2026年5月8日金曜日

吉村妃鞠さんのバイオリンを聴きに行きたい・・/I want to go and listen to Himari Yoshimura play the violin...

  数年前から話題なってはいたのですが、100年に一度しか出現しないバイオリニストと言われる「吉村妃鞠さん」。

  公式hp/ https://himari-info.com/concert/


  7歳頃から才能を発揮し、世界中のコンクールで連続優勝を果たして来たそうです。
 

 現在は14歳だそうですが、米国のThe Curtis Institute of Musicと言う、1924年設立のフィラデルフィアにある世界最高峰の音楽専門学校に入学しているそうです。
 昨年3月には、13歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演にアジア人最年少ソリストとして招待され、ドイツ国民を唸らせたとか。
 13歳のソリストは、100年ぶりだそうです。
 

 今年、Decca Recordsと独占に契約を締結したそうです。


 バイオリニストのHIMARI(吉村妃鞠)さんは、1732年製のグァルネリ・デル・ジェス「フェルニ」をメインに使用しています。
 以前は前澤友作氏から貸与された1717年製のストラディヴァリウス「ハンマ」を使用していましたが、そちらはお断りしたそうで、グァルネリの「G線の音質」がが好みだと彼女が語ったそうです。
 もう、常人にはわからない世界です。

 個人的な意見で言うと、妃鞠さんの音はテクニックからくるものではなく、彼女の感性に依るものに思えます。
 RCAレコード所属の神尾真由子さんもスゴイバイオリニストで、テクニック的には素晴らしいのですが、妃鞠さん程の音色の奥深さは感じないんですね。
 ちなみに、彼女はストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使っているそうです。 

 早速に妃鞠さんのCD販売を確認したのですが、今は配信だけに成っています。
 彼女の音源を、どうにかして手に入れたいですね。
 

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