2026年1月7日水曜日

ソニー・ホンダ、新たなEV試作車公開 2028年以降に米国で発売

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 ソニー・ホンダモビリティは5日(日本時間6日)、電気自動車(EV)ブランド「アフィーラ」の新たな試作車を発表した。


 同ブランドではセダン「アフィーラ・ワン」に続く、第2弾となる。
 2028年以降に米国市場で発売を予定している。





 *下の画像は、「アフィーラ・ワン」
















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 性能や価格、デザインを見て、EVとしては周回遅れの様な気がするのは私だけか?。
 世の中では「EVシフトは終わった」との報道もあるが、業界ではやはり先々はEVが自動車の主役に成ると言う人が多い様だ。
 其の為にホンダとしては、やはり開発を終わらせる事はできないのだろう。

 ソニーと組んでの開発は、車内のエンタメ機能が欲しかったのだそうだ。
 中国車等は既にエンタメを取り込んだ車両を発売しているから、それよりも先を狙ったのだろう。


 上記のリンクの記事には違和感があるが、未来の自動車は自動走行が一般的と考えると、運転に気を使わなくて済むドライバーを含めた人間は、移動中には何をするの?に対応するって事が、エンタメ機能と言っているのだろう。

 ワタシ的にはナンセンスで、価値が有る機能とは思わない。
 自動走行で自由になった時間を、映画を見たり、ゲームをしたりして過ごすのが、果たして価値がある事なのだろうか。
 片時もスマホを離せない人達には、嬉しい機能かもしれないね。
 でも、それはエンタメきのうではない。

 インターネットに接続する機能が有れば、ビジネスマンは移動中でも仕事ができるから嬉しいが、それは今回の車両のエンタメ機能とは関係はないだろう。


 知り合いの車両のインパネには複数のモニターを取り付けてTVや映画を流していたり、助手席ではインターネットで買い物を楽しんだりしているから、そんなエンタメなんてそれほど新しいものではないでしょうし、そんなエンタメはEVだけの特権ではありません。

 EVの存在意義は、エンタメでも異次元の加速性能でもなくて、温暖化防止が命題です。
 それを忘れたEVには、未来はないと思いますが、どうでしょうね。

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