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ソニー・ホンダモビリティは5日(日本時間6日)、電気自動車(EV)ブランド「アフィーラ」の新たな試作車を発表した。
同ブランドではセダン「アフィーラ・ワン」に続く、第2弾となる。
2028年以降に米国市場で発売を予定している。
*下の画像は、「アフィーラ・ワン」
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性能や価格、デザインを見て、EVとしては周回遅れの様な気がするのは私だけか?。
世の中では「EVシフトは終わった」との報道もあるが、業界ではやはり先々はEVが自動車の主役に成ると言う人が多い様だ。
其の為にホンダとしては、やはり開発を終わらせる事はできないのだろう。
ソニーと組んでの開発は、車内のエンタメ機能が欲しかったのだそうだ。
中国車等は既にエンタメを取り込んだ車両を発売しているから、それよりも先を狙ったのだろう。
上記のリンクの記事には違和感があるが、未来の自動車は自動走行が一般的と考えると、運転に気を使わなくて済むドライバーを含めた人間は、移動中には何をするの?に対応するって事が、エンタメ機能と言っているのだろう。
ワタシ的にはナンセンスで、価値が有る機能とは思わない。
自動走行で自由になった時間を、映画を見たり、ゲームをしたりして過ごすのが、果たして価値がある事なのだろうか。
片時もスマホを離せない人達には、嬉しい機能かもしれないね。
でも、それはエンタメきのうではない。
インターネットに接続する機能が有れば、ビジネスマンは移動中でも仕事ができるから嬉しいが、それは今回の車両のエンタメ機能とは関係はないだろう。
知り合いの車両のインパネには複数のモニターを取り付けてTVや映画を流していたり、助手席ではインターネットで買い物を楽しんだりしているから、そんなエンタメなんてそれほど新しいものではないでしょうし、そんなエンタメはEVだけの特権ではありません。
EVの存在意義は、エンタメでも異次元の加速性能でもなくて、温暖化防止が命題です。
それを忘れたEVには、未来はないと思いますが、どうでしょうね。
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