2025年2月9日日曜日

不法投棄で困っています。

 団地の私達の班の「ゴミ捨て場」に、勝手にゴミを捨てていく人が居るようです。
 最近ですが急にゴミの量が増え、またゴミ分別やゴミ出し日を無視して捨てていく様です。
 これまで、大物(布団や衣類等)を勝手に捨ててあった事があり、班の人間がゴミをかごに入れられなかったり、ゴミがはみ出してカラスの餌食になった事もあり、大変迷惑を被っていました。

 今回に至っては、遂に家電リサイクル法を無視して「家電製品」が勝手に捨てられていました。



 これまで我が班で問題にはしていましたが、とりあえず許していました。
 でも、ここまでエスカレートすると、もう黙っていられませんので、とりあえず警察に連絡し現場を確認、記録していただきました。
 パソコンは証拠品なのですが、警察で保管は出来ないとのことで置いていかれたので、とりあえずHDDを分解して解析しようかと思っています。
物理的に破壊されていなければ、データが引き出せる可能性はあります。

今後は、不法投棄禁止の立て看板と、防犯カメラを駆使して犯人を特定してみたいと思います。
その後は、団地の自治会を通して、注意をしようかと思っています。




「ホテル●日本 宇都宮」の1階にある、イタリアンレストランのピザが呆れる程に口に合わなかった件(個人の感想です)

 我が家の孫が今年の4月に中学生になります。
 お祝いをするために、両親と兄弟そろって夕食に行くことにしました。

 普段は街のピザ屋で食べているそうなので、たまには贅沢して「ホテル●日本 宇都宮」の「1F イタリアン *****」」へ出かけました。
 久しぶりに訪れたのですが、以前はそこそこ美味しかった記憶があって、小学生の子どもたちにも、たまには本格的なピザやイタ飯を食べさせても良いかな?と思ったのです。

 子どもの両親2人は、ちょっとしたコース料理を頼み、私達老夫婦と子どもたちはピザをたべることにしました。
 で、料理を注文したのだけれど、運んでくるまでにかかった時間が約40分と中々に出てきません。
 子どもたちは「お腹が空いた~」とばかりに、テーブルを離れて歩き回る始末。
 散々に待った挙げ句に料理が運ばれてきましたが、コース料理が先で特に子どもたちの頼んだ「食べ放題ピザ」が一番最後になり、お腹の空きまくった子どもたちはとても可愛そうです。

 最初に運ばれてきた「クワトロフォルマッジ」はそこそこの味で空腹のお腹にはありがたく感じました。
 で、次に運ばれてきた「マルゲリータ」ですが、トマトソースが全くの無味でコクも旨味も皆無に感じられました。
 載せられているーズは、「モッツァレラ」ではなくて、いかにも市販のとろけるチーズの様な感じです。 
 バジルは生の若葉ではなく、どろっとした緑色の液体で、これも無味無臭にしか感じられません。
 噛むとピザ生地の塩味だけが虚しく、タバスコをかけると辛みだけのパンを食べているようでした。
 とてもホテルのイタリアンレストランで食べるピザレベルではないような感じ、我々の口には合わない味で、大人の誰も一切れ食べた後は、もうこれ以外は食べる気がしませんでした。
 仕方なく、残った全てを注文した私が無理やり腹に押し込む感じです。

 子どもたちに好評だったのは 照り焼きチキンとソース」でした
 聞くと、店員一番のオススメらしいので、我々大人も頼んでみました。
 食べてみてびっくり、超甘いだけのおこちゃまピザでした。
 やっぱり他の大人3人は、一切れだけで全く食べないので、頼んだ私の責任とばかりに無理やりお腹に詰め込む感じになり気持ちが悪い。
 いやいや、こんな口に合わないピザは生まれて始めて食べた気がしました。

