2025年4月18日金曜日

米の価格高騰…ついに5kg=6000円

  Youtube:止まらない米の価格高騰…ついに5kg=6000円台に突入するスーパーも 小売業者に届いた備蓄米は放出全体のわずか0.3%

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 大阪市内のスーパーに並ぶコシヒカリ5kg、値札に書かれた値段は税込みで6350円
米は、ついに5kg6000円台に突入。

 18日、農林水産省は3月の業者間での米の取引価格が2万5876円だったと発表しました。
 これは過去最高だった2月に比べ約600円安くなっていて、備蓄米放出の効果が出てきたとしています。

 流通を巡っては、3月中旬に放出を始めた備蓄米約14万トンのうち、3月30日までに集荷業者が引き取ったのは全体の3%にも満たない4071トン、その中で小売業者などに届いたのはわずか461トン。
 全体のわずか0.3%ほどだったことが分かったのです。
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 素朴に思うのは、農林水産省はなにをやっているのだろうと言う事。
 何を見て、何を考えているのか全く理解できない。
 議員にお土産として150万も渡した石破首相は、貧乏人や我々年金ぐらしの人間は、米を食うなと言うのか!。
 まるで「姥捨て山、楢山節考」じゃないか。 





























 自民党は国民を舐めてんのか!。
 石破政権は全く実行力が無いのが証明されたのだ
 今度の夏の選挙は、絶対に自民党を大敗させねばならない。




 





 お~ろせ降ろせ、石破!、石破!
 どっかへ行ってしまえ~!、石破!、石破!
 自民党はこのままだと、絶対に潰れるぞ。
 早く石破に見切りをつけろよ。



2025年4月17日木曜日

コメの価格が14週連続で史上最高値更新

 Yahoo: 農家も仕入れに…「問屋にも回ってこない、不思議」備蓄米流通もコメ高騰続く 14週連続で史上最高値

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 番組記者:
 「こちらのスーパーでは、コメが5キロで5162円や6458円で販売されていて、6000円を超える価格は初めてだということです」。

 農林水産省は14日、コメの平均価格が14週連続で値上がりし、5キロあたり4214円となり、史上最高値を更新したと発表しました。

 「問屋にも備蓄米が回ってこない」。
 「コメはどこにいったかわからない、不思議な気持ちでいっぱいです」。
 
 コメ農家:
「知り合いのところにコメが余ってるので、確保しとこうと思って、買いに行くわけなんですけど」、契約者に納品するコメが足りなくなり、15日、知り合いの農家のもとにコメを仕入れに行きました。
 買ったコメは90キロで5万7000円。ここでも高級な有機米しか手に入らないということです。


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 今年の3月、15万トンの備蓄米の入札が行われ、JA全農が13万トン以上を落札したが、それって何処に言ったの?。
 チビチビと放出してばかりで、米の価格は下がる気配はない。
 自民党と立憲民主党は農林関係議員が幅を効かせている。
 彼らの本心は、米の価格は下げたくないのだろう。


 我々の税金を使って米を仕入れ、税金を使って米を管理しているはずなのに、何故放出時に値段を釣り上げる様な入札を行って平気な顔をしている奴ら(自民党議員)が恨めしくてたまらない。
 国民が困っているのに、国民を助けない自民党政権は最悪だ。
 石破は偉そうに選挙対策の補助金をちらつかせているが、それらも全て我々から徴収した税金だ。
 石破は全く判っていない。
 次の選挙は、劇的に自民党は大敗するだろう。















赤澤経済再生相 “トランプ関税”の閣僚交渉終わる

 NHK: 赤澤経済再生相 “トランプ関税”の閣僚交渉終わる

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 赤澤経済再生担当大臣は、17日午前5時半すぎからホワイトハウスでおよそ1時間トランプ大統領と会談しました。
 赤澤経済再生担当大臣とトランプ大統領との会談にはベッセント財務長官やアメリカ通商代表部のグリア代表のほか、ラトニック商務長官や安全保障政策を担当するウォルツ大統領補佐官も同席したそうです。

 赤澤経済再生担当大臣は日本時間の16日夜、アメリカ・ワシントンの空港に到着したあと、記者団に対し「交渉ごとなので相手が関心を持って話をすることにはしっかり耳を傾けたい」と述べました。
 その上で、トランプ大統領が閣僚級の交渉の場に参加する意向を示していることについて「大変ありがたいことだ。日本を非常に重要視してくれているということだと思う」と述べました。

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 相変わらず、石破政権の米国に対する対応は、全然駄目ですね。
 まず、最初に交渉を行った事が最悪で、今後のトランプ政権の交渉の基盤となる交渉なので、甘い交渉とはならない事は予想される事です。
 トランプ政権としては、日本との交渉が米国にとっては安易に良い結果を引き出すことが可能とナメられており、単なる当て馬な事は明白
 日程調整をもう少しあとの方がやりやすかった事でしょう。
 石破首相はトランプに対して恐れみたいな意識があるようで、本当の弱虫なんでしょう。
 さっさと政権を去れ!


2025年4月15日火曜日

胸糞の悪い記事に、気分が悪くなった件

 日刊スポーツ:八代亜紀さんヌード写真特典で抗議殺到。レコード会社は対決姿勢「受けて立つ所存」

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 ニューセンチュリーレコード社は、新発売予定のアルバムに、2023年12月に73歳で死去した八代亜紀さんの八代さんのヌード写真を封入すると発表。
 その後に抗議が殺到している件について、次のような声明を発表しました。
 
 アルバムの発売を改めて告知した上で、「最近 八代亜紀に関する者達によって 同一人物と思われる悪質な内容記事が多く見受けられます」。
 「当方としては業務妨害・その他において司法当局に相談している最中です」。
 「こんな悪質な者達によって商品の発売中止などは行いません。
 告知通りに商品を発売して行きます」と声明を発表しました。

 「全ての権利が当社にある以上 どこのどなたのイヤガラセを受けようとも受けて立つ所存ですし 問題の写真類一式を買い取って頂ければお譲りする方針です。
 こそこそしないで堂々と交渉されればと存じます」と抗議の声には全面的に対決する姿勢を示した。

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 なんだか、ニューセンチュリーレコードの社長さんって、色々と過去に問題が有った人みたいですね。

 1、2005年の女性タレントによる売春強要訴訟
 ニューセンチュリーレコードに所属していた女性タレント3名が、同社と経営者を相手に損害賠償を提訴、売春を強要されたとする内容。

 2、元ジャニーズのタレント豊川誕氏が、自身のブログで早川氏を中傷。
 「前社長を毒殺して会社を乗っ取った」という虚偽の記述が問題視され、早川氏は名誉毀損・業務妨害で告訴。

  それ以外でも、ネットでは色々と悪い噂がある人物の様です。
 今回もセンチュリーレコードを買い取った時、全ての権利を入手したと言っているそうです。
 しかし、当の写真は八代亜紀さんと同居していた、旧センチュリーレコード取締役の男性が、ポラロイドで撮影した物と発表しています。
 あくまで想像ですが、この写真は私的な写真でしょうから、ニューセンチュリーレコードが主張している権利は怪しいのではないでしょうか。
 本当に、旧セントラルレコードがニューセントラルレコードに権利を譲渡した物なのかも不明。
 当の八代さんが死去しているので、ニューセントラルレコード社の社長にしてみると、裁判でも明確にできないからとの思惑が有るのではないでしょうか?。
 数々の黒い事件に関与し、裁判でとりあえず勝訴はしたようですが、そんな社長ですからね。
 いずれにしろ批判が殺到していて、CD販売系列店やネットショップ等では取り扱