2025年12月23日火曜日

パン用小麦粉を考える

 これからパンを作るのに、ずっと「パンミックス」を買うわけにも行きません。
 今後、強力粉・準強力粉(中力粉)のどれを選択するかを考えてみました。

 参考:https://www.profoods.co.jp/flour_1




  














参考:小麦粉の分類














 参考:グレードによる分類

 灰分値が0.3~0.35%のものは特等粉、0.35~0.45%のものは1等粉、0.45~0.65%のものは2等粉、0.7~1.0%のものは3等粉、そして1.2~2.0%のものを末粉(すえこ)と分類。

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  最も使いやすくて、スーパーで普通に買える強力粉は、日清製粉の「カメリア」です。



 タンパク含有量 11.80% で、灰分0.37%
 特徴としては、色と風味のバランスが良く使い易い事や、香ばしい小麦の香りが広がる焼き上がりだとされています。 
 価格も、安い時は300円台/1㎏くらいととてもリーズナブルです。




 超フワッフワのパンを焼くなら、超強力粉のゴールデンヨットですね。


 グルテン量が多いので、沢山食べると健康が気になりますが、食感が楽しめそうです。
 価格も、2.5kg/¥1,525(アマゾン)と格安です。





 ハードパン用粉(準強力粉) でフランスパンを焼くなら、リスドオルが有名ですね。

 シンプルな材料で、美味しいフランスパンが焼けます。
 粉末麦芽(モルトパウダー)入なので、少し砂糖を控えたほうが良いそうです。
 価格は、1500円/3Kgと、こちらも格安。






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 ホームベーカリーって、リーズナブルな小麦粉を使って色々と遊べるのですね。
 もう、スーパーやパン屋さんで買う気は起きませんね。

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