2025年2月5日水曜日

日産がきょうにも取締役会、ホンダの子会社化提案拒否

 ホンダは最近日産に対して、同社の株式を取得して子会社化する案を提示。
 日産は同案について検討を重ねてきたが反対意見が多く、5日開かれる予定の取締役会で受け入れ拒否を決める可能性が高い。

 日産の取締役会が同提案を正式に拒絶する意思を示すことで、共同持ち株会社の計画自体が破談になる可能性がある。
 日産にはホンダの案に賛成する幹部もおり、5日の取締役会でどのような結論が出るかは流動的。
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 身の程を知らない日産役員や社員のプライドからすると、ホンダの子会社となるのは納得できないでしょう。
 フランスのルノー公団の子会社になることには何の不満もなかったのにです。
 当時は、ルノーとの協業で販売台数増が見込まれていましたが、今の日産はひどいものです。
 ルノーから脱却した途端にこうなったのです。
 ルノーやカルロスゴーンの様な、強いリーダーシップがなければ、日産はやっていけない企業なのです。

 もしホンダが日産を子会社化せず同等の立場で合併した場合、日産の悪しき企業風土にホンダが飲まれてしまうかもしれない事を心配していた私には、大変な朗報だと感じます。

 はっきり言うと、日産は技術の蓄積は殆どありません

 例えば、トヨタとホンダはモーターとエンジン、そしてミッションとブレーキの協調制御に多くの時間とコストをかけて開発を行った経緯があります。
 ホンダやトヨタは当時「リコール」を多発させてしまった程ですが、それが技術の蓄積と成ったのです。
 日産はそれらの開発の時間、コストを削減するため、簡単な構造としました
 基本的にモーターとエンジンを分離。
 最も難しいブレーキと周辺機構との協調制御を、モーターの負荷制御だけにしました。
 一時話題になった「ワンペダル制御」ですね。
 しかしその所為で、最も難しい制御技術の蓄積が行われませんでした

 現在の中国の自動車メーカーは、既にホンダに近い構造のハイブリッドをも開発していますので、日産は既に中国の自動車メーカー以下の制御技術しか持っていないんです。
 そしてこれまでずっと、利益を役員や社員が会社を食いつぶしてきたのです。
 
 現在、世界中で電気自動車にシフトした自動車会社は、赤字だったり営業利益が激減しており、倒産や事業の縮小が相次いています。
 このままでは、電気自動車には未来はありません。
 日産も早く「カルロス・ゴーン」の影響から脱却し、立派に再起して欲しいです。

 ホンダと日産は現在、ほぼ同程度の販売台数かもしれませんが、企業の価値を示す日産の時価総額は約6分の1でしかありません。
 しかし日産の経営者や社員の心構えは全く違っており、未だにトヨタに匹敵するとの誤ったプライドを持っている様です。

 日産はホンダに頼るではなく、自分で財務改善を行って行くくらいの心構えがないと、倒産か中国や台湾メーカーに買われてしまうでしょう。



令和7年度税制改正、「年収103万円の壁」の見直しでどう変わる?

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 「年収103万円の壁」は、20日に決定した与党の税制改正大綱で、103万円の控除額を2025年から123万円に引き上げることが明記されました。
 引き上げ幅の根拠について、与党は、現在の控除額となった1995年当時から比較した食料や光熱費など生活に欠かせない品目の物価上昇率を踏まえたとしています。

 所得税には、給与を得て働く人は「基礎控除」の48万円と「給与所得控除」の55万円をあわせた103万円を年収が超えると所得税が生じますが、
 123万円への引き上げにあたっては、所得税の基礎控除を現在の48万円から58万円に引き上げ。
 給与所得控除は、年収が低い層に適用される「最低保障額」をいまの55万円から65万円に引き上げ。

 年収が190万円までは「最低保障額」として65万円が控除されます。

 年収が190万円を超えてからの控除額は、従来と変わりません。

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 刹那的とも言える”国民民主党が強く求める「103万円の壁の引き上げ案」”ですが、私は当初から大反対でした。
 単なる「バラマキ」による選挙対策であり、日本の将来を全く考えていない「責任感の欠如した主張」でしかないからです。

 例えば、所得税の基礎控除・給与所得控除額の水準を現行の103万円から178万円まで引き上げ、住民税についても同様の措置を講じるケースでは、税収の減少額が7兆円から8兆円にまで達すると政府は試算しています。


