2026年2月26日木曜日

ホームベーカリーには有塩バターでも問題なし

  最近はほぼ毎日ホームベーカリーでパンを焼いています。
 材料として、バターを使うのですが、バターには「無塩バター」と「有塩バター」があります。
 一般的には、「無塩バター」の方が医務分高価です。

 では、実際に「有塩バター」にどれくらい塩分が含まれていて、どの程度の影響なのかちょっと調べてみました。
 市販の「有塩バター」には、おおよそで約1.5%〜2%だそうです。
 我が家のホームベーカリーでは、バターが15g、塩を5g程度使っています。



 









 「有塩バター」を使った場合の塩分量は、15g✕1.02=15.3g
 我が家の重量計は0.5g以下は測定が曖昧ですから、我が家では測定不可レベルの塩分量です。
 結局、どちらを使っても味や健康面には全く影響がないのですね。



 
 

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