Yahoo:ホンダ、EV戦略車種の大型SUV開発中止 米国需要減速でHVに転換
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ホンダは、EVの販売不振に対応するため、「世界最高効率」と称する内燃エンジンを搭載した新型ハイブリッドモデルを発売する。
新開発のハイブリッド・パワートレインは、排気量1.5Lおよび2.0Lの2種類が用意される。
現在よりも40%広い回転域で最大トルクを発揮し、パワーを損なうことなく効率を最大化する。
一方、電気モーターは小型化し、軽量化と省スペース化を図る。
これらを組み合わせることで、燃費が最大10%向上するという。
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現行のFITの場合、燃費はWLTCで「30.2㎞/L」であるから、10%向上というと単純に計算して「33.22㎞/L」に達する。
現行のトヨタ車の場合、最高燃費はヤリスの「36㎞/L」だから、世界一とは言えない数値であるが、車体サイズと車重、室内空間の広さなどを考慮すると、評価は変わってくる。
プリウス並の数値と言えるだろう。
賛否両論あるだろうが、今回のホンダの決定事項は、正しいと考える。
EVだけの一本足打法では、日産自動車の二の舞いになりかねない。
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