今週の月曜から、御殿場へ小旅行へ行っていました。
まだ、右足は完全ではないので、医者から「温泉」は禁止されていましたが、部屋の風呂に入ると言うことで、久しぶりの旅行です。
宿泊する施設はかなり古いのですが、しっかりした作りですから、逆に歴史を感じさせる素敵な施設です。
私自身、もう30年近く前から、時々訪れていた施設です。
もっも素晴らしいのは、すべての部屋から富士山が真正面に見える事。
しかしながら、宿泊した「月曜日」と「火曜日」は残念ながらくもり空で富士山が見えませんでした。
最終日の水曜日の朝は、なんと奇跡的な好天となりました。
若干、白いモヤがありますが、富士山が全景を表しました。
★部屋から見える、雄大な富士山(2025/10/08 am 7:00頃)
冠雪はまだでしたが、上層部の山肌は赤く染まっていて、紅葉真っ盛りのようです。
やはり、富士山は日本一の山ですね。
ディナーは、初日は和食、2日目は洋食にしました。
ひさしぶりに気を許して、赤ワインをグラスでいただきましたが、これが美味しい。
今までに味わったことのないバランス、渋みと酸味が少し感じられて、其の上で厚みたっぷりの豪勢な味でした。
「これは美味しいワインですね」とウエイターさんに話しかけると、元のワインボトルを持参してくれました。
モンテ・ブランコ・カベルネ・ソーヴィニヨンという、チリ産ワインらしいです。
自宅へ帰ってからネットで買えないか調べましたら、思ったよりもお安い価格でした。
旅行当日はとても美味しく感じられて、大きめのグラスワインを2杯もいただいてしまいました。
火曜日は沼津港まで出かけて、美味しい魚を食しました。
漁港には、無料の駐車場があり、平日なのに沢山の来場者が有るようです。
私達はお昼直前に入ったので、一番端っこしか駐車スペースが無かったのですが、ギリギリで入れてラッキーでした。
直ぐ近くには有料の駐車場も有るので、車を預けるのに苦労はしないと思います。
近くに「シーラカンス・ミュージアム」が有ったので、入館しました。
普段見慣れない珍しい深海魚が沢山展示されていました。
当たり前ですが、生きたシーラカンスは見ることは出来ませんでしたが、剥製やモデル等が沢山展示されていて満足度は結構大きく感じました。
そして別水槽では、懐かしい深海の「ダイオウグソクムシ」を見ることができました。
カーテンで仕切られた暗い小部屋で多数のヒカリキンメダイが展示されてしました。
左右の目の下側に、光る目玉に見える発光部を持ったキンメダイがウヨウヨと沢山泳いでいました。
入館料が非常にリーズナブルなのに、色々と工夫した展示がなされており、水族館としてのレベルは高いように思えました。
65歳以上では、身分証明書があれば10&程度の入館料の割引が設定されています。
また、ミュージアムの入場券にて、近くのお店でやはり10%くらいの割引を受けることができました。
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