2024年12月7日土曜日

電気代、1キロワット時最大2.5円安く 政府支援で負担減

 日本経済新聞
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 大手電力10社は12月6日、政府が始める負担軽減策に基づき、電気料金の引き下げを申請した。
 2025年1〜3月に使う電力が対象。
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 電気代は我が家でも、昨年より支払いが3~4000円程ですが増加しています。
  計算すると、昨年に比較して単価が5円/1KW高くなっています。











 

2025年度の初頭に2.5円/KWの補助が有るとすると、我が家では約1000円ほどの補助が受けられるようです。

 まあ、世界中でエネルギー機器が叫ばれている昨今です。
 オール電化でお風呂や炊事、暖房の全てが電気で動いている我が家で、このエネルギー代はバーゲン価格と考えるべきでしょう。
 もちろん、冬場はほとんど自宅のリビングで過ごしているので、エアコンは1日中稼働させています。
 幸いなことに北関東は晴天率が高いので、我が家はソーラー発電により昼間の電力は殆ど必要ありません。
 だから、この程度の電気代に収まっているのです。




















2024年12月5日木曜日

コロナ起源は「中国研究所の事故」 米下院小委が報告書

 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN04EK30U4A201C2000000/
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 新型コロナウイルス流行に関する米下院特別小委員会は4日までに、中国・武漢の研究所での事故がパンデミックを引き起こしたウイルスの起源だとする最終報告書を公表した。
 研究所からウイルスが流出した根拠として、ウイルスが自然界ではみられない特性を持っていたことや、2019年秋に複数の研究所の職員が新型コロナに似たような症状が出ていたとした。
 「自然界で発生したのであれば、すでに証拠は表面化しているはずだ」とも指摘した。
 米連邦捜査局(FBI)と米エネルギー省も、研究所から流出した可能性が高いと判断している。
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 以前から世界の主要機関ではそう考えられていたが、中国側が証拠を隠滅したために確証が得られないままであった。
 しかし、現状を冷静に分析すると、間違いなく武漢研究所からコロナウイスが漏洩した事は間違いないだろう。
 当然ながら、中国はこの事実を認めることは永遠にない。

2024年12月4日水曜日

左耳が故障していたようです。

 近年ずっと、バイオリンの音が高域に移動して行くと、音像がどんどん右側に寄って行き、最終的には右側のスピーカーに張り付いていまう現象に気がついていました。
その後に左右の耳で音を確認した所、音色も左右で違って聴こえるようです。
そのうちに、左の耳からガス漏れのような「シューシュー音」が始終聴こえる状態になっていまいました。
多分、「耳鳴り」です。
数日前には、LPガスが漏れている夢を見て驚いて目が覚めた程に悪化してきました。
大事にならないうちにと近くの「田代耳鼻科」さんへでかけました。



健康診断で使った覚えの有る機器で左右の耳の聴こえるレベルを調べてもらったら、左耳だけ4000~8000hzがほとんど聞こえていない様子でした。
その後に鼓膜を調べる専用機器でチェックしてもらったのですが、鼓膜の動きはそれほど悪くないとのこと。
その後に鼻に麻酔をかけて、鼻の奥へとカメラを挿入し見てもらったのですが、腫瘍などは無いけれども、全体的に赤く腫れているそうです。
そう言えば、この所ずっと左の鼻が詰まった感じで調子が悪かった。

鼻の洗浄と薬剤の吸引を行った後、漢方の薬を処方して頂きました。
早速に昨夜から飲んでみたら、いつもは夜中に鼻が閉塞してよく眠れないのですが、昨夜はそんな事がなく今朝までぐっすりと快眠。
普通、漢方って長く飲まないと効果がないイメージだったのですが、この漢方薬は私の体質に合っている様です。
まだ「耳鳴り」は変化がありませんが、しばらく治療を続けてみようと思います。

所でこの耳鼻科さん、症状に対し論理的な考察と説明、そして検査と治療方法、パソコンを使ってグラフの出力までと、中々に有能な方の様です。
前はおじいさん先生だったのですが、多分、息子さんが後を継いだのか?、いい先生にめぐり逢いました。

