2025年12月7日日曜日

欲望にまみれた中国、台湾有事の次は沖縄有事を計画

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 中国は沖縄について「日本ではない」と主張し、日本国との分断工作を図る狙いがあるとみられる。

 10月に開かれた国連総会第3委員会で、中国の国連次席大使が日本に対し「沖縄の人々ら先住民族に対する偏見と差別をやめよ」などと発言をしている。

 この問題に対し、沖縄の地方議員らで構成する「沖縄の人々を先住民族とする国連勧告の撤回を実現させる沖縄地方議員連盟」(会長=仲間信之・宜野座村議)は、玉城知事に対し、公式に明確な抗議声明を出すよう要請を行った

 そのような中で、10月24日の定例会見における玉城氏の問題発言が飛び出した。
 中国海警局の艦船が領海侵入を繰り返す尖閣諸島周辺海域で操業する石垣島の漁師に対して、「安全安心な領域で漁を営まれる様選択された方がよいのではないか」と述べたのだ。

 過去、尖閣諸島で中国海警が沖縄の漁船を追い回した時には、「中国公船がパトロールしているので、沖縄の漁船は故意に刺激するようなことは控えなければならない」と発言し、批判を受けて発言を撤回した経緯がある。

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 デニー玉城氏は、常に中国のスパイと見られても仕方がない発言を繰り返している。
 沖縄の人達の太平洋戦争時の悲惨な過去を利用し、中国に沖縄を渡そうとしている様に思える。
 過去に、「日本ではなく中国に属したほうが、生活が豊かになれる」と発言した事がある程、危険な人物なのだ。

 いずれにしろ、中国は既に台湾有事の先を見ている。
 米国を東アジアから追い出して、まずは縄を手中にしたいと戦略を練っている。
 日本人は平和ボケしてしまって、既に中国に全てを渡そうと公言する知識人もいるくらいだ。


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