2026年2月28日土曜日

日本のGDP、インドに抜かれ世界5位へ IMF2026年見通し

 日本経済新聞:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA160QB0W5A011C2000000/

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 日本の名目GDP(国内総生産)が2026年にインドに抜かれる見通しとなった。
 国際通貨基金(IMF)が14日に発表した最新の推計によると、日本は26年に4兆4636億ドルと世界4位から5位に後退する。
 為替が円安傾向にあり、ドル建てでGDPが目減りしている影響が大きい。

 日本のGDPは24年に4兆193億ドルと米国、中国、ドイツに次いで世界4位だった。
 23年にドイツに抜かれて3位から4位に転落した。















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 こんな記事をみても、くだらない事だとしか思わない。
 そもそもGDPって国民総生産の額なんだけど、ドル建てで計算されるから、現在通貨安の日本だと値は低く計算される。
 じゃぁ、インドに抜かれる日本はインドより貧しいかと言うと、そんな事はない。

 過去の日本で最も円高であった時代には、1ドルが80円前半の時があった。
 その時のGDPは、当然ながら世界一だった。
 為替変動で、日本円が高騰すれば、簡単にGDPの順位なんてひっくり返るよね。
 
 インドに日本がGDPで抜かれるなら、もうインドへの支援なんて必要ないよね。
 「インドは自国で貧困対策をやれよ」としか思わないでいいんじゃない。


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 同じ様に意味をなさないのが、「企業の時価総額」。
 これも時の株価に左右される価値でしかなく、何か問題が発生して株価が暴落すれば、時価総額も同時に転落してしまう。
 結局、全てが数字のマジックでしかない。

 重要なのは、「企業がどれほど長く国民と一緒に生きてこられたのか」であるが、日本はこの考え方で言うと、ぶっちぎりの世界一。


 



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 日本のマスメディアって、騒ぎ立てるだけのアホしかいないから、ドウシヨウもないね。

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