HP : https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD011UP0R00C26A2000000/
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国際ジャーナリストで作家の落合信彦(おちあい・のぶひこ)さんが2月1日、老衰のため東京都内の病院で死去、84歳。
1970年代、ケネディ米大統領暗殺事件の真相を追った「二〇三九年の真実」を発表し注目を集めた。
崩壊直前の旧ソ連を取材した「激変 ゴルバチョフ革命の真実」をはじめ、世界情勢の裏側を描いた作品を多く発表。冷戦後の日本の進むべき方向性を提言した「そしてわが祖国」などもヒット。
切れ味鋭い語り口が人気を集め、87年発売のビール「アサヒスーパードライ」のCMに起用された。
主な著書に「狼たちへの伝言」シリーズ、「そして、アメリカは消える」など。
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今日ですが、宇都宮図書館でも「落合信彦(おちあい・のぶひこ)」さんへの追悼の意味だと思われますが、特集棚に置かれていました。
今日ですが、宇都宮図書館でも「落合信彦(おちあい・のぶひこ)」さんへの追悼の意味だと思われますが、特集棚に置かれていました。
表題「グローバル インテリジェンス ファイル」が面白そうに思えましたので、早速に借りてきました。
内容は途中までですが、9.11(アメリカ同時多発テロ事件)やイラク戦争(2003)に関しての裏事情や世界各国の反応について、落合信彦さんなりの解釈や思い、日本国民への警告等が書かれていて、読み応え満載です。
他の著書も、我々の世代に刺さる内容で、彼の著書を少し読み込んで見ようと思っています。
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