オーディオを聴き始めてからずっと考えて、結果的に追求してきた様に思う言葉があります。
「いい音ってなんだろう」という事です。
まず一番に思い浮かぶのは、周波数特性が良い事でしょうか。
例えば、foesex のスタジオモニターである「RS-N2 リファレンス・モニター・スピーカーシステム」システムです。
NHKがメインモニターとして採用していると聞いたのですが、周波数特性は確かにフラットですね。
まずはここを目指すのが良いでしょう。
そして、良い音の条件として大切だと思っているのは「歪のない音」です。
オーディオにおける歪をAIは以下のように説明しました。
歪みのない音の主な特徴
1. 高い明瞭度: ボーカルの息遣いや楽器の細かなニュアンスがはっきりと聞き取れる。
2. 音割れや「ビリつき」がない: 大音量にしても、音が飽和せず、物理的な不要振動が発生しない。
3. クリアな低音・高音: 音が濁らず、それぞれの楽器の音が分離して聞こえる。
スピーカーの歪は、入力信号と出力を比較する事で、測定できる様です。
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