめぐるネット上の怒りをあおろうとする取り組みの一環だった。

 オープンAIによれば、チャットGPTはその指示を拒否したが、10月下旬に高市氏が就任すると、日本のグラフィックアーティストに人気のフォーラムで、高市氏を攻撃し、米国の関税への不満を表明するハッシュタグが出現した。



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 中国報道官の対応まで、全ていつもの事ですね。
 「中国」と「チャットGPT」の報道で、どちらが信用が置けるかと言えば、だれもが簡単に判断できるでしょう。(笑)

 その後に、日本のグラフィックアーティストに高市氏を攻撃するように依頼し、実際に行為が行われたと言う。
 そのグラフィックアーティストって誰なんだろう。
 腐った奴だと思うけれど、もと立憲民主党の岡田元議員も同様に、中国から依頼されたと、誰もが想像出来ること。
 この岡田事件により、立憲は大負けしたんだよ、間違いない。

 参考動画:岡田質問全文


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 日本のオールドメディア(主に新聞やTV)は、中国に不利な報道は差し控える申しあわせをしている。
 その時点で、オールドメディアを見たりする意味は無い。


 

日本のGDP、インドに抜かれ世界5位へ IMF2026年見通し

 日本経済新聞:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA160QB0W5A011C2000000/

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 日本の名目GDP(国内総生産)が2026年にインドに抜かれる見通しとなった。
 国際通貨基金(IMF)が14日に発表した最新の推計によると、日本は26年に4兆4636億ドルと世界4位から5位に後退する。
 為替が円安傾向にあり、ドル建てでGDPが目減りしている影響が大きい。

 日本のGDPは24年に4兆193億ドルと米国、中国、ドイツに次いで世界4位だった。
 23年にドイツに抜かれて3位から4位に転落した。















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 こんな記事をみても、くだらない事だとしか思わない。
 そもそもGDPって国民総生産の額なんだけど、ドル建てで計算されるから、現在通貨安の日本だと値は低く計算される。
 じゃぁ、インドに抜かれる日本はインドより貧しいかと言うと、そんな事はない。

 過去の日本で最も円高であった時代には、1ドルが80円前半の時があった。
 その時のGDPは、当然ながら世界一だった。
 為替変動で、日本円が高騰すれば、簡単にGDPの順位なんてひっくり返るよね。
 
 インドに日本がGDPで抜かれるなら、もうインドへの支援なんて必要ないよね。
 「インドは自国で貧困対策をやれよ」としか思わないでいいんじゃない。


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 同じ様に意味をなさないのが、「企業の時価総額」。
 これも時の株価に左右される価値でしかなく、何か問題が発生して株価が暴落すれば、時価総額も同時に転落してしまう。
 結局、全てが数字のマジックでしかない。

 重要なのは、「企業がどれほど長く国民と一緒に生きてこられたのか」であるが、日本はこの考え方で言うと、ぶっちぎりの世界一。


 



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 日本のマスメディアって、騒ぎ立てるだけのアホしかいないから、ドウシヨウもないね。

中国で問題視される釘まき被害

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 中国の高速道路のサービスエリア付近には、意図的に車両のタイヤをパンクさせる釘やマキビシ等がばらまかれている事が良くあるそうです。

 そして、タイヤ交換業者が手ぐすねを引いて待っていて、タイヤ交換をさせるそうな。
 当然、費用は一般的な交換費用の2~3倍を要求するそうです。
 釘を撒いたりしてパンクを発生させているのは、タイヤ交換業者と見られていますが、証拠がなくて放置されていると言う。

 また、一般の修理業者による、修理車両の意図的な破損も相次いているらしく、恐ろしくて車の修理にも出せないらしい。
 過去に、米国で似たような事件を聞いたことがありますが、やっぱり自動車の修理は高くてもディーラーが良いと思います。

 いやいや、中国って怖すぎですね。

 日本にこんな危険な犯罪を真似るやつが出ないことを祈ります。


未だに、隈研吾氏に公的建築物の設計を依頼する馬鹿な自治体に、ただ呆れる

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 北海道南部の町、八雲町。人口はここ半世紀で、3万5000人から1万5000人まで減少。
 現在の庁舎は老朽化。
 他の行政施設も同じく老朽化が進んでいことから、八雲町は一つにまとめて新設することにした。

 新庁舎は空に向かって開く、木造の屋根が特徴的な建物。
 役場庁舎の他に、公民館や保健福祉施設も併設され、建設予定価格はデザイン設計費およそ1億9000万円を含む、およそ33億円です。

 事業計画を白紙に戻す理由、それは33億円の建設費が当初から9億円膨らみ、42億円になったことと、入札に参加した事業者がゼロだったことです。

※八雲町民
「役場庁舎は、美術館や芸術会館とは違います。職員が利用しやすいランニングコストが安価なシンプルな建物であるべきだと思います」
「実質やっぱり身の丈に合ったものを作るというのが、行政の進むべき道ではないかなと思います」

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 この町の最初の失態は、隈研吾氏に設計を依頼した事でしょう。
 まあ、色んな意味で有名な設計家ですから、田舎の町としては頑張ったつもりなんでしょうけれど。
 素人目線で言うと、何故に雪が多い北海道で、こんな屋根?を備えた建物にするのか、意味がわかりません。
 なんだか普通の建築物に、不格好なヒサシ?を木造でくっつけただけにしか見えません。

 隈研吾氏で有名なのは、栃木県那珂川町馬頭広重美術館(栃木県那珂川町)問題ですね。
 随分前に、距離的に近いので訪れた時に思ったのは、こんな作り方では短期間で屋根(ただの板材を貼っただけ)が腐ってしまうだろうと言う事。

