2026年1月9日金曜日

「中国共産党」機関紙が「高市政権」を断罪

  dmenu: 「日本は国際社会のトラブルメーカー」…「中国共産党」機関紙が「高市政権」を断罪 その一方で「人民解放軍」は台湾包囲、核弾頭を1000発に増強へ

*****************************************
 共産党の国際問題専門紙「環球時報」(12月26日付)は、日本が原子力潜水艦の導入を排除しないことを表明」したことや、「(首相の)側近である萩生田光一氏は複数の国会議員を率いて台湾を密訪し、頼清徳氏と会談した」、「日本の核保有発言をしたのは高市氏のもう一人の側近だった」、「高市早苗氏が政権を握ると、防衛費をGDP比2%以上に引き上げると同時に、武器輸出規制を次々と緩和した」などと、高市政権の右寄り路線の事例を列挙した。

 続けて、「日本が実質的な核保有行動を取った場合、(主に国連安全保障理事会(安保理)が国際平和と安全の維持のために主導する)国連枠組みにおける制裁メカニズムが自動的に発動されるようにすべきである」と断じている。

 一方で、当の中国が年々、核武装を拡大していることは明らかで、米国防総省は先月下旬、中国の軍事動向に関する年次報告書を公表し、台湾有事に関し「中国は2027年末までに台湾を巡る戦争に勝利できるようになると想定している」と指摘。
 中国が保有する核弾頭数が2030年までに1000発超に達するとの見通しを明らかにし、「歴史的な軍事力の増強が米本土の脆弱性を増大させている」と中国の軍事的脅威を強調した。


鈴木憲和 農水大臣は、日本のコメ生産の終わりを象徴する人物となるだろう


****************************
 鈴木憲和・農林水産大臣の方針は、とにかくコメは増産させない。
 米どころの新潟県を例に挙げ、もし需給予測を無視して一方的にコメ増産に踏み切るならが、「国全体の米の生産を、不安定にしていく」と釘を刺した。 
 そして、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、「自由にコメを作れば価格が暴落する」と主張した。

 だが、消費者は5キロ4000円から5000円のコメは買わないという意志を鮮明にしている。
 コメが高いとパンや麺類を“代用品”として購入し、コメの購入量を最小限にして食いつないでいるのだ。

 「今、特に集荷業者と卸売業者は“チキンレース”の真っ最中。
 コメ価格の高騰を踏まえて高値でコメを売ろうとしましたが、高額なコメに消費者はそっぽを向いて買いません。」
 「このまま在庫を抱えていると、いつか暴落してしまいます。」
 「損を覚悟で在庫を放出すれば、自分が暴落のトリガーを引くことになってしまう。」

 「コメ業者から期待が集まっていた『おこめ券』の配付も、見送る自治体が増える。」
 「赤字を最小限に抑えるため、集荷業者と卸業業者はいつか在庫を安値で放出せざるを得なくなりますが、そのタイミングが決算を迎える3月かもしれません。」

*****************************
 鈴木農林大臣って、恥ずかしげもなくコメの価格の吊り上げを主張している。
 そして、価格吊り上げで暴利を貪ったコメ業者を助けるために、我々の税金を投入してお米券を発行しようとしている。
 本当に許せない大臣である。

 例えば、いざというときの備蓄米であるが、別に国産米でなくても構わないだろう。
 米国からの輸入米であっても、非常時の備蓄にはなるのだ。

 そもそも、海外のコメ価格との価格差があり過ぎるのは、自給率アップのためと政府は説明するが、それが何故にコメ農家だけ優遇されるのかが不満である。

 他の農業製品の生産農家は、苦労して生産、販売に苦労して生活をしている。
 日本のコメ農政は歪んでいる。
 
 国民は今こそ、この歪を是正するために、小麦を食おう。
 海外のコメを食おう。
 そして鈴木農林大臣が更迭させるまで、コメ離れをやりきろう!。


  米の価格高騰を海外の日本人はどう見ているのか。米国ロサンゼルスのスーパーで売られている日本米の価格をネットに投稿し、日本の異常な状況を指摘したのは、現地を拠点に生鮮品や食品の輸出入を手掛ける夏子は世帯主(@Shihokomino)さんだ。詳しい話を聞いた。

