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日本生命の社員が、銀行を含め7つの出向先から604件の内部情報を持ち出していました。
日本生命の社員が、銀行を含め7つの出向先から604件の内部情報を持ち出していました。
持ち出していたのは、保険販売の方針や業績評価などの内部情報で合わせて604件にのぼり、200人を超える役職員に共有されていました。
「逆流厳禁」という文言をつけて共有された情報もあったということで、企業ぐるみの犯罪行為でした。
日本生命は内部情報の持ち出しなどは会社からの指示ではなかったとする一方、共有される過程でチェック機能が働かなかったとして、関係者の処分も検討するとしています。
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なんだ、また保険会社の不正か!と、もう完全に呆れてしまいますね。
最近は、保険業界全体で、法律を守る企業として最も大切な事がおざなりにされている事が明確に成っています。
政府としては企業任せではなく、立法で関係者に大きな刑罰を与える事を考える必要があります。
何しろ日本政府や企業は、情報の大切さ、漏洩による国家や企業への損害の大きさが理解していません。
なにしろ、政治家はバカ揃いなのですが、彼らを選んでいるのは日本人なのです。
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