2026年3月16日月曜日

テスラ社の「CO2排出権クレジット」と言う闇/The dark side of Tesla's "CO2 emission credits."


 EUは自動車メーカーに対し、販売する車の平均CO2排出量に目標値が設定しています。
 その目標を超えるてしまったら自動車メーカーは多額の罰金を支払わなければなりません。
 各自動車メーカーはCO2排出量削減しようとあの手この手で頑張っていますが、それでも目標達成が困難な場合は罰金を支払うか、CO2排出量目標を達成しているメーカーから、排出権クレジットを購入しなければなりません。
 EUのCO2排出権取引の対象となるのは基本的に走行時のCO2排出量です。
 本当に自動車の環境負荷を評価するなら、製造から廃車までにどれくらいCO2を排出するかを考慮すべきなのですが、そうではないのです。


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