2025年9月15日月曜日

「モーツァルト作品大全集 170枚組CD-BOX」の全曲HDD取り込みを始めました。

  我が家のCDプレイヤーは頻繁に使っていると、どうしても読み込みエラーを起こしてしまいがちに成る為、この頃はHDDに「WAVデータ」として取り込んで聴いています。

 以前買って時々聴いていた「モーツァルト作品大全集 170枚組CD-BOX」も、全曲をHDDに取り込むことにしました。
 このBOX購入時は、170枚で¥10.000くらいで買えたと思います。
 随分安いなと言う印象でしたが、現在オークションサイトでは¥6.000前後で取引されているようです。

 1度WAVデータにしてしまうと、当然ながらオーディオルームで聴けますし、持ち運び出来るプレイヤーでも、そして自家用車の中でもエラー無く聴くことが出来るようになるので、良いですね。

 しかし何しろ170枚ですから、取り込み作業が中々進みません。(現在は15枚目を取り込み中)
 途中で一部のデータをヘッドホーンで聴いてみましたが、録音はそれ程悪くは無い様でした。
 有名な曲(特にシンフォニー)等においては、単体売りの有名な指揮者の音源を使ったCDの方が当然ながら聴き応えが有ると思いますが、当時の演奏が素晴らしくても、場合によってはLPレコードからのダビングであったり、モノラルであったり、古い音源だったりすることもありますので、一概に今回のCDの方が音が悪いとも言えないかもしれません。
 このCDセットの音源は最近の録音が多いように思います。

 ところで「モーツアルトって35年という短い生涯で、こんなに沢山の曲を作曲したんだ」と、改めて驚いています。















2025/09/16追記

 結局、バッハのCD-BOXも買ってしまいました。
 こちらは、157枚セットです。
 中古品で、¥12,521でしたが、ちゃんと読めれば箱は少し遣れていても良いです。

 










2025/09/17 追記

 「モーツァルト作品大全集 Mozart Complete Edition」ですが、やっと今日で35枚までリッピングが進みました。
 流石に、170枚はきつい。
 所で、新品のBOXで見た目CDの表面にも傷はないのですが、2倍速くらいのリッピング速度でエラーが時々発生しています。
 もしかして、CDの出来は良くない?の。
 リピングソフト(Exact Audio Copy)が、時々ですが読み込みスピードを1倍以下まで落として対応しているようで、とりあえずエラーを回避しながらのリッピングは出来ている様です。 
 この「モーツァルト作品大全集 Mozart Complete Edition」は、CDプレイヤーでの再生には向かないかもしれませんね。

 2025/09/18 追記

 CDの読み取りエラーですが、どうもドライブの加熱が原因だったようです。
 流石に、半日間の読み取りはドライブに負荷をかけたのでしょう。
 今日は朝から「ピックアップのクリーニング」をして、リッピングを再開しました。
 非常に調子が良くなり、4倍読み込みも可能になりました。

 所で、外付けドライブはピックアップ部含めメカが外にイジェクトされるので、非常に掃除がしやすいのは良いですね。
 ドライブを分解する手間が無く、そのままアルコールを沁み込ませた綿棒でピックアップの掃除が可能です。










 

 2025/09/26追記
 本日やっとこさ50枚目のコピー完了。
 国産のCDだと、読み込み装置がブルブルと震えるくらいまで高速回転し、速度も20倍以上の高速コピーが可能なのですが、今回の輸入CDは新品なのに記録精度がイマイチなのか、コピー速度が2倍程度までしか上がりません。 
 今回は、ハードウエアとか読み込みソフト(EAC)の問題ではない感じです。

 こんなCDを一般的なCDプレイヤーで再生する場合には、高性能な装置でないと正確な読み取りが出来ているのか心配です。
 CDプレイヤーには、読み取り誤差の補正機能があるので、大丈夫なんでしょうけれど、オーディオマニア的に考えると、あれれっ?て感じです。
 やはり、CDメディアも海外製品より国産品が良い出来なのでしょうかね。

 2025/10/13
 EACを使って取り込みを行っていると、どうしてもファイルが読み込めずに完全に停止してしまうCDが有ります。
 新品のCDなので盤面には全く傷がありませんでしたが、やはり輸入CDは製造精度がよろしく無いのかもしれません。(中華製?)
 エラーの原因は記録強度の不足や、CDのセンター穴がズレていて偏心しているとかがあるのかもしれません。
 仕方がないので、FOOVER2000でリッピングしましたら、問題なく動作しました。

