2026年1月7日水曜日

堕胎させられた子どもたちが、あの世であなたを​待っている

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  中国国営メディアによると、一人っ子政策を推進した彭佩雲・元国家計画生‌育委員会主任が死去。
 国営メディアは、女性と‌子どもに関する政策の運営で「傑出した指導者」だったと称賛した。

 だが、ソーシャルメディアの「ウェイボー」には、「一人っ子政策で失われた子どもたちが、あの世であなたを​待っている」との投稿が話題になっているらしい。


 中国では2015年まで、夫婦一組につき子供を一人とするこ‍とが義務付けられ、地方当局が女性‍に中‌絶や不妊手術を強制した。
 後継ぎのため男の子が望まれ、胎児が女児と分かると中絶させられた例もあった。

 ウェイボーには「もしあの時に生まれていれば、あ⁠の子どもたちは今ごろ40歳近く、人生で最も充実した時期を迎えていた⁠はずだ」との投稿も見ら‍れた。

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 これこそが、共産主義政権の最も恐ろしい所である。
 しかも、それを推進した責任者が女性だったとは驚き。

 人の生死までも共産党が管理するなんて、デストピアそのもの。
 中国では、一人っ子政策の期間は女性の出産が極端に少なく、同世代の男性は結婚できなくて大きな問題と成っていた。
 農家の男性は、人身売買で女性を入手する例も多かったらしい。


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