ロイター: ポーランド、ロシア無人機を撃墜 意図的侵入との見方
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ポーランドは10日、自国領空に侵入したロシアの無人機(19の物体)を撃墜した。
欧州政府関係者からは、今回の領空侵犯は意図的なもので、ロシアの戦争エスカレーションの表れとの指摘が出ている。
EUのカラス外交安全保障上級代表は、ロシアの無人機が欧州の空域に侵入したのは、「偶発的なものではなく、意図的なものであることを示唆する初期の兆候があった」。
「ロシアの戦争は終わるどころかエスカレートしている」、「EUはウクライナへの支援を強化し、欧州の防衛に投資しなければならない」と述べた。
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今回の無人機侵入行為は、プーチンによる意図的な侵略行為であるのは間違いない。
プーチンはまるで歴史の中で語られる、数々の侵略者を気取っている様に見える。
このまま、世界は全面戦争に突入するのかと、非常に憂慮しているこの頃だ。
そして、それに同調、協力しているのが「中国」や「北朝鮮」だ。
特に中国の習近平主席は世界の覇権国家を目指しているようだ。
この3国に対し世界はもっと毅然とした態度を取るべきで、今それができているのはトランプ政権だけだろう。
比較して、日本政府の弱腰対応には呆れるばかりだ。
毎日行われている日本近海での領海侵犯や、韓国による日本領土の占領行為に対し、何もできないで「遺憾砲を撃つ事」しかできない。
米国のように、関税による反撃くらいは行った方が良いだろうといつも思っている。
とりあえず出来る反撃行為としては、経済のつながりの分断だ。
この頃は、何処のスーパーでも売られているのは中国製造品ばかりだし、或いは原料が中国製品だったりする。
日本人全体が、中国製品に毒されている。
最近気になっているのは、コメの減反政策による価格の高騰で、有名なおせんべいメーカーの「亀田製菓」は、原料の全てのコメを中国製にした。
今の社長はインド人なので、米どころ新潟発のせんべいメーカーとして、恥ずかしい行為とは思わないのだろう。
そんな理由による個人的な「ささやかな抵抗」として、以前は柿ピーは亀田製菓製造しか買っていなかったが、今はおせんべいは亀田製菓は買わない様にしている。
できれば同じ新潟に本社の有る「三幸製菓」のせんべいを買うようにしている。
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