2025年9月10日水曜日

新型プレリュード

  新型プレリュードが発売されたそうです。












   







 デザインは、いかにも高級クーペの佇まいで、フロントフェンダーの膨らみが結構セクシーですね。
 エンジン等の動的メカニズムは諸元表を見る限りでは、アコードかCIVIC用のメカのチューンを変更した物と想像しています。











 足回りは、CIVIC TYPE-Rかな?。
 特にフロントストラットは、TYPE-Rで好評な「フロント:デュアルアクシス・ストラット」 。









 



 アコードの2ドアスペシャリティクーペという位置づけでしょうから、アコード+アルファの「617万円」。
 ベースの「アコード e:HEV 」が「5,599,000円」なので、生産台数の少なさや専用Bodyである事を考えると、かなり頑張った価格だと思います。
 デザインも走りも艷やかで美しい車ですね。



 インテリアは外観に比較すると普通っぽい。
 横方向に走る直線的なデザインはちょっと無骨で、なんだかエクステリアとアンマッチに感じます。
 もう少し柔らかく、女性的、官能的にしてほしかったですね。
 昔から、ホンダのインテリアはパッとしませんね。
 走行中にドライバーがずっと見ている景色なので、ちゃんとお金をかけてほしいです。






 










 ↓古いオデッセイのインパネの方が余程に素敵で新しい感じ。
 ホンダさん、インテリアデザインが退化していませんか?。



















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 同じ4気筒ハイブリッドで2ドアクーペのジャンルで比較車両を探すと、レスサスのRC300 が「7,110,000円 」です。










 
 排気量はレクサスが少し大きいですが、性能的にはほぼ同等?。
 外装や内装の仕上がりとかは、RC300は男性的、ちょっと見飽きた感じ。
 比較すると、プレリュードは女性的なデザインコンセプトで方向性が異なります。

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 日産車では同価格帯に「フェアレディZ」がありますが、こちらも男性的なデザイン。
 エンジンもこちらは3.5L-V6ターボの「405PS」の大出力。
 本物の走り屋さんは、こちらを買いましょう。
 
















 

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 巷では新型プレリュードの価格が高すぎるなんて声もありますが、個人的には妥当な価格でしょう。

 コンセプトはお金持ちの高級セカンドカーか、奥様用の高級クーペ。
 カリカリの尖ったスポーツカーではないようですから、若い小僧がエアロパーツ付けてバリバリ音を出して乗る車ではありません。
 そんな若者は、頑張って「CIVIC TYPE-R」を買いましょう。

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 私は「CIVIC(FK7)」を所有しています。
 革内装+サンルーフ+CVTで、使用目的はプレリュードと同じ方向性。
 高級クーペ的な使い方を考えており、カリカリに走る気は毛頭有りません。

 既に4年目ですが、CIVICで十分満足しているので、わざわざ買い替える気は有りません 
 唯一気になっているのはタイヤの走行音です。
 CIVICは走行音にも気を使っていて、インナーフェンダーの裏側に「シンサレートの吸音材」が張ってあるのですが、それでも現行のスポーツタイヤ(グッドイヤー EAGLE-F1)は荒れた路面ではうるさく感じます。
 できればもう少し走行音が静かに成るように、コンフォート性能の高いタイヤ(BS-レグノかYOKOHAMA-ADVAN dB)に交換したいとは思っています。

 














 























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