2026年4月26日日曜日

「宇都宮手作りオーディオ会」を主催されている「ひでじさん」のご自宅を訪ねました/I went to visit the home of "Hideji-san," who organizes the "Utsunomiya Handmade Audio Club."

  「宇都宮手作りオーディオ会」を主催されている「ひでじさん」ですが、いつもフレンドリーで優しくお付き合いしてくれる方です。
 そんなひでじさんから、オーディオルームを他室へ移動し、やっとオーディオの音も整理できてきたとして、「ひでじさんの新しいオーディオの音を聴いてみませんか?」との長尾氏が有りました。
 そこで、先日我が家に遊びに来てくれた「よっくんさん」からお預かりしている「自作ガラスコーンスピーカー」を持参して遊びに行きました。

 さて、ひでじさんの新しいオーディオルームは、以前の部屋より少し面積が広くて、スクエアに近い形状でした。
 最初は音響的に若干の左右差が感じられたそうで、厚手のカーテンをリスニングポジションの後ろに設置する事で、かなりの改善が有ったとの事でした。


 オーディオ機器は、リファレンスとされているソニーのプリメインアンプと、テクニクスのアンプ、そして真空管アンプが2台、それに「宇都宮手作りオーディオ会」のリファレンスアンプである、「LM386 アンプ」が整然と設置されていました。
 スピーカーはリファレンスとされているパークオーディオの17CM同軸ポリプロピレン自作スピーカーと、日立HS-400のユニットを使った、「宇都宮手作りオーディオ会」でおなじみのた自作スピーカーを入れ替えて使われています。
 音源は、パソコンと「FOOVER2000」の組み合わせです。

 早速にひでじさんの各機器を取り替えながら、ひでじさんお勧めの楽曲を聴かせていただきました。
 ひでじさんの人柄が伺えるような、キツイ刺激的な音が皆無の優しい音質にホッとできるサウンドです。
 奥様が入れてくださった「珈琲」をユックリ味わいながら、オーディオの醍醐味を感じました。

 次に「よっくんさん」自作スピーカーを、真空管とトランジスタアンプに接続し、聴き比べを行いました。
 ワタシ的な予想に反して、トランジスタアンプより真空管あんぷの方が少し腰高に聴こえます。
 ソニーのトランジスタアンプとジャストフィットする様で、優しく美音であり、なおかつ中低音も陰影濃く再生してくれました。
 とても8cm口径とは思えない再生音に、改めて感心させられました。
 また、とても定位がピンポイントて決まっているのに、ステレオ感も豊かで、シングルユニットのスピーカーの良さを改めて実感しました。

 

 最後に、真空管アンプのグローの光を見せてくれました。
 淡く光るブルーの光は、雰囲気を盛り上げてくれます。
 当に、チューブアンプの魅力の一つです。

  ひでじさん、そして奥様に大変感謝を申し上げます。
 とても楽しく、美味しい時間を過ごすことが出来ました。
 




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