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台湾有事をめぐる国内政局を仕掛けたのは、立憲民主党の岡田克也元外相だ。
高市首相が2024年の自民党総裁選で、台湾有事を存立危機事態の例に挙げていたことを取り上げ、台湾とフィリピンの間のバシー海峡を中国に封鎖された場合など、どのようなケースが当てはまるのか、などと執拗に首相に答弁を求めた。
その後の11月10日の衆院予算委では、立憲民主党の大串博志氏が高市首相に対して「軌道修正をされた方がいいのではないか」と述べ、発言の撤回や取り消しを求めた。
立憲民主民党は首相答弁を引き出しながら、撤回を要求する、その愚かさに気づかないのか。
安全保障を政局に利用することなど、紛争につながりかねない危険な行為なのを全く理解してない。
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立憲民主党は、岡田外相の危険な質問の後の火消しに躍起に成っている様だ。
首相を繰り返し追及し、国益を損なう発言を引き出したのは岡田氏だ──。
SNSなどで広がる自分への批判に岡田氏は反論。
「外相を経験した野党議員が安全保障についてああいう観点から質問をするのは当たり前だ。首相の答弁がおかしい」と重ねて述べた。
7日の高市氏発言は、立憲民主党の岡田克也氏とのやりとりから生まれた。
デヴィ夫人は「高市首相を非難一色だが、今回の火種は立民・岡田議員の配慮無き質問」と指摘。
「核保有国で巨大な軍隊を持つ中国に言いがかりをつけられる混乱を招いた責任は問われず、逆に野田代表まで高市首相を軽率と批判」とつづった。
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首相経験者の野田氏までが、自分たちが事の原因になった事を否定することばかり言っている。
野党が中国を刺激する質問を執拗に投げかけて、首相は一般的な回答をしただけなのに、結果的に中国を刺激して国家間の大問題に成っている事に、全く責任感を持たないらしい。
今思うのは、こんな無責任な立憲民主が天下を取らなくてよかったと言う事。
立憲民主党は余りに無責任だ。
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