 つまり、国民民主党の主張する様に178万円まで引き上げた場合、約15万/月額の収入があっても、税金を払わない人が増えるということです。

 もしこれほど税収が減少した場合は、当然の如く予算が続かなくなり、公共サービスを停止する必要があります。
 これからの日本は例えばインフラである、道路や水道等の劣化を改善して行く為に税金がいくら有っても足りない状況なのにです。
 防衛費だって、中国等の台頭や米国の個人主義により益々お金が必要になりそうです。
 そんな中で、どうやって必要なのに減った税金を確保するのでしょうか?。
 多分、今後は消費税の大幅増税が唯一の解決策で、とりあえず15%くらいは間違いないかもしれません。
 最悪は20%を超える税率になる可能性もあります。


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 結局、一生懸命働いて税金を収めている人にもっと多くの税金を払えと言うことなのですが、日本の国民はバカが多いので理解できません。

 今は、正直者がバカを見る社会なのです。








2025年2月4日火曜日

再販されたら絶対に買うと思う自家用車

  我々の年代だと、絶対に知っているであろう「ホンダ CR-X」です。


 若い頃には写真と同様の仕様を所持していました。
 実は発注した時にホンダ技研の本社から連絡があり、「九州で1号車だ、なぜこの車を買おうと思ったのか教えてほしい」との問い合わせがありました。
 今思い返しても、サイズ、車重、エンジンのパワー、室内のスペースなど、どれをとっても最高の車でした。
 最近まで「ホンダ S660」を所有していましたが、あまりに小さく狭いので買い物にも行けない為に、段々と乗る機械が減ってしまったため、5年を過ぎて手放しました。
 我々老人ドライバーには、ハイパワーな高級車なんていらないんです。
 手頃なザイズで、スイスイと街なかを走り回れる使えるスポーツカーが良いと思います。

 やはり自動車は使えてなんぼ、走ってなんぼですからね。
 ホンダ技研には是非CRXサイズの新型スポーツカーを再販してほしいです。

 *実はCRXってバックシャンなんです。
 次の写真の後部からのアングルが一番好きで、いまでもデレーっと見てしまいます。













  参考:ホンダ「バラードスポーツCR-X」で関東から九州まで1100キロの自走旅!



我が家の、無駄にレアなモノ

  我が家には、およそ45年前に会社からもらった「コーヒーカップ」があり、今も使っています。


 プリントされているのは、1977年に発売された「ホンダ・アコードサルーン1600」です。
 4ドアセダンで1600ccですが、車体重量が1t以下だったので、それなりに活発に走ることが出来た記憶があります。
 当時はまだ高級車にだけしか搭載されていなかった「パワーステアリング」が標準装備でした。
 ホンダ初の高級セダンだったのですが、当時の米国ではかなり売れていました。


 

2025年2月3日月曜日

確定申告って、国税局の嫌がらせとしか思えない件

  確定申告の申請は、正規では2月17日から大々的に行われるのですが、実際は各地区の税務署で随時、「税務雑談」という形で受け付けてくれます。
 ですから、いつもの年は「1月の中旬」に税務署で予約をとっておき、事前に作成した申告書類を確認、提出まで済ませていました。
 しかしながら、今年は足の骨折により病院へ入院していたために、それができませんでした。
 先週末に退院できたので、早速本日の午後に税務署の相談予約をお願いしましたが、既に満員で受け付けてくれません。
 正規の日程内で、大きな会場へて向いて確定申告をしてくれとのこと。
 しかし、今年の私は足の骨折が完全復活していないために、長い距離がを歩いたり長い時間を立って待ったりすることが出来ません。
 その事を告げたのですが、やはり人数枠が一杯だとあっさりと断られてしまいました。

 仕方がないので、e-taxで申請することにしましたが、これがまた難解です。
 幸いにも、カードリーダーは以前買ったものが手元にありました。





 









マイナカードのパスワードは受け付けてくれるのすが、なんだか「電子証明のパスワード」も必要らしく、途中で止まってしまいます。
 市役所で申請時に作ったパスワードが誤っているようで、遂に受付がロックしてしまいました。
 解決するには市役所に出向くか、スマホに専用アプリをインストールし、コンビニでなにかの書類をダウンロードする必要があるらしいのです。
 マイポータルって、自分のメールアドレスも登録してあるのだけれど、全く活用されていないんですね。

