2026年1月6日火曜日

コンビニ駐車場で15歳子供がはねられ心肺停止 大阪・東大阪市



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 東大阪市中新開にあるコンビニ店で「車が男性をはねてフェンスに突っ込んでいる」と消防に通報がありました。

 70代の男が運転する乗用車が15歳男子をはね、そのまま駐車場のフェンスにぶつかったということです。
 男子生徒は心肺停止の状態で病院に搬送されました。



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 いつまでもこんな事故は無くなりませんね。
 ワタシ的にはこの事故を、「高齢者の操作ミスに依る過失運転」と一言で終わらせるのはどうかと思います

 何故アクセルとブレーキ操作を間違えるのか?。
 それは何も考えずに、若い頃の感覚だけで運転しているからだと思います。
 そして、周りをよく見ていない。
 発進する時は前だけでなく、左右や後ろを確認するのは基本中の基本です。
 それを行っても、踏み間違いを起こしてしまう原因とはなんなのでしょう。


 勝手な考察 ***********************

 我々の世代の若い頃は、自動車雑誌が各出版社から発売されていて、車好きのわたしは、むさぶる様に夢中で読んでいました。
 其んな雑誌には、プロレーサーのドライビングテクニック等が紹介されていました。

 プロレーサー曰く、「細心の注意を払ってアクセルやブレーキを操作する事が、サーキットを早く走る条件だ」と書かれていました。

 当時の車はタイヤのグリップ限界が低かった事や、軽量車体、シンプルなサスペンション、ホイールベースが短い事で挙動変化が激しく、一般路でそこそこのスピードで走っていても、荒いアクセルやブレーキ操作は意図しないスピン等を引き起こす事があるのです。 (当時は道が空いていた)

 ですから、サーキットや雨天路、雪路で無くても、同様に車体の動きを感じながら操作をしていました。

 それ考えながら操作を行う事で、車体の前後の動きだけでなく、ピッチングやローリング、重心の変化を感じながら走る事ができるのです。
 また、速度を出してコーナーを走る場合は、ブレーキやアクセル操作で、車の走行ラインも変化させる事が出来ます。
 (個人的に好きなテクニックは、タックインを利用したFF車走行です)

 自動車はスピードを出さなくても、ドライビングの楽しさを感じることが出来るのです。
 そして荒い運転をしないことで、車両の燃費も良くなり、自動車も長持ちします。

 私は若い頃、一般路では足の親指でアクセル操作をしていました。 
 細心のアクセル操作で、車体の挙動と相談しながら走っていました。
 今でも特に車両発進時には、車両の動きを感じながら、ユックリアクセルを開けるクセが抜けていません。
 AT車や電動車では、アクセル操作はせずに、クリープを使って発進します。
 お陰様で私の家族は、「貴方の運転する車は頭が振れず、安心して座っていられる」と言います。

 我々高齢者は、どうしても感覚が鈍くなっています。
 車の動きと相談しながら運転をすることで、結果的にブレーキやアクセルの踏み間違いを回避できると思います。


 微妙なスピードをコントロールするためのテクニックとしては、足首に力を入れるのではなく、靴の中の足の親指のわずかな力のかけ具合で、アクセルペダル操作を補うことです。
 1ミリにも満たない幅で踏みこむ量をコントロールできれば、クルマはまるで新幹線のようになめらかに進む乗り物となります。

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