「日本の皆さん 物価が高すぎてヤバい!でおなじみアメリカロサンゼルスの日本米(全農、新潟産コシヒカリ)今週の金額は5キロ3000円です(1ドル150円) 輸送コストをかけてもこの金額です つまり…そういうことです」

2026年1月8日木曜日

「スマホ・ポイントが欲しい欲しいバアサン」には、怒りしか無かった

  16:00頃ですが、近くのラーメンショップに「冷凍餃子」を買いに行った時のことです。
 当方、食事客で混む時間帯だと、餃子だけを買いに行くのは迷惑だろうと遠慮して、この時間に行きました。

 車両を駐車場に止め、餃子を注文しようとドアを開けてレジへ行くと、丁度食べ終わった70代と思しき夫婦がお金を払おうとしていました。
 なんだか、スマホ決済らしく旦那さんがスマホで払う為に、アイコンを開いて今にも決済をしようとした途端、奥様(バアサン)が、「ポイントを付けてほしいから、ちょっと待って」と旦那さんの支払いを遮ります。
 その後、自分のスマホを開くと、「アイコン」を探し始めました。

 「あれ!何処に言ったのかしら?」それから延々と10分ほどスマホを操作しています。
 随分待たされた後、店員さんの協力でやっとアイコンを探し出し、なんとかポイントをゲットできたようでした。
 その後に旦那さんが、スマホで決済を完了。
 私たちを散々待たせて、帰る時は「待たせてごめんなさい」の一言も有りませんでしたが、 その間ずっと後ろに並ばされて、いい面の皮だったのは私たちでした。

 こんなスマホ・バアサンに言いたい。
 「ラーメンを食べ終わって支払いに行く前に、アイコンを探し出すくらいの機転を効かせろよ」。
 そして、そんな状況に陥らないように、「スマホ画面のアイコンを常に整理しておけよ!」と言う事。

 もし私なら、後ろに人が並んでいる状況で中々アイコンが見つからなければ、ポイントを諦めてさっさと支払いを済ませます。
 このバアサンにはそんな遠慮や心使いは全く無縁らしく、レジで延々とアイコン探しに没頭してし周りに迷惑をかけた後、知らん顔をして帰っていきました。



 私たちが買うものを手に入れて支払いが済住んだ後、短い時間だけ話を店員さんとしたのですが、店員さ曰く「私たち店員は何も言えないんです、ごめんなさい」でした。

 いえいえ別に、店員さんに文句は言うつもりは無いのです。
こんな「はた迷惑なバアサン」がこれから増えるんだろうなと、少しだけ疲れてしまいました。



 「スマホのアイコン整理もできないのなら、スマホでポイントゲットなんてやるんじゃねぇよ!」と言いたかった瞬間でしたが、私はこんな風景を結構見ています。

 例えば空港の搭乗口でのチケットのチェックですが、ゲートの前で一生懸命にスマホを操作してアイコンをしてたり、メールを探していたりする人のなんと多いことか。
 バアサンに限らず、若い女性も結構多い。
 搭乗口で並んだら、直ぐにスマホを開いて準備くらいして置くのがエチケットでしょうね。


中国製人型ロボットに未来はない

 CGTN: 中国の人型ロボットが技術のブレークスルーを実現 強い競争力示す
************************
 英経済紙フィナンシャル・タイムズは1月6日、「中国の人型ロボットは運動制御分野で大きなブレークスルーを遂げ、強い競争力を示している」と評価しました。
 「この分野は巨大な産業応用の潜在力を持っている」と述べました。
 「中国は人型ロボットの開発競争において飛躍的な発展を実現しており、関連セクターの株価が急騰している」と明らかにしました。

