2026年7月23日木曜日

小泉防衛相、「世界情勢は、核めぐる議論が必要な状況」/Defense Minister Koizumi: "The global situation is such that a discussion on nuclear issues is necessary."

 小泉防衛相、核めぐる議論「触れざるをえない」 欧州の例踏まえ言及

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 小泉防衛大臣は、ロシアのウクライナ侵攻後、フランスが核戦力を増強し、フィンランドが核兵器の持ち込みを認めるなどの欧州の動向に触れた後に、「日本もあらゆる政策をタブーなく議論し、進めなければならない」と語った。

 非核三原則(核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず)の見直しの必要性を示唆した発言だ。
 高市早苗首相は「持ち込ませず」の見直しが持論だとしている。

After noting recent developments in Europe—such as France bolstering its nuclear capabilities and Finland allowing the introduction of nuclear weapons following Russia's invasion of Ukraine—Defense Minister Koizumi stated, "Japan, too, must discuss and pursue all policy options without treating any of them as taboo."

This remark suggests a need to review the Three Non-Nuclear Principles (not possessing, not producing, and not permitting the introduction of nuclear weapons).
Prime Minister Sanae Takaichi has long advocated for reviewing the "not permitting the introduction" principle.

********************************** My opinions *******************************

 個人的にずっと思っていたことだが、1945年の終戦から 80年以上も経っている今ですから、日本もそろそろ「侵略戦争アフターエフェクト」から脱却した方が良いと思っている。

 そもそも、米軍主導で戦後処理を行われた日本は、徹底的に武器を持つことを否定され、戦後教育でも、「日本が全て悪かったんだ」と言う嘘を心に植え付けられてきた。
 
 例えば中国侵攻の話です。
 1840年、イギリスの密輸アヘンによって始まった英国と清国の「アヘン戦争」で清が敗戦し、中国の半植民地化が始まりました。
 その後に日本が英国との戦争で勝利し、英国が植民地化していた中国を日本が奪い取ったのです。
 当時は欧米諸国が世界中で植民地を拡大していた時代ですから、日本も同様に経済的地理的な利益を得ようとしたのです。
 しかしそれから以降、中国は日本を最も敵視して来ました。
 何故かと言うと、中国人には「中華思想」が根本に有るり、「漢民族が世界の地理的・文化的な中心」と信じていて、日本の様な周辺の蛮国に、一時期とは言え支配された歴史を、彼らには納得できないし許せないのです。

 戦後の日本は主に米国により、武器輸出も、飛行機の開発も等の高度な技術開発もできなくなりました。
 そして軍隊さえ持てない「日本国憲法」をマッカーサーにより押し付けられました。

 広島の原子爆弾の資料館では、出口に「私達は2度と過ちをくりかえしません」との誓いが飾られています。
 これは不思議なことです。
 核爆弾で殺された、罪もない女性や子ども、一般人に対して、自分たちが悪かったんだ、仕方ないんだと言っている様なものです。
 



 




 

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