2024年12月06日 追記
 耳鼻科さんから処方していただいている漢方薬を調べてみたら、主には鼻の粘膜のスクリのようです。
 おかげさまで、鼻のつまり、ぐずりは解消しました。
 問題の「耳鳴り」ですが、多少は効果があった様です。
 最初は「ガス漏れ」の様な「シューシュー」音がしていましたが、段々に高音に変化しました。
 現在は、ピーピーという発信音ににた音がします。
 なぜか、首を左に傾けると音がとても大きくなります。
 「耳鳴り」の原因として、肩や首のコリもあるそうです。
 自分ではあまり筋肉のコリは感じない方なのですが、確かに首から背中にかけてですが筋が突っ張るような間隔もあります。
 寝ている姿勢は普通の仰向けなのですが、背中の中心部に若干の違和感が常にあるので、以外やそこら辺が原因の可のせいもりそうです。
 散歩の後は「耳鳴り」がかなり収まるので、筋肉などのコリによる全体的な血行不良なのかも知れません。


2024年12月3日火曜日

テレビ・新聞よりもSNS?兵庫県知事選挙で何が?

NHKニュース
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241123/k10014645021000.html
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 立花孝志氏の公式チャンネルは100本以上の動画が投稿され、合計1500万回近く再生されました。



 「パワハラはなかった」「有能な知事を追い出そうとしている」などとして、むしろ斎藤氏は被害者などと主張する内容でした。
 一方で、ほかにも時事問題を取り上げるチャンネルが「斎藤氏が既得権益とたたかっている」などという見解を伝えていました。
 そして街頭演説を短くまとめた切り抜き動画など、合わせて少なくとも2000万回再生されていました。

 矛先は、斎藤知事が失職する前にパワハラなどの疑いで告発された問題を調査する兵庫県議会の百条委員会にも及び、個人名や顔写真を載せて人格批判をする投稿などももありました。
 百条委員会の委員でもある竹内英明議員が一身上の都合を理由に議員を辞職。
 同会派の議員は、「知事選挙の最中にインターネットでことばの暴力が散見され、家族を守るために辞職した」と話しました。
 また百条委員会の奥谷謙一委員長は、SNSで虚偽の内容を投稿され名誉を毀損されたとして警察に刑事告訴しました。


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 立花孝志氏とは、言わずと知れた「NHKの受信料をゼロにする」として立候補した人だ。
 彼は、一般の人の「NHKの受信料徴収に対する”払いたくない意識”」を上手に利用した戦略で、党首までのしあがった。
 一般の人は、公共放送の意義や必要性、何故受信料が存在するのか等、NHKの存在意義等を考えることなく、「見たくないのに金は払いたくない」等、狭い見識でしか物を考えずに彼を推した。
 その後に、彼の率いるNHK党のガーシー前参院議員が「ユーチューブで有名人ら脅迫」で逮捕されたのが記憶に残っている。
 また、選挙妨害で逮捕された「つばさの党」との繋がりも想起される所だ。

 この様に今のSNS環境は、リアル社会での「噂話、嘘、扇動)などに溢れており、なお非常に早いスピードで拡散してしまう。
 このようなデジタルメディアが国政に大きく影響してしまうことは問題がある。
 何より、他国により日本の政局をコントロールされる可能性もあるからだ。
 やはり日本国民を守るためにも、SNSには大きな規制が必要だろう。

ホンダ50cc以下生産終了へ 「庶民の足」、排ガス規制強化で

 ホンダが原動機付き自転車(ミニバイク)のうち、排気量50cc以下の生産を終了する。
 国際的な排ガス規制強化の流れで適用される新規制基準への対応が困難と判断。
 適用が始まる2025年11月までに生産を終える見通しだ。
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  50cc原付きは若い頃に随分お世話になった。
 自動車に乗れない年齢の時の、友人宅への移動等、遊びと一体となっていた乗り物だ。
 私が当時所有していた「ホンダCB50」なんてのは、頑張れば精度の悪いメーター読みで最高速度は80KM/Hくらいまで到達していた。
 もちろん、警察に捕まると一発免許停止は間違いない。(50KMオーバー)
 でも、とても楽しかった記憶がある。
 当に青春の1ページであった。
 50cc原付きに変わるのは、多分電動バイクだろう。
 しかし中国では、ものすごい数の電動バイクの発火事故が発生し。、社会問題に成っている。
 日本製であれば大丈夫だろうけれど、できればそんな危険物には近づきたくないと思う。

