日本経済新聞:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA160QB0W5A011C2000000/
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日本の名目GDP(国内総生産)が2026年にインドに抜かれる見通しとなった。
国際通貨基金(IMF)が14日に発表した最新の推計によると、日本は26年に4兆4636億ドルと世界4位から5位に後退する。
為替が円安傾向にあり、ドル建てでGDPが目減りしている影響が大きい。
日本のGDPは24年に4兆193億ドルと米国、中国、ドイツに次いで世界4位だった。
23年にドイツに抜かれて3位から4位に転落した。
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こんな記事をみても、くだらない事だとしか思わない。
そもそもGDPって国民総生産の額なんだけど、ドル建てで計算されるから、現在通貨安の日本だと値は低く計算される。
じゃぁ、インドに抜かれる日本はインドより貧しいかと言うと、そんな事はない。
過去の日本で最も円高であった時代には、1ドルが80円前半の時があった。
その時のGDPは、当然ながら世界一だった。
為替変動で、日本円が高騰すれば、簡単にGDPの順位なんてひっくり返るよね。
インドに日本がGDPで抜かれるなら、もうインドへの支援なんて必要ないよね。
「インドは自国で貧困対策をやれよ」としか思わないでいいんじゃない。
参考記事:インドってどんな国?現状と支援活動
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同じ様に意味をなさないのが、「企業の時価総額」。
これも時の株価に左右される価値でしかなく、何か問題が発生して株価が暴落すれば、時価総額も同時に転落してしまう。
結局、全てが数字のマジックでしかない。
重要なのは、「企業がどれほど長く国民と一緒に生きてこられたのか」であるが、日本はこの考え方で言うと、ぶっちぎりの世界一。
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日本のマスメディアって、騒ぎ立てるだけのアホしかいないから、ドウシヨウもないね。
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