産経新聞:「ヤバいと思った」首相の存立危機答弁引き出した立民・岡田氏「僕らは撤回の機会与えた」
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★ 現在の大騒ぎの原因と成った衆院予算委員会の質問と回答
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立憲岡田の質問:
「首相が令和6年の自民党総裁選に臨んだ際の発言を挙げ、中国による台湾の海上封鎖が発生した場合には『存立危機事態になるかもしれない』と発言した」。
「どういう場合に存立危機事態になると考えたのか」。
高市首相の回答:
「個別具体的な状況に即して、すべての情報を総合して判断しなければならない」
立憲岡田の質問:
「どういう場合に存立危機事態になるのか(具体的に)」、「今の答弁では存立危機事態を限定的に考えることにならない」。
高市首相の回答:
「中国が軍艦などで台湾を海上封鎖し、来援する米軍に対する武力行使があった場合、中国が戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、存立危機事態になり得るケースだ」
(中国を刺激しないように、あえて断定は避けている)
岡田氏は記者団に、最終的な首相の答弁について「台湾有事は存立危機事態に当らないといった考え」を確認したい狙いがあったと語った。
「お互い、いいことはない。申し訳ないが、外交官の皆さんにしっかり汗をかいてもらい、地ならししていくしかない。
そして、 茂木敏充外相か、高市首相自身がトップ会談すべきと思う」と語った。
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立憲民主の岡田克也の記者会見時の話は、余りに日本や台湾をバカにし、一つ間違えば大変危険な内容を含んでいる事が理解できていない様だ。
まるで、中国人が日本の首相に質問している様に見えるのは私だけではないだろう。
これ重要↓
比較して、高市首相の答弁は至極当たり前で判りきった話だけ。
日本と米国は「日米地位協定」を結んでいるのです。
当然ながら、米軍が中国軍から武力攻撃を受ければ自衛隊が対応しなければ成らないことは明白。
ましてや、日本の領海の直ぐ側なら、当たり前。
だから、現在沖縄近郊の離島に自衛隊の基地を建設している訳です。
これは戦争をする準備ではなく、戦争を事前に回避するため。
だから、日本も米軍も台湾有事は有ってはならないと言っているのです。
なかんずく、日本の各地に米軍基地が有るのだから、もし台湾有事で米軍と中国軍の戦争に成ってしまった場合は、当然ながら日本にある米軍基地も攻撃を受ける。
結局がどんな状況でも、米軍と中国軍が交戦すれば、日本は逃げることができないのです。
それが、これまでに日本が米軍や核の傘によって、中国やロシアから守られてきた事実の裏返し。
あえて日本の首相にこんな中国を刺激するだけでなく、判りきった事を質問した立憲岡田は、とても危険な人物である。
今回の立憲岡田の狙いは、首相から中国を刺激する内容の回答を引き出して、今回のような大騒動になるのを期待しての質問でなかったのか?。
また、米軍と日本は戦争をやりたがっていると、国連や世界各国に印象付けたかった。
いざ、台湾に中国軍が進行しても、きっかけは米軍と日本にあるとの言い訳を作る軍事工作。
そのうえで、中国政府が嫌っている「高市首相」を引きずり下ろすことが目的だったことは容易に想像できる。
立憲岡田は自分で気がついていないかも知れないけれど、中共の手先といえる行動を行って、限りなく台湾に住む人と日本人に危険な行為を行った。
しかも、自分が巻いた種で日本全体が苦境に立たされている状況で、解決は人任せ。
岡田氏は中国の諜報部と関係があるらしいから、自分で中国に出かけてお許しを願い出れば良いと思うのは私だけでないだろう。
立憲岡田はもうボケているとしか思えないし、こんな話を記者会見で話すなんて、気が擦れたとしか思えない。
野田代表もSNSを敵にまわす発言をするなど、やっぱり立憲民主党は既に終わっている。
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