2025年12月11日木曜日

沖縄の切り離し狙う中国

yahoo:中国紙、琉球属国の「証拠」掲載 台湾有事答弁、日本揺さぶり狙う

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 中国国営英字紙チャイナ・デーリーは「琉球王国が歴史的に中国の属国だったことや日本による琉球侵略」を示す「重要な証拠」が遼寧省の博物館で公開されたとの記事を1面に掲載した。
 公開されたのは中国の明王朝が1629年に琉球王国に下した勅書の複製。
 琉球王国の王位継承時期に出され、王に属国としての義務を守るよう促す内容とした。

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 沖縄の一部の人は、米軍基地が沖縄から出ていくべきと考えている。
 それは当然ながら、中国の望む状況であり当然ながら後ろからあらゆる手段でそれらを後押ししているのは明白であった。
 ここにきて中国は、いよいよ台湾の次は沖縄とばかり、その触手を沖縄に伸ばそうとしている。
 あまり報道されないが、米軍基地前での座り込み行動や、米軍反対デモ等は今でも頻繁に行われている様だ。

 沖縄人の命と財産を守ることが最も重要な職務である沖縄県知事は、過去からもずっと残念ながらその認識はあまり無い。
 中国寄りの発言や行動が目立っている事が、その証左だ。

 尖閣列島付近で漁業活動をしていた一般の人達は、中国船が頻繁に現れ、横暴な行動をしているため、漁業ができないと訴えても、沖縄県知事はそれに応えようとしないばかりか、中国用語とも取れる発言を繰り返えしている。

 中国政府の日本に対する経済戦に対して、TVメディアではオタオタとして日本政府の対応を批判するが、そうやってこれまで日本政府は中国の主張を尊重する外交をおこなうしか無かったし、それを誘導したのもTVメディアであるのだ。



 自民党の大浜議員は、「心底情けない。
 県が安全確保を理由に、領海の正当性を曖昧にするほど危険なことはない」と批判。
 その上で「領海侵入は容認できないと明確に知事の言葉で発信できないのか?、自分の言葉で抗議しないのか?」と迫った。

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