 ただ記事は人型ロボットが直面する課題も挙げ、「ロボットは依然として人間の操作に高度に依存しており、自己進化ソフトウェアと低投入コストというビジョンには程遠い」と述べています。
***********************
 人形ロボットが世界で話題になったのは、2000年に発表された「ホンダ アシモ」だった。
 このロボットは、世界で初めて2足歩行を可能とし、身長が130cm程度で有ったために、映画「ターミネーター」の様な威圧感がなく、 TVのCMで子供たちと並んで歩くシーンで、世界にこの分野のブレークするーを見せつけました。
 階段を降りたり登ったりと、未来と夢を感じさせるロボットでした。
 しかし、歩く方向や歩行速度、到達点などの細かい指示が必要で、全て事前にプログラムされており、背中のランドセルのようなバッテリーで動くために、作動時間が短く、とても実用には耐えられない歩く電動人形と言うものでした。
 中国製ロボットは、歩行や姿勢制御、モーター性能等はアシモの時代より遥かに進化し
ており、確かに驚くような動きをするので、脅威と感じるかもしれないが、それは決して自立して動いているわけではない。
 その進化は、周辺の制御チップやAI、バッテリー、モーターの基礎技術が進化した賜物であり、特に中国発の技術は感じない。
 単なる高度な動く人形だから、一般市場での用途はない。
 そのうちに株価は急落し、いつの間にか何処かに消えてしまうだろうし、ここまで開発できたのは、政府からの開発費が潤沢に有ったから。

 せめて、漫画「21右衛門に出てくるゴンスケ」のように、「炊事・選択・子守」はやってくれない。
 芋くらいは惚れるかも知れないけれど、曲芸だけしか出来ないロボット等を買うユーザーはいない。




 攻殻機動隊 イノセンスに出てくる「SEXロボット」くらいの用途は有るかも知れないが・・・。



 実はこの分野の技術は米国が先行していた。
    (ボストン・ダイナミクスのヒト型ロボット「Atlas(アトラス))

 その用途、開発目的は明快で、戦争の道具だった。
 米国が戦争に突入すると、結果がどうあろうと「死者の数」が最も問題視される。
 そして、戦争を指揮した政治家は、末永く記録される為、死者をなるべく出さないで戦争を勝ち抜きたい。
 そして、人間を助けるロボットが最前線で求められた。
 どんな道でも歩ける運搬用大型ロボットや、犬型の索敵、戦闘ロボットが開発された。

 関連動画:
最恐!!軍事ロボット犬】驚きの四足歩行兵器(AI搭載)アメリカ軍




 だが、そのロボットも既に斜陽化しつつある。
 現代の戦争は「ドローン戦争」となった。
 地上を歩く金のかかるロボットより、空を飛ぶ爆弾ロボットの方が、人的被害もコストも低い。
 しかも、米軍はAI戦闘機を実践投入できるレベルまで開発している。



 人間が耐えられない程の速度や遠心力に耐え、心も無く忠実に任務をこなす。
 破壊されてもお金だけで解決できるから、やはり米国は完全な武器としてのロボットを開発するなど、目的が明確である。

 価格は結構安価に製造できる様で、兵士を育て、教育し、報酬を払い、老後は年金を出す事を考えると、一機あたりの価格はとってもリーズナブルなんだろう。

 中国の爆売れしたドローンには、数々の用途が有ったが、今回のロボットに関しては使い道や開発目的が見えない。
 結果的に、この技術を中国が買って、今に至っているのだが、ただでさえ12億の人口がいて、若者の失業率が半端じゃなく落ち込んでいる中国に、ロボットを開発してどうするのか、意味がわからない。
 もしかして、将来の高齢化対策なのか?。
 多くの金を投入して開発したロボットは誰が買うのかな?。
 反共産党の中国国民を蹂躙する為に使われるかもしれないね。
 未来の●安門事件が見える。

中国輸出規制に警戒感 レアアースで備えも―産業界

 JIJI.COM:中国輸出規制に警戒感 レアアースで備えも―産業界

******************************
 中国は、世界のレアアース採掘の7割、精錬の9割をそれぞれ握り、その輸出規制は対立する国に圧力をかける手段となっている。
 日本は2010年、尖閣諸島沖の漁船衝突事件を巡る対立から中国に輸出を停止される「レアアース・ショック」に見舞われた