 2000年の開館から腐食が進み、2024年には雨漏りや屋根落下の危険対応の為に、2億円を超える腐食対策の改修工事をやるそうです
 この件に対して隈研吾氏は、「建築当時は材木の腐食を防止する防腐剤が無かったのが原因で、設計には一切責任が無い」との事でした。
 あれれ、防腐が出来ない状況でこんな設計をした事に、本当に問題がないの?。


 公的建設物を発注する場合は、耐久性や危険性は最も大事なことです。
 那珂川町の町議会が、田舎モンの馬鹿だっただけなのかも知れませんけれどね。

2026年2月27日金曜日

今年のWBCの米国メンバーには、驚きを隠せない

 Sporting News : ジャッジが主将を務めるアメリカ代表メンバー一覧

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 2026年3月に開催される第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)に向けて、各国の代表選手が続々と発表されている。





 今年は昨年の屈辱を晴らすために、米国勢は必勝体制の様です。
 
 今年のWBCは、怖いくらいですがどんな試合に成るかも楽しみです。


中国、格納式ドアハンドルを禁止へ 世界初

  CNN:https://www.cnn.co.jp/business/35243482.html

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 格納式のドアハンドルはテスラが最もよく知られているが、中国では小米(シャオミ)などのメーカーの一部モデルも同様のデザインを採用している。
 中国工業情報化省は、「外装ドアハンドルの操作の不便さや、事故発生後にドアハンドルが開かなくなること」を挙げた。
 外側のドアハンドルについては、どの角度からでも手で機械式解除を操作できる十分な空間を確保する必要がある。
 内側のハンドルは乗員の位置から明確に視認できることが求められる。













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 個人的な意見ですが、ツライチで隠されたこの手の隠しドアハンドルは、昔から大嫌いでした。
 ホンダのNSX(最終モデル)も、電動ではないのですが、似たような格納式ハンドルでした。
 操作性が悪いだけでなく、全体的な剛性感がなく貧弱で、とても数千万円の車のドアハンドルとは思えませんでした。
 電動式ではないので安全性については十分に検討、テストされていると思いますが、とても嫌いでした。(今でも)
 

 ※前側を強く押し込むと、シーソーみたいに後ろ側が飛び出す仕組み。









 自動車のデザイナーも、何か違った新しいものを登場させたいのは理解できますが、やはり、安全性が優先されなければなりません。
 特にドアなどの、緊急時に必ず機能しなければ成らない物に関しては、やはり機械式で信頼の置ける物が必要と考えます。

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 過去に安全性より、新しさ、デザイン性を優先した機能、装備として思い出すのは、BMW社が初採用した、プログラム・コマンダー(iDriveノブ?)です。

 ※操作イメージ(正確ではない)
 ラジオを選曲したいと思った場合・・

① ダイヤルコマンダーを回して、中央のモニターの操作表示で「オーディオ」がセレクトされたら、ノブのボタンをクリックして確定。

② 中央のモニターを見ながら、「FMラジオ」をセレクトし、ノブのボタンをクリックして確定。

③ 次に、選曲をセレクトしクリックし確定。
④ 記憶されている局名をクリックして確定。

 あくまでもイメージで言うのですが、操作を行う時には当然ながら、モニターを凝視せねばならず、非常に操作が面倒で前方不注意を誘発する危険性の高いシステムだと思います。

 過去に私が見た記事は米国の記者が書いた物だったのですが、米国では100㎞以上も走行するのは日常茶飯事。
 そしてFM局が沢山あって、ドライブの途中で頻繁に放送局を切り替える操作を行うそうです。
 このBMWのプロコマ装備車は、記者にとってはとても操作性が悪いということでした。

 日本車でも一時このタイプのコマンダーは流行りましたが、其の内に消えてしまいました。
 何しろ使いにくかった記憶があります。
 運転中の操作は、目で見なくても触るだけでそれぞれ操作できる、リアルなスイッチ式が一番良いと思います。
 今はBMWも改良して使いやすく成っているとは思いますが、やはり最近になって「iDriveノブ」は廃止されたようです。


2026年2月26日木曜日

180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み

  カラパイア:https://karapaia.com/archives/586553.html

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 南米エクアドル沖に浮かぶガラパゴス諸島の南端に位置するフロレアナ島。 
 かつての固有種の遺伝子を色濃く受け継ぐ、若いゾウガメ158頭が、180年ぶりにこの島へ再導入された。

 もともとこの島には、フロレアナゾウガメ(Chelonoidis niger niger)という固有種が生息していたが、1850年頃までに人間による乱獲や外来種の影響で絶滅したと考えられていた。
 ところが2000年代初頭、別の島であるイサベラ島のウルフ火山周辺に、このフロレアナゾウガメの血統を持つ個体が生存していることが判明した。 

 今回フロレアナ島に放流された158頭は、厳密には純血種ではなく、絶滅種の遺伝子を40%から80%の割合で保持している「混血個体(ハイブリッド)」から選抜された個体群。

 ガラパゴス国立公園局(GNPD)は、これらの個体をサンタクルス島の繁殖施設「ファウスト・リェレナ」に集め、選択的な交配を繰り返すことで、フロレアナゾウガメの形質をより強く引き継ぐ個体群を育成してきたのだ。 

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 地球環境の変化や人間の乱獲により、 1年間に約4万種以上が絶滅していると推定されています。
 原因はやはり、増えすぎた人間です。
 このままでは、人口爆発により当の人間の生存も危ういでしょう。
 世界で戦争が相次ぐのは、人間のDNAが成せる業なのかもしれません。

 そう言えば我が団地には、庭でゾウガメを飼っている家があります。
 暖かくなると、広い庭を闊歩し、草を食んでいます。