 ここでピザを作っているプロのシェフはどう思っているのだろう?。
 悪いけどここのピザは、「クワトロフォルマッジ」以外はどれも口に合いませんでした。
 店で支払いを済ませて周囲を見回すと、広い店でテーブル席も多いのに、客は誰もいませんでした。
 土曜の夜なのにこんなに人が少くて、良く営業が続けられると余計な心配するほどでした。
 これでは、まあ客は来なくなるだろうな・・と想像されましたが・・。
 我々も、もう2度とこのイタリアンレストランに訪れることはないと思いながら、店を出ました。
 子どもたちとその両親には、とても残念な事をしてしまいましたが、久々に揃って食事ができたことに対しては、とても喜んでくれたようでホッとしました

2025年2月8日土曜日

久しぶりの「たいやき」

  昨日の午後に外科病院のリハビリ予約が有ったので、いつもお世話になっている整体師(実は若い女性)の方へ、当日の朝に「たいやき」を焼いてお土産として持参しました。




 これまで、「たいやき」を嫌いな人とは合ったことがないのですが、果たして、とても喜んでくれた様です。
 「たいやきって大好きなんですぅ」って言っていました。
 できれば、熱々の「焼きたて」をごちそうしたいのですが、午前中焼いて午後に渡しましたので、食べるのはどうしても夕方に成って冷えてしまうのが残念です。
 まあ、電子レンジでチンすれば良いでしょうけれど・・。
 当日の夜に手元に残った「たいやき」を自宅で食べましたが、それほど硬くならず、思ったよりも柔らかくて美味しくいただけました。
 整体師さんには、2個さしあげたので、だんなさんと一緒に楽しく食べてくれたら嬉しいです。
 実は、もう一人の整体師さん(私の嫁さん担当の若い女性)にも渡したかったのですが、なんだか休日日と勘違いしていたんですよね。
 次回、また2人向けに持参するようです。


2025年2月7日金曜日

中国「ディープシーク」開発の生成AI 日本政府機関に注意喚起

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 政府のデジタル社会推進会議幹事会は6日、サービスの利用によって生じるリスクを十分認識する必要があるとして、政府機関などに対し、利用するかどうかは内閣官房の「内閣サイバーセキュリティセンター」やデジタル庁に助言を求めた上で判断するよう文書で注意喚起しました。

 「ディープシーク」が取得した個人情報を含むデータは中国国内のサーバーに保存され、そのデータには中国の法令が適用されるとしています。

 適用される中国の法令には、企業などに国の情報活動への協力を義務づける「国家情報法」などが含まれるということで、個人情報保護委員会は利用にあたっては留意が必要だとしています。

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 我々一般人は、中国のAIを使おうとは一般的に思わないでしょうけれども、コストを極端に下げてサービスが行われた場合には、間違いなく使う企業、一般人も増えると思われます。

 例えばマイクロソフトの「Microsoft Office」は世界中で使われていますが、コストダウンした中国版の「偽Office」を使っているユーザーも多数いることを考えると、間違いなく起きることでしょう。

 もしディープシークが世界で主流になった場合、世界中の常識が中国優先的になると可能性が高いと思われます。
 例えば、尖閣諸島をディープシークに質問すると、躊躇なく「中国固有の領土である」との回答が帰ってきます。
 南シナ諸島の領有権でも、同じような回答となるでしょう。
 しかし世界中の人に取ってはそれがセンシティブな問題とは認識されていないので、簡単に中国政府の主張をするディープシークの回答を信じてしまう事でしょう。

 AIの最も恐ろしい部分とは、世界の常識を開発した国に有利に書き換えるられてしまういうことです。
 最近、SNSやディープフェークが人の常識や道徳、最終的には政治にも悪影響を与えていることが話題と成っています。
 中国の低価格AIは、その究極の兵器であるとしか思えません。

 残念ながら、未だそのことに対して世界は気がついていないのです。

2025年2月6日木曜日

高騰の背景に“消えたコメ21万トン” 農水省が調査へ

 生産したコメが市場に出回らず“行方不明”に。農水省は、生産量は増えているとみていますが、市場に出回っている量をみると約21万トン、茶わん32億杯分ほどのコメが“消えた”。

