2026年3月18日水曜日

ホルムズ海峡への艦船派遣、アメリカの同盟国や中国の見解



 イギリス
キア・スターマー首相は16日の記者会見で、ホルムズ海峡の再開に向けて、アメリカや欧州諸国、湾岸地域のパートナーたちとの、「実行可能な計画」を策定するための協議が続いていると述べた。

ドイツ
ドイツの政府報道官は、イランとの戦争は「NATOとは無関係」だとしている。
これは我々の戦争ではない。我々が始めたものでもない」とした。

フランス
エマニュエル・マクロン大統領は、情勢が「もっと落ち着けば」、ホルムズ海峡でコンテナ船やタンカーの護衛任務に参加する用意があると述べている。

中国
「中国は改めて当事国に対し、直ちに軍事行動を停止し、緊張のいっそうの悪化を回避し、地域の混乱が世界経済に一層の影響を及ぼすのを防ぐよう呼びかける」と答えた。
また、中国は「事態の沈静化に向けて、関係国と連絡を取っている」とした。

韓国
外務省は15日、トランプ氏の発言を「注視」しているとBBCに説明。韓国とアメリカは「緊密な意思疎通を継続し、慎重な検討を経て決定を下すつもり」だとした。

日本
「日本政府として必要な対応を行う方法を現在検討中」だと説明。
「日本の法律の範囲内だが、どのように日本関係船舶、およびその乗員の命を守っていくか、何ができるかということを検討中」だと、高市氏は話した。

欧州連合
EUの紅海での海軍任務の権限を変更するという提案には、「今のところ、受け入れようという機運がない」と述べた。

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