今日は1年ぶりに我が家の珈琲焙煎気の内部の清掃を行いました。
内部には、珈琲のチャフ等が溜まっておりましたので、電源&制御基板まで外して掃除機で吸引した結果、見違えるほどキレイに成りました。
一番問題だったのが、後部に取り付けられている排気ファンでした。
この機種は、吸気側と排気側に各1個づつ、ブロワー型のファンが取り付けてあります。
特に排気側が酷い状況だったのでケースまで分解して清掃をしました。
ファンに粉が大量にこびりついていて、もう限界に限りなく近い状況と思えました。
もう少しカスが溜まっていたら、冷却トラブルに成っていたかも知れません。
このファンですが、日本の三洋電機性で、「SAN ACE B76」という製品でした。
MODEL No が「109BD24FA2」でしたので、ネットで部品を検索したら、もう既に廃番となっていました。
在庫は市場にまだ有るようですが、互換機が判りません。
価格は¥5000くらいのようです。
破損時の対応として、今のうちに一個だけでも予備で買っておく方がいいかもしれません。
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