 市場関係者によると、一部の卸売業者や生産者などが、価格高騰をうけて、より高く売れるタイミングまで、コメを余分にストックしているらしい。
 そのため、市場に出回る量が減り、引き続き高値になっているとのこと。

 31日に農水省は、政府が保存している備蓄米をJAなどに販売できる制度を整えると発表しました。

 農水省は、この行方のわからないコメについて、集荷業者や卸売業者などの在庫状況を調査するとしています。

 
 現在のところお米の転売に関しては明確な罰則がございませんので、
マスクの転売を禁じられた業者がお米などに目をつける可能性が報じられております。





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 この時期、消費者はできるだけコメを買わない様にしましょう。
 近所で譲り合ったり、コメ以外を食べたりして、価格の高いコメは絶対に買わない方が良い。
 あるいは、少量ずつ買って値段が下がるのを待つのが得策。

 一部の流通業者等が買い占めを行って、コメの価格を釣り上げているのは明らか。
 彼らを許してはいけません。
 マスコミも、こういう時こそ大騒ぎして、買い占め業者を叩くくらいはして欲しいね。

 買い占めをによる価格操作を行った業者には、卸業の免許の取り消しくらいは政府も行うべきでしょう。
 
 自民党も、昨年春にも米騒動が発生し、価格操作の可能性を指摘されておきながら、何も対策を取ってこなかったのは、バカ政権としか言えないでしょう。

 日本国民も過去の米騒動よろしく、悪質な業者には打ちこわし等で対抗するくらいは当たり前とも思うこの頃です。


 ついに江戸市民の不満は爆発した。最初品川宿の窮民たちが質屋・米屋といった商家を襲撃して、打ちこわしを行なったのをきっかけに、江戸はじまって以来という大騒動となった。
 まず、廿八日の夜五ッ時(午後八時)、顔を手拭でかくした男が、南品川御嶽町の稲荷神社に太鼓を借りに来て、神社側がことわったのに無理に持ち出し、馬場(番場)町の本覚寺(天台宗)境内へもちこみ、これを打ちならした。
 これをきっかけにどこからともなく多数の者が集まり、気勢をあげて押し出し、南品川宿・北品川宿・品川歩行新宿とつぎつぎにあばれ廻ってめぼしい米問屋の打ちこわしを行ない、さらに引き返して、北品川馬場町から東海寺門前御殿山下の下村屋松次郎の家を打ちこわし、それから東海寺裏手、居木橋(いるきばし)方面へまわり、そのままちりぢりに分かれて、どこえ行ったかわからなくなり、うまく解散してしまったという。

日本の食が脅かされています。

 今は米価の高騰が話題ですが、野菜も高値を更新しています。
 特にキャベツ等は高級食材化しました。
 


 我が家ではこの数カ月間、キャベツを食べたことがありません。
 買おうと思えば買えますが、こんな大枚を払って「キャベツ」を買うのがバカバカしいから買いませんでした。
 「こんな高いキャベツを買わせるなんて、ふざけるな!」って感じですね。

 昨年末は、嫁さんが畑で作った大根の葉っぱを代替え品として野菜分を補いました。
 また、10月に近所の直売所で「根付きネギ」を大量に買って庭の畑に植えていたので、鍋のネギにも苦労しませんでした。
 ネギなどは育てるのは大変ですが、根付きネギを買うと大変便利です。

 また、友人から「白菜」を数個いただいたので、やっぱり鍋を食べるのには苦労しませんでした。
 まあ、しばらくキャベツなしの生活もありかな?とも思えます。

 最近は、「サンマ」や「烏賊」等を食べる機会も減りました。
 庶民の味方の「塩鮭」も段々に高騰してきているようです。
 いよいよ、日本の食も危うくなってきましたね。

