2025年3月15日土曜日

我が家のスピオーカーユニットの寸法を再確認

 各スピーカーユニットのボイスコイルの位置を正確に合わせた場合のレイアウトを考えてみました。
 現在は、中高音(ドライバー)と低域(ウーハーユニット)のボイスコイル位置を、クロスオーバー周波数の1波長分ずらしてレイアウトしています。
 計算の結果、ホーンをエンクロージャーに乗せた場合の、最も低いクロスオーバー周波数は1000Hzとなります。










 以下の画像は、各ユニットのボイスコイルの位置を示したものです。

 W300A-Ⅱ 
 













ドライバーユニット(D1400 / T900A






















 ウッドホーン (H400)












 ウーハーのボイスコイルの位置は、全面バッフルから83.5mmと推測されます。
 ミッドドライバーのボイスコイルの位置は、ウッドホーンの前後長226mmにドライバーのボイスコイルの位置を合わせた寸法になり、ホーン前端から292mmn位置となります。

 各ボイスコイルの位置を正確に合わせてレイアウトした場合、ウッドホーンの前端は「292-83.5=208.5mm」バッフルから前側に突出することになります。
 突出すると言っても、ホーンは弧を描いた形状であるため、それほど気にならないかも知れません。
 ちょっと厳しいけれど、実現困難な寸法でもない気もします。
 現在のエンクロージャーの前後寸法が440mmですから、ホーンを合わせた前後長は約648.5mmになります。

 我が憧れの「TAD2402」が614mmですから、それより前後長は約35mm程度大きくなります。












0 件のコメント:

コメントを投稿