2026年1月9日金曜日

鈴木憲和 農水大臣は、日本のコメ生産の終わりを象徴する人物となるだろう


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 鈴木憲和・農林水産大臣の方針は、とにかくコメは増産させない。
 米どころの新潟県を例に挙げ、もし需給予測を無視して一方的にコメ増産に踏み切るならが、「国全体の米の生産を、不安定にしていく」と釘を刺した。 
 そして、フジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演し、「自由にコメを作れば価格が暴落する」と主張した。

 だが、消費者は5キロ4000円から5000円のコメは買わないという意志を鮮明にしている。
 コメが高いとパンや麺類を“代用品”として購入し、コメの購入量を最小限にして食いつないでいるのだ。

 「今、特に集荷業者と卸売業者は“チキンレース”の真っ最中。
 コメ価格の高騰を踏まえて高値でコメを売ろうとしましたが、高額なコメに消費者はそっぽを向いて買いません。」
 「このまま在庫を抱えていると、いつか暴落してしまいます。」
 「損を覚悟で在庫を放出すれば、自分が暴落のトリガーを引くことになってしまう。」

 「コメ業者から期待が集まっていた『おこめ券』の配付も、見送る自治体が増える。」
 「赤字を最小限に抑えるため、集荷業者と卸業業者はいつか在庫を安値で放出せざるを得なくなりますが、そのタイミングが決算を迎える3月かもしれません。」

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 鈴木農林大臣って、恥ずかしげもなくコメの価格の吊り上げを主張している。
 そして、価格吊り上げで暴利を貪ったコメ業者を助けるために、我々の税金を投入してお米券を発行しようとしている。
 本当に許せない大臣である。

 例えば、いざというときの備蓄米であるが、別に国産米でなくても構わないだろう。
 米国からの輸入米であっても、非常時の備蓄にはなるのだ。

 そもそも、海外のコメ価格との価格差があり過ぎるのは、自給率アップのためと政府は説明するが、それが何故にコメ農家だけ優遇されるのかが不満である。

 他の農業製品の生産農家は、苦労して生産、販売に苦労して生活をしている。
 日本のコメ農政は歪んでいる。
 
 国民は今こそ、この歪を是正するために、小麦を食おう。
 海外のコメを食おう。
 そして鈴木農林大臣が更迭させるまで、コメ離れをやりきろう!。


  米の価格高騰を海外の日本人はどう見ているのか。米国ロサンゼルスのスーパーで売られている日本米の価格をネットに投稿し、日本の異常な状況を指摘したのは、現地を拠点に生鮮品や食品の輸出入を手掛ける夏子は世帯主(@Shihokomino)さんだ。詳しい話を聞いた。

「日本の皆さん 物価が高すぎてヤバい!でおなじみアメリカロサンゼルスの日本米(全農、新潟産コシヒカリ)今週の金額は5キロ3000円です(1ドル150円) 輸送コストをかけてもこの金額です つまり…そういうことです」

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