 2010年当時の日本のレアアース輸入に占める中国の割合は9割だった。
 官民で依存度低下に取り組み、24年には6割余りになった。
 住友金属鉱山は「既に一定の在庫・備蓄がある」と説明する。
 エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)も備蓄を拡充してきた。

 電気自動車(EV)用モーターには、レアアースのうち中国依存度が高いサマリウムやジスプロシウムが使われる。
 日本自動車工業会の佐藤恒治会長(トヨタ自動車社長)は、「個社ごとの対応では限界がある」と述べ、業界を挙げて取り組む必要性を強調した。

*******************************
 個人的には、EV脱却の良い機会だと思うけれどどうだろう。
 日本は欧米諸国から、EVシフトの進展が遅いと言われ続けてきた。
 今後は、中国のレアアース禁輸を理由とすれば良い。
 もちろん、BYDのEVを日本から締め出すために、補助金の受付は彼の国のEVだけは、停止するべきだろう。

 ↓これもレアアース満載だから、輸出禁止の対象だね。










2026年1月7日水曜日

堕胎させられた子どもたちが、あの世であなたを​待っている

************************************

  中国国営メディアによると、一人っ子政策を推進した彭佩雲・元国家計画生‌育委員会主任が死去。
 国営メディアは、女性と‌子どもに関する政策の運営で「傑出した指導者」だったと称賛した。

 だが、ソーシャルメディアの「ウェイボー」には、「一人っ子政策で失われた子どもたちが、あの世であなたを​待っている」との投稿が話題になっているらしい。


 中国では2015年まで、夫婦一組につき子供を一人とするこ‍とが義務付けられ、地方当局が女性‍に中‌絶や不妊手術を強制した。
 後継ぎのため男の子が望まれ、胎児が女児と分かると中絶させられた例もあった。

 ウェイボーには「もしあの時に生まれていれば、あ⁠の子どもたちは今ごろ40歳近く、人生で最も充実した時期を迎えていた⁠はずだ」との投稿も見ら‍れた。

*************************************
 これこそが、共産主義政権の最も恐ろしい所である。
 しかも、それを推進した責任者が女性だったとは驚き。

 人の生死までも共産党が管理するなんて、デストピアそのもの。
 中国では、一人っ子政策の期間は女性の出産が極端に少なく、同世代の男性は結婚できなくて大きな問題と成っていた。
 農家の男性は、人身売買で女性を入手する例も多かったらしい。


中国が対日軍民両用品の輸出規制を強化

**************************
 中国商務省は1月6日に、「日本への軍民両用(デュアルユース)品目の輸出管理強化を決定した」と発表し、規制は即時発効するとした。
 高市首相の台湾有事発言を受けた措置である可能性が高い。

 特にEV用モーターに使用されるネオジム磁石の補助材料であるジスプロシウム、テルビウムなどのレアアースは、ほぼその100%を中国に依存しているとされる。
 
 2010年の経験を踏まえ、レアアース輸出規制が3か月続くと仮定して生産減少額、損失額を試算すると、6,600億円程度となる。
 これは年間の名目・実質GDPを0.11%押し下げる計算だ。また仮に輸出規制が1年間続く事態となれば、損失額は2.6兆円程度、年間の名目・実質GDPの押し下げ効果は-0.43%に達する計算となる。

***************************
 またこんな事をやって、もう中国の政治・経済は末期症状を迎えているようだ。
 益々、世界はチャイナリスクを考慮し、投資を抑えることになるだろう。
 と言うか、既に投資は激減している状況で、こんな事をやれば中国経済にも大きな打撃と成るのは間違いないだろう。
 日本は粛々と中国離脱推進するだけである。


外資企業による直接投資は前年比89%減の45億ドル(約7千億円)だった。
 中国の景気低迷や地政学的リスクの高まりを受け、外資企業の投資意欲は引き続き減退している。









 参考:ジスプロシウムの主要産出国は圧倒的に中国で、世界の生産・精製の大半を占めますが、近年はオーストラリアやミャンマーなども重要な供給源となっており、日本はこれらの国々からの輸入に頼っています。特に重希土類であるジスプロシウムの分離・精製は中国がほぼ独占状態ですが、脱中国の流れの中で他国の開発も進んでいます。