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JA福井県の関係者によると、9月22日時点での新米販売量は玄米ベースで約2200トンとなっている。
コメ不足が話題となり需要が急増した去年の同時期と比較すると約半分の水準。
コメ騒動が起きる前の2023年(令和5年)と比較しても約90%の販売量だ。
卸売業者が2024年産のコメの在庫を抱えていて、新米の仕入れを様子見したり一部で買い控えたりする傾向がみられる。
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卸業者の在庫があることが原因とされているが、それは違っていると思う。
結局、コメの価格高騰により消費者の買い控えが進み、コメが売れないのが原因だろう。
つまり、既に米離れが始まっているのだ。
新米が出回ってもコメの価格は上昇を続けているので、当然ながら消費者はコメ以外の穀類を食べているのだ。
日本では、もう貧乏人はコメが食えないのだ。
コメはサンマやホタテと同様、贅沢品になったのだろう。
政府はコメ余りに対して海外輸出を進めようとしている様だが、とんでもないことだ。
これまで政府はコメ作りに対して多くの税金を投入してきた。
そんな高価なコメを、海外で売ろうなんてのは、国民を欺く行為だ。
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