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「BYDシーライオン6」は、カタログでは満タン・満充電からの航続可能距離が1200kmにも達するというプラグインハイブリッド車(PHEV)だ。
だが、試乗した結果では、燃費は期待外れであった。
走りだす際には1000kmを超える航続距離が表示されていたが、山道走行が少なかったにもかかわらず、満タン法での計測した結果はモード値の半分の11km/1L以下だった。
テスト車の年式:2025年型
ハイブリッド燃料消費率:22.4km/リッター(WLTCモード)
テスト開始時の走行距離:4129km
テスト形態:ロードインプレッション
走行状態:市街地(2)/高速道路(7)/山岳路(1)
テスト距離:317.5km
使用燃料:29.1リッター(レギュラーガソリン)
参考燃費:10.8km/リッター(満タン法)
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BYDシーライオン6は、車両重量が1940kgと重いのに、エンジンが1500cc(98PS)でとても非力ですから、世界最高性能と言う?高効率エンジンでも、燃費はこのレベルになるのです。
BYDの公式発表やカタログデータは、嘘まみれですね。
そもそもがP-HEVは無駄に大きなバッテリーを搭載するので、車両重量が重く成り燃費は良くなりません。
高効率エンジンを搭載した日本製のコンベンショナルなガソリン車の方が、遥かに燃費は良いでしょうね。
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私が購入したFITのe-HEVエンジンは(106PS/モーター:127PS)とBYDより協力です。
車両重量が1200kg以下(モーターとバッテリー含)と軽量ですので、気をつけて走れば実燃費は25Km/Lが実力値です。(カタログに嘘はない)
当然、加速性能や高速性能もBYDよりも遥かにFITが上回るでしょう。
BYDはこの程度の性能で、日本で販売台数が稼げるとでも思ったのですかね?。
性能は日本車の半分以下です。
街なかで「シーライオン6」を見たら、補助金目当てで買った遅い車だと笑ってあげましょう。
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