 CD1枚をテスト的に、EACとFOOVER2000でリッピングしましたら、最終的なファイルの大きさが僅かに違っている事がありました。
 やはり、できるだけ正確にCDデータを読み込むには、速度が遅くともEACが良いのでしょう。

 2025/10/15 追記
 110枚目を超えた辺りから、急激にリッピングスピードが早くなりました。
 最速が3Xくらいまで加速しています。
 これまでのリッピング速度が最速で1.2Xくらいだったので、驚いています。
 LOTが変わったのか?、或いは製造メーカーが変わったのかな?














 2025/10/17 追記
 135枚目でまた読み取れないCDが出現、EACは3曲目で停止してしまいました。
 今度はCDの面をじっくり見直すが、新品だけに全く傷は見当たらず、きれいな物です。
 とりあえず、盤面を「99%除菌のアルコールタイプクロス」で拭き上げて、再度リッピングを試みた所、今度は1.6~2.6Xでリッピングが進みます。
 これって、原因は目に見えないレベルでのCD盤面の汚れ?だった?。
 もしかして、製造時のシリコンオイルなんかが付着したままで、洗浄されていなかったのかも?。
 それで、表面のレーザー光が減衰して読めなかった?。
 そう言えば、CD盤面がなんだか白くてミルクを張ったように見える。

 このCDをピッキングしていて感じることなのですが、CDプレイヤーのピックアップが汚れやすい気がします。
 CDに付着しているオイル等がレーザー光の熱で蒸気化し、ピックアップを汚すこともあるのかもしれません。
 幸いな事に、私の使っている外付けCDプレイヤーはピックアップの掃除が何時でも、簡単に可能なので助かります。(上記記事参照)

 今後はすべてのCDの表面をクロスで事前に拭いてから再生する事で、様子をみてみようと思います。













 2025/10/17 pm7:00 最終報告

 CDの信号面を、薄めたアルコールで丁寧に拭いた後、乾いた柔かいティッシュで水分(アルコール含む)をキレイに拭き取ってしばらく乾燥させてリッピングを行いました。
 リッピング速度があっという間に4.5Xを超えました。
 洗浄前は、信号が読めずに停止していたCDでしたが、驚く結果です。
 やっぱり、このセットのCDは、購入後にすべてのCDの信号面を洗浄すると、快適に信号が拾えることが判りました。
 リッピングだけでなく、CD演奏時でも、新品のCDでも、信号面の洗浄は音質に影響が有ることが明確となりました。
 いやぁ、勉強になりますね。












  2025年10月23日 追記
 なんとか170枚のCDのリッピングが完了しました。
 リッピング前にデータ面の清掃をてってした結果、スムーズに進むように成りました・
 すべてのCDのデータ面をよーく確認すると、どうも同じ場所に僅かな傷があるように見えます。
 一般的なCDプレイヤーだと、データ補正するので問題が出ないのでしょうけれど、今回のソフト(EAC)は厳密なデータ取りを行うので、問題になったのでしょう。
 1度データ化してしまえば、もうCDを使うことは無いので問題ではありませんが。









2 件のコメント:

  1. こんにちは。モーツアルト大全集ですか、CD170枚とはリッピングには相当な時間と労力がかかりますね。頑張って下さい。
    それにしてもモーツアルトはたくさんの作曲をされたのは驚愕です。しかもかなりの曲が名作として今も演奏されているのですから。バッハ、ベートーベンよりも凄いのかも。

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    1. せんべいさん2025年9月16日 21:51

      マイペースさんコンバンワ。
      モーツアルトって有名過ぎて、誰もが知っていたりする曲だっりしますよね。
      いろいろなジャンルに、面白い曲を作るエネルギーがすごかったんでしょうね。
      「響曲第1番 変ホ長調 K. 16」は、8歳の時に作曲したらしいですから、当に天才だったんでしょうね。
      お父様も有名なバイオリニストだったらしいですが、既にお父様を負かすほどの知識と技術を持っていたと言われています。
      バッハも素晴らしいですが、やはりモーツアルトはすごいと思います。

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