https://www.tokyo-np.co.jp/article/510004
**********************************************************************************
2026年8月22日 11時00分 東京新聞webより
駅前や店先、観光スポットで座れるのは、役割を終えたドラム缶をリメークしたという、丸みを帯びた形が愛らしいベンチで、写真映えすると評判だ。
制作した男性は「旭をドラム缶ベンチの街にしたい」と熱く語った。
このエピソードは、2026年10月1日の朝日TV「大下容子ワイド!スクランブル」でも紹介された。
制作者は沖縄でこの様なベンチを見経験があり、その時に写真を撮って千葉に帰ってから、製作したと語っていた。
制作に当たっては、細かい部分は自分で考えて工夫したそうで、特に鮮やかで可愛い色合いやグラデーション等に苦労したそうだ。
また、製作時間は自分の余暇を使って、ボランティアで製作をしたとも語った。
「大下容子ワイド!スクランブル」の今回の報道は、全体的に爽やかなエピソードとして紹介されていたのだが、最後にの男性アナウンサーの語った言葉がとても気になった。
「これは、そもそも韓国で造られていたベンチですね。」
男性アナウンサーはそう付け加えた。
ドラム缶を改造してベンチを作る事なのか、デザインや構造の事を言ったのか、ボランテシアである事を言ったのか、果たして定かではない。
そもそもと言う言葉は、副詞・名詞として使う場合は「 物事の原点や、最初からそうであった状態」を表す時に使うことばです。
つまり、TV朝日の男性アナウンサーが放った言葉は、「韓国のボランティアが作った様なベンチを真似ただけじゃないか!」と言ったように取れます。
折角の爽やかな番組で、しかも製作者は「沖縄で見た椅子を参考に作った」と話しているのです。
「韓国のモノマネだ」ともとれる意見をわざわざ付け加える意味があったのでしょうか?。
私個人の意見ですが、朝日TVの全ての報道には、この様な個人の意見、主張が付け加えられている様に感じます。
0 件のコメント:
コメントを投稿