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中国国営メディアによると、一人っ子政策を推進した彭佩雲・元国家計画生育委員会主任が死去。
国営メディアは、女性と子どもに関する政策の運営で「傑出した指導者」だったと称賛した。
だが、ソーシャルメディアの「ウェイボー」には、「一人っ子政策で失われた子どもたちが、あの世であなたを待っている」との投稿が話題になっているらしい。
中国では2015年まで、夫婦一組につき子供を一人とすることが義務付けられ、地方当局が女性に中絶や不妊手術を強制した。
後継ぎのため男の子が望まれ、胎児が女児と分かると中絶させられた例もあった。
ウェイボーには「もしあの時に生まれていれば、あの子どもたちは今ごろ40歳近く、人生で最も充実した時期を迎えていたはずだ」との投稿も見られた。
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これこそが、共産主義政権の最も恐ろしい所である。
しかも、それを推進した責任者が女性だったとは驚き。
人の生死までも共産党が管理するなんて、デストピアそのもの。
中国では、一人っ子政策の期間は女性の出産が極端に少なく、同世代の男性は結婚できなくて大きな問題と成っていた。
農家の男性は、人身売買で女性を入手する例も多かったらしい。
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