2025年11月21日金曜日

珈琲の値上げが著しいこの頃

  この頃は全てのモノが値上がりしていますが、特に目立つのが食品ですね。
 我が家では、朝のコーヒー一杯が一日の始まりです。

 自宅で焙煎を始めて久しいですが、当時は1kg/2.500~3000円くらいととてもリーズナブルでした。
 セール製品だと半額の時も有って、気軽に変えました。
 今は定価で¥4500以上しますし、セールでも一割くらいしか安く売ってくれません。

 世界中で気候変動の影響により、この種の食品の生産量が落ちているそうです。
 其の上に、これまで珈琲を飲まなかった中国等の新興国?で需要が高まっているそうで、それが大きく影響しているそうです。

 まあ、自称14億人がいきなり珈琲を飲み始めると、仕方がないのかも知れません。
 できれば中国人には、ずっと名物の「お茶」を飲んでいて欲しかった。

 私はいつも「ダイニチウエッブショップ」で生豆を買っています。
 価格は高めですが、豆の品質が一定でクリーンだからです。
 ここで販売している生豆は、製造時の水洗(ウオッシュド製法)以外に日本へ輸入後にもう一度何某かの「洗浄研磨」?を行っているそうで、生豆の表面に付着しているシルバースキンや土、汚れなどの不純物を除去しているようです。
 結果、雑味や土臭さが無いとされています。

 以前の事、アマゾンで生豆を買って焙煎したら、焙煎機の排気口にべっとりとタールがくっついてしまった事があって、それからはここからばかり生豆を買っています。

 このウエッブショップは、6月と12月が特別セール時期なので、もう少し待って買う予定です。
 次は、「コロンビア・スプレモ」と「オリジナル・ブレンド」、そして「タンザニアAA」を買う予定ですが、これまで買った事がない「マンデリン・G1」も試してみたいですね。











 ネット(AI)による回答から
 マンデリンG1は、**濃厚なコクと深い苦みが特徴で、独特のアーシー(大地のような)な香りや、スパイスやハーブ**のような風味が楽しめます。最高品質の「G1」は、欠点豆が非常に少ないため、マンデリン本来の個性的でバランスの取れた風味を堪能できるとされています。焙煎度合いによって、浅煎りではフルーティーさ、深煎りではビターな味わいが際立ちます。 




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