2026年2月22日日曜日

積水ハウスの洗面台の混合水栓を交換しました。

 昨年の12月末に、我が家の奥様から「水栓を水側にすると水漏れしてしまう」との話があり、気温が上る前に、「2穴混合水栓」を、交換することにしました。

 

穴位置から水の吐き出し口までの寸法は110mmくらいでした。







我が家は既に40年近く経っている建物なので、オリジナルの水栓を買うことは不可能。

供給元側には止水栓が設定されていますので、それをドライバーで右側に回し斬ると、簡単に水を止めることができます。






とりあえずオリジナルの2穴水栓を外して、取り付け穴の寸法などを測定しました

洗面台の取り付け穴の径は29mmで穴間隔が99mmと読めます。
 規格では、30Φで、穴間隔は100mmだと思われます。
 最近の2穴混合栓の規格では、殆どが穴間隔102mmで穴径25mmに統一されているようです。


 ちなみに、天板の厚さはおおよそ15mm。
 余りに天板が薄いと(15mm以下)、締付不良と成る可能性があります。










 近くのDYI店に出向いてみると、2穴の混合水栓は「サンエイ社のK57CE型」一品しか置いてありませんでした。









 仕様を見ると、穴サイズ25mm、穴間隔102mmでした。
 洗面台の穴寸法が29mmですので、穴間隔の違い2mmは組付けには問題なさそうに思われます。
 気がかりだったのは、下穴が大径のために、水栓本体からはみ出さないか?ということですが、なんとか成るだろうと決めつけて、購入しました。

 価格は税込みで¥19580と、少しお高めです。
 ネットでは、¥13500くらいで購入可能でしたので失敗ですね。


 追加部品としては、ゴムシールが必要でしたので、一緒に購入してきました。
 いつも思うのですが、シールってどの製品も3個入なのですね。
 紛失時の予備?とも思うのですが、いつも余ってしまうんです。
 価格は¥158円/ワンパックでした。






 左が新規品の「サンエイ社のK57CE型」で、右側がオリジナル水栓です。













 組付け作業は、分解時と逆を繰り替えずだけなので造作もありませんでした。
 最後に水漏れだけ確認して完了となりました。
 
 工具はこれだけで作業は完了しました。
 シルバー色の直角に曲がった工具は、水栓交換時のの専用工具です。
 洗面台の裏側は比較的に工具を動かくスペースが広かったので、特に必要では有りませんでしたが、あると便利です。





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