2026年1月8日木曜日

「スマホ・ポイントが欲しい欲しいバアサン」には、怒りしか無かった

  16:00頃ですが、近くのラーメンショップに「冷凍餃子」を買いに行った時のことです。
 当方、食事客で混む時間帯だと、餃子だけを買いに行くのは迷惑だろうと遠慮して、この時間に行きました。

 車両を駐車場に止め、餃子を注文しようとドアを開けてレジへ行くと、丁度食べ終わった70代と思しき夫婦がお金を払おうとしていました。
 なんだか、スマホ決済らしく旦那さんがスマホで払う為に、アイコンを開いて今にも決済をしようとした途端、奥様(バアサン)が、「ポイントを付けてほしいから、ちょっと待って」と旦那さんの支払いを遮ります。
 その後、自分のスマホを開くと、「アイコン」を探し始めました。

 「あれ!何処に言ったのかしら?」それから延々と10分ほどスマホを操作しています。
 随分待たされた後、店員さんの協力でやっとアイコンを探し出し、なんとかポイントをゲットできたようでした。
 その後に旦那さんが、スマホで決済を完了。
 私たちを散々待たせて、帰る時は「待たせてごめんなさい」の一言も有りませんでしたが、 その間ずっと後ろに並ばされて、いい面の皮だったのは私たちでした。

 こんなスマホ・バアサンに言いたい。
 「ラーメンを食べ終わって支払いに行く前に、アイコンを探し出すくらいの機転を効かせろよ」。
 そして、そんな状況に陥らないように、「スマホ画面のアイコンを常に整理しておけよ!」と言う事。

 もし私なら、後ろに人が並んでいる状況で中々アイコンが見つからなければ、ポイントを諦めてさっさと支払いを済ませます。
 このバアサンにはそんな遠慮や心使いは全く無縁らしく、レジで延々とアイコン探しに没頭してし周りに迷惑をかけた後、知らん顔をして帰っていきました。



 私たちが買うものを手に入れて支払いが済住んだ後、短い時間だけ話を店員さんとしたのですが、店員さ曰く「私たち店員は何も言えないんです、ごめんなさい」でした。

 いえいえ別に、店員さんに文句は言うつもりは無いのです。
こんな「はた迷惑なバアサン」がこれから増えるんだろうなと、少しだけ疲れてしまいました。



 「スマホのアイコン整理もできないのなら、スマホでポイントゲットなんてやるんじゃねぇよ!」と言いたかった瞬間でしたが、私はこんな風景を結構見ています。

 例えば空港の搭乗口でのチケットのチェックですが、ゲートの前で一生懸命にスマホを操作してアイコンをしてたり、メールを探していたりする人のなんと多いことか。
 バアサンに限らず、若い女性も結構多い。
 搭乗口で並んだら、直ぐにスマホを開いて準備くらいして置くのがエチケットでしょうね。


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