JIJI.COM:中国輸出規制に警戒感 レアアースで備えも―産業界
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中国は、世界のレアアース採掘の7割、精錬の9割をそれぞれ握り、その輸出規制は対立する国に圧力をかける手段となっている。
日本は2010年、尖閣諸島沖の漁船衝突事件を巡る対立から中国に輸出を停止される「レアアース・ショック」に見舞われた。
2010年当時の日本のレアアース輸入に占める中国の割合は9割だった。
官民で依存度低下に取り組み、24年には6割余りになった。
住友金属鉱山は「既に一定の在庫・備蓄がある」と説明する。
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)も備蓄を拡充してきた。
電気自動車(EV)用モーターには、レアアースのうち中国依存度が高いサマリウムやジスプロシウムが使われる。
日本自動車工業会の佐藤恒治会長(トヨタ自動車社長)は、「個社ごとの対応では限界がある」と述べ、業界を挙げて取り組む必要性を強調した。
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個人的には、EV脱却の良い機会だと思うけれどどうだろう。
日本は欧米諸国から、EVシフトの進展が遅いと言われ続けてきた。
今後は、中国のレアアース禁輸を理由とすれば良い。
もちろん、BYDのEVを日本から締め出すために、補助金の受付は彼の国のEVだけは、停止するべきだろう。
↓これもレアアース満載だから、輸出禁止の対象だね。
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