現在は、中高音(ドライバー)と低域(ウーハーユニット)のボイスコイル位置を、クロスオーバー周波数の1波長分ずらしてレイアウトしています。
計算の結果、ホーンをエンクロージャーに乗せた場合の、最も低いクロスオーバー周波数は1000Hzとなります。
以下の画像は、各ユニットのボイスコイルの位置を示したものです。
ドライバーユニット(D1400 / T900A
ウッドホーン (H400)
ウーハーのボイスコイルの位置は、全面バッフルから83.5mmと推測されます。
ミッドドライバーのボイスコイルの位置は、ウッドホーンの前後長226mmにドライバーのボイスコイルの位置を合わせた寸法になり、ホーン前端から292mmn位置となります。
各ボイスコイルの位置を正確に合わせてレイアウトした場合、ウッドホーンの前端は「292-83.5=208.5mm」バッフルから前側に突出することになります。
突出すると言っても、ホーンは弧を描いた形状であるため、それほど気にならないかも知れません。
ちょっと厳しいけれど、実現困難な寸法でもない気もします。
現在のエンクロージャーの前後寸法が440mmですから、ホーンを合わせた前後長は約648.5mmになります。
我が憧れの「TAD2402」が614mmですから、それより前後長は約35mm程度大きくなります。
0 件のコメント:
コメントを投稿