 この数ヶ月間の間、我が家では不足するビタミンを「野菜ジュース」で補っています。




 消化機能が落ちている高齢者の我々には、丁度いいのかもしれません。


2025年2月5日水曜日

新米出回ったのにコメ高騰なぜ?農家巻き込む“競争”激化

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 新米が出ても、なぜ値上がりが続くのか。

「早くいえば、買い占めだよね。中間業者(卸業者)がみんな買って」

 新米ができる前から卸業者の買い付けが集中。
 普段、取引のない業者からも「譲ってほしい」という電話が相次ぎました。
 その結果、コメの取引価格は急上昇。
 例年は60キロあたりの相場は1万3000円でしたが、きのう時点で、60キロ4万円以上の相場まで上昇しています。


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 これはだめでしょう。
 我が家は昨年まで、9000円/30kgで買っていましたが、今年の相場が60kg/4万円なんて言うと、価格は4倍を超えていますの、私は絶対に買わないでしょう。
 多分、政府の備蓄米が放出されると、一気に価格は下がると予想しています。
 
 調べて見ると、実は農家が価格を釣り上げているのではないとの事。
 途中の流通業者の買い占めが原因らしいので、農家も被害者と言えます。
 市場にでるはずの21万トンのコメが行方不明であるらしいのです。
 どこかの倉庫に隠されているのでしょう。

 幸いにも我が家は昨年の在庫がまだ30kgほどありますので、当面はなんとかなりますが、今が既に最高値です。
 備蓄米が放出されるまで待てば、価格は落ち着くと思われますが、元の価格までは戻らないでしょう。

 コメ価格の上昇は、一時的には農家にとって朗報に感じるかもしれませんが、例えば朝食がパン食になる家庭が増えてきて、子どもがコメを食べないという食育が進んで行くと、将来はコメが売れなくなるんでしょう
 もう既に朝は簡単にトーストと牛乳、休日の昼飯や夕食はマクドナルドって子どもが増えています。
 米価が上昇してしまうと、平日も学校でパン食を出すしか予算が無いという学校も増えるでしょう。

 また、このまま米の高価格が続くと、カリフォルニア米などが出回るかもしれませんね。
 日本のコメと同じ品種なので、日本人には美味しく感じられるでしょう。
 逆に、リゾットやチャーハン等は、パラパラのアジア米が美味しいですしね。

  今後あまりにも米価が上昇してしまったら、「パン」、「パスタ」、「ラーメン」、「うどん」、「蕎麦」、「シリアル」等を食べる回数を増やす事を検討しようと思っています。

 我々のような年金暮らしの者には、物価高騰は致命的な打撃です。
 これまでコメを食べていた高齢者も、これからは一気にパン食等へなだれ込むかもしれません。
 スーパーではパンが1斤が100円程度で売られていたりもしますし、また、最近はよく作られているので、トーストしてバターを乗せると安い食パンでもとても美味しいです。
 忙しい朝に、食器を洗う手間も減りますし便利です。

 私は特に「蕎麦」や「うどん」「焼きそば」大好き人間ですが、1人前で50円~80円程度のうどんの生麺もスーパーで買えます。

 同じコメ製品ですが、袋入りの餅も大好きです。
 普段から、雑煮やぜんざいを自分で作ったりしますので、コメが高くなったら米を炊いて食べる回数は自然に減るでしょう。

 米食は日に一回だけでしかも外食にするとかも有りえますね。
 我が家は今でも時々、コメが手元にないときは小麦粉を使って九州名物の「だご汁」を作ったりします。(九州版すいとん)

 このまま政府がこの米価格高騰の状況を放置すると、段々と日本人はただでさえ高価な日本のコメを食べなくなるでしょう
 コメ価格はやはりある程度の制御が必要だと言うことです。



 これまでは、国内の米の生産を一定量確保する為に税金を沢山投入してきました
 そして、輸入を制限してきましたが、コメの買い占めでせっかく確保されたコメの価格が脅かされてしまいました。
 実は近年、世界中で米価が高騰しています。
 同様に、小麦などもロシアのウクライナ侵攻などで高騰しています。
 政府には、真剣に日本の食の安全を考えて欲しいものです。
 もう、石破自民党にそれを望むのは無理なのかもしれませんね。