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日本共産党の田村智子委員長は、高市早苗首相が国会で「台湾有事は存立危機事態になりうる」との発言をしたことについて、「こういう発言自体が軍事的緊張を高める。予算委員会で撤回を求めたが、いまだに撤回されない」とした。
▽台湾の人々が自由に表明する民意を尊重すべきだ
▽中国による武力行使・威嚇に反対する
▽日本や米国が武力介入すべきではない―との日本共産党の立場を表明。
「平和的な解決をという立場こそ日本政府が発すべきものだ」と主張し、長射程ミサイル配備など大軍拡を進める高市政権を厳しく批判した。
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この人は、中国の最近の動向を見ていないのだろうか?、それとも知っていて嘯いているのか?。
中国は台湾の次は沖縄を狙うことは、既に公言し始めている。
参考記事:中国国営メディア「沖縄は日本ではない」
元々沖縄は琉球王国であって、1609年に薩摩藩の武力侵攻(琉球侵攻)を受けて服属しました。
1871年、明治政府は廃藩置県によって琉球国の領土を鹿児島県の管轄となり、日本国となりました。
これらの歴史を無視して、元来は流況王国だから日本国ではないと言う理論で言うのであれば、内モンゴル自治区や新疆ウイグル自治区、チベット自治区、広西チワン族自治区も中国ではないという事である。
過去に日本が統治した満州国でさえ、中国ではないという事も言えるのだが。
中国は太平洋へ出るための航路が欲しいが、自国の影響が及ばない台湾と日本の沖縄諸島が邪魔で仕方がない。
日本共産党は中国の出先機関であり、中国共産党の影響を大きく受けているのだろう。
日本の政治と国土防衛を混乱させるのが使命である様だ。
絶対に騙されてはいけない。
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