 そして何時も疑問に思うことが有る。
 例えばホンダ・カブ50cc であるが、果たしてどれだけの温暖化ガスを排出しているというのだろうか?。
 調べてみると、この車両の燃費は105KM/Lとものすごい。
 例えば半分しか走らなくても、50KM/Lを超えるのだ。
 しかも、排気ガスを正常化するキャタライザーまで装備しているのだが、この車両を電動に変えることでどれだけ環境に貢献できるのかはとても疑問だ。
 いつも言っているが、2024年現在の世界の電力の殆どは、化石燃料で作られている
 だから走行中には温暖化ガスを出さないという言い方は厳密に言うと嘘っぱちである。
 つまり、電気で動く乗り物は、一般の人が思うほど環境に対してクリーンではない。
 今の技術では、大容量の希少金属で作られるバッテリーの生産、廃棄時に大量の音高ガスを排出するとされている。
 50ccバイクに対する排気ガス規制の強化は意味があるのだろうか?。
 昨今、ヨーロッパでは、日本製軽自動車が注文されている。
 大きくて重いバッテリーを搭載した自動車より、日本製の軽自動車が環境に良いことを、世界の人たちが認識し始めたのだろう。
 もっと環境に有害な乗り物は沢山あるが、そちらは野放しである。
 今後も地球の温暖化は益々加速するだろう。
 それに従って食料の生産性が低下し、物価は上昇し、それらを取り合って世界は戦争に向かうと思っている。
 人間がほんとうの意味で環境汚染を停めない限り、仕方のないことと思うこの頃である。

最大約50億円の罰金、オーストラリア発「16歳未満はSNS禁止」の波紋...各国で同様の動き

 ニューズウィーク日本語版

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/12/526978.php

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 若年層のSNS利用が暴力やいじめ、自殺などを誘発しているとの懸念が強まるなか、オーストラリア議会で11月28日、16歳未満の子供のSNS利用を禁じる法案が可決。1年後をめどに施行される。対象はインスタグラムやTikTok(ティックトック)、フェイスブック、X(旧ツイッター)などで、メッセージアプリやオンラインゲーム、YouTubeは引き続き利用できる。
 SNS各社には子供の利用を阻むための措置が義務付けられ、違反すると最大で4950万豪ドル(約50億円)の罰金が科される。
 Xを保有するイーロン・マスクは「豪州国民全員のインターネットアクセスをコントロールする裏口のようだ」と批判している。
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 私は個人的意見だが、この規制案には大賛成です。
 SNSには大きなメリットも有るのはわかりますが、使いすぎなどによる成長の阻害や、生活の乱れ、犯罪へ引き込まれる危険性等を考えると、デメリットが多すぎると思うからです。
 子どもは人生経験が少なく、それらから自分で避けることはできません。
 それらから彼らを守るのは、親や政府の責任です。
 イーロン・マスクは自分の利益しか考えないクソ野郎ですから、無視しましょう。

2024年12月2日月曜日

電気代が高い!2024年のいま高騰する原因を解説

https://enemanex.jp/denkidai-takai/

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 2024年のいま、電気代が高い3大原因
  1.燃料費調整単価の値上がり
  2.電力会社の料金プラン
  3.市場価格の高騰

 電気料金は今後も上昇傾向にある
  再エネ賦課金単価の上昇
  ウクライナ情勢
  高止まりするJEPXスポット市場

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 個人的に思うのは、「根本的な問題として、日本の円安」が一番の問題である事。
 電気代高騰も、燃料買付にお金がかかっているからだろう。
 化石燃料を使って電力を生み出している限り、それは今後も克服できないだろう。
 日本に余裕があるうちに、再生可能エネルギー産業を拡大させる事が急務だ。
 そして、原子力発電。
 何より、我々庶民の電力消費を削減する必要がある。

 話は飛んでしまうが、世間では物価を上昇させれば賃金もそれに伴って上昇し、結果として円安を克服できるというモノ。
 しかし本当にそうだろうか?、賃金はマスコミや政府が言うように上昇するのだろうか?。
 大手企業は可能だろうけれど、日本の企業は殆どが中小企業だ。
 このままでは、物価だけが上昇し賃金は追いつかないことになろう。
 低賃金では、消費も低迷するために景気も上昇することはない。
 頼みの綱は、円安による輸出拡大やインバウンド消費だけ。
 結局が日本の生産性が上昇しない限り、景気が良くなることはないだろう。
 グローバル化が進んだ昨今、やはり根本問題は日本の生産性の低さとイノベーションが生まれてこないのは、致命的だ。