最近はほぼ毎日ホームベーカリーでパンを焼いています。
材料として、バターを使うのですが、バターには「無塩バター」と「有塩バター」があります。
一般的には、「無塩バター」の方が医務分高価です。
では、実際に「有塩バター」にどれくらい塩分が含まれていて、どの程度の影響なのかちょっと調べてみました。
市販の「有塩バター」には、おおよそで約1.5%〜2%だそうです。
我が家のホームベーカリーでは、バターが15g、塩を5g程度使っています。
「有塩バター」15gを使った場合の塩分量はを計算すると、15g✕0.02=0.3g
指定の塩分量が5gですから、「有塩バター」15gに含まれる塩分を足すと、総塩分量は5.3gになります。
我が家の重量計は0.5g以下は測定が曖昧ですから、我が家では測定不可レベルの塩分量です。
結局、どちらを使っても味や健康面には全く影響がないのが判りました。
6枚切りで、一枚あたりの塩分量は1g以下ですから、そのまま美味しく食べられるパンは、塩分控えめで健康に良さそうです。
ちなみに市販の食パンの塩分量は、6枚切り1枚あたり約0.6g〜0.8g、4枚切りで約1.1gだそうですので、ほぼ同等と考えられますね。
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