 それでも、その後に色々調べてみると、実は「電子証明のパスワード」をスキップしても確定申告の書類は作れそうですので、なんとか進めてみました。

 そしていよいよ医療費控除の入力になりますが、申請画面をいくら探しても「医療費入力フォーム)excel)」が有りません
 メニューに「医療費フォームを探す」のボタンはありますが、事前に作ったフォームを自分のパソコン内を探すだけの設定でした。
 「なんだこりゃぁ!」でしたが、「医療費入力フォーム」を国税庁ホームページで検索すると、やっと出てきました。
 さて、そのフォームですが、全ての項目を事細かに入力する必要があるようです。
 多分、領収書の全ての項目を入力、分類してフォームを作成するのでしょうけれど、とてもやっていられませんって感じ。
 これ、絶対に嫌がらせでしか有りませんね。

 これまでの確定申告時には、医療費控除は、自分で集計した資料と領収書を持ち込んだら、さらっと担当の方が確認したのち、資料と領収書は帰してくれたのですが、電子申請だとそうはいかないらしい。
 しかし、こんな詳細な資料を作っても、多分だれも見ることはないと思います。


 もう、今日は疲れたので、続きは明日やろうと思います。
 やれやれ・・・。

 2025/02/04
 結局が本日の朝に「市出張所」へ出向いて、マイナカードのパスワードリセットをやってもらいました。
 市役所までは遠いので行きたくなかったのですが、近所で出来たのでまあ、良しとしましょう。
 さて、医療費控除ですが、金額と作業の量のトレードオフということで、「医療費入力フォーム」の作成と控除申請は断念しました。
 一般的には、10万円を超える医療費がある場合は控除対象になるのですが、個人の傷害保険や生命保険が支払われた場合は、その金額を差し引いて計算することになります。
 医療費控除の金額まで達するには、相当に高額な医療費でないと無理と思われました。

 ところで、令和6年度の確定申告には、3万円/1人の定額減税があります。
 うちは2人家族なので、6万円の減税でした。
 おかげさまで、源泉徴収から沢山の戻り金が有りそうです。
 これって、確定申告をしないと損しちゃうんですよね。
 年金ぐらしの人って、確定申告をしない人が多いらしいですが、いざやってみると想像するより所得税は少なくなります。
 地方税は、年末調整や所得税の確定申告の情報をもとに算出されるので、できるだけ税額所得を減らす事で、地方税の節税が可能と思われます
 そうなると、確定申告をやらない選択肢は無いですね。

 今日の午前中で、騒いでいた確定申告を終わらせることが出来ました。
 e-Taxは、取り掛かり時点では不明なことが多いのですが、終わってみるとそれほど難しいことではないと感じます。
 源泉徴収で勝手に引き去られた税金を戻すことは、とても重要な事ですから、こらからも頑張って確定申告はやっていこうと思います。
 
 ところで、最近思っている事ですが、確定申告を行う人が増えた気がします。
 そしてその原因は、返礼品目当ての「ふるさと納税」であることは明白でしょう。
 サラリーマンでも「ふるさと納税」を行った場合、確定申告を行わないと無駄に不要な税金を国庫に納めることになりますので、そうなるのは当たり前です。
 しかしこの制度には色々と問題も多くて、困ったものです。


 政府には、早い時期に終了してほしいものです。

2025年1月31日金曜日

クリスマス前に右膝を骨折し、昨日やっと退院できました。

 行きつけの温水プールの淵付近で転倒してしまい、右膝を強かに減りの角にぶつけてしまった事で、膝を骨折してしまった為、昨日まで約6週間近く入院していました。
 やっとヨロヨロと歩けるレベルまで回復できましたが、元々右膝が悪い状態でしたので、中々にスムーズに歩ける様には戻らないようです。

 今後の予想ですが、半年後くらいに金属部品(チタンのネジ)の取り出しが必要なようです。
 その後一年以内に、膝を人工関節に置換する必要があるかもしれないので、病院とは中々に縁が切れないかも知れません。

 ここしばらく、ブログの記事追加はできていませんでしたが、今後はドンドンと新規投稿をしていきたいと思います。

2025年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます。

 ブログを移動して初めての正月です。

以前と変わらずよろしくお願いいたします。