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高市早苗首相が自民党総裁に選ばれた直後、そして自身の気持ちの昂りを次のように表現した。
「私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」。
国のトップをうかがう立場としては自覚に欠けた発言ではなかったか。
「公務員など働く人々に過重労働・長時間労働を強要することにつながる」と、過労死弁護団全国連絡会議は早速、発言の撤回を求める声明を公表した。
◯三つの問題点
①高市氏を含む議員にとってもワークライフバランスは大事で、働き過ぎて健康を害せば元も子もない。
②議員が馬車馬のように働けば、支える秘書、党職員、官僚も必然的に過重労働になる。
③国のトップが言うことをまねる人が出て、日本中の働く人たちの長時間労働を促進してしまう―。
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左派マスコミに依る決めつけ、イメージ戦略ですね。
高市さんを気遣うふりをして、実は個人攻撃でしか無い。
②番③番などはいかにも日本的な指摘で、海外ではこんな指摘は有りえない。
まず、過重労働を防止するのは法律であり、企業の責務であり、個人の意識であるのです。
企業や管理者は過重労働を防止しなければ成らない訳で、それに違反したり責任を果たさなかった場合は、企業や管理者に罰則を与えればいいのです。
個人の意識に関しては、周りが長時間労働しているので、自分もそれに合せなければなんて思うのは日本人だけです。
長時間労働をしている人は、実は好きでやっているのかもしれませんし、それに周りが付き合う必要はありません。
ローン返済のために、沢山働きたい人もいますし、仕事が祝った後に違う仕事をしている人も居ます。
それを周りに強要した時、初めて問題になる事なのです。
日本人は、「海外の人は皆が仕事をしたくないと思っている」と勘違いしているのです。
海外でも、それなりの実績や責任を追っており、それなりの報酬をもらっている人は、日本人が思っているよりも沢山の仕事をしています。
世界を見渡すと、仕事をしない国民が多い国は殆どが共産国です。
ロシアなどは其の典型ですが、何しろ資源を大量に持つ国ですがら、それでも成り立っている。
日本のように全てを輸入に頼っている国は、仕事して仕事して、仕事をするしか豊かに生活する方法は無いのです。
今の日本がワークライフバランスなんて言って、仕事に励まずにやっていけるのは、先の世代が頑張って豊かな国にしてくれた御蔭なのですが、マスコミはそんなことは言わない。
この記事の様な働き方をしていたら、当に共産国に成りますよ。
そもそも、この記事を書いている記者だって個人事業主。
遊んでいて生活的できないって事を最も感じている人たちなのに、思っていないこんな嘘っぱち記事を掲載するとは・・。
よっぽど追い詰められて仕事に励んでいる証でしょう。
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