花粉と黄砂の季節に対応するために、「CL-HB924 - ハイブリッド式空気清浄機」を導入しました。
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旧・空気清浄機(ダイキン製)
これまでは、ダイキン製の除湿機能付きの空気清浄機だったんですが、カビの発生等を嫌って、結局加湿機能は使っていませんでした。
そんな使い方でも、やはりカビらしき匂いと呼吸器への影響が有るようで、咳が止まらない事もありました。
寝室はそれほど狭くはなかったのですが、ベット近くで一晩中作動させて使っていました。
トイレに起きて一度部屋を離れた後に部屋へ再入室した瞬間に、たまに「イオン臭」を感じる事がありました。
たまに、胸に軽い痛みを感じて夜間に目を覚ます事も有りました。
空気の状態により、オゾンが多く発生していた可能性がありますが、当然ながら人間の身体には有害です。
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新・空気清浄機(ダイニチ製)
少し大きめの「電気集塵機能」を備えた空気清浄機が欲しいと、ずっと思っていました。
イメージとしては、「エアドック」なのですが、何しろ高価ですね。
もう少し低価格で、加湿機能が無い機種を探していて、この機種にキメました。
構造図をみると、ほとんど同じ様に見えますが、どうなんでしょう。
また、我が家のエアコンは室内の空気を乾燥させにくくする機能が備わっており、それほど喉が乾燥してしまう事が少ない事を考慮し、加湿機能は不要と判断しました。
ダイキン製空気清浄機の構造図
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エアドックの構造図
今回の機種はオゾン臭はまだ感じていません。
オゾンに関して、取説には以下の一文があります。
やはり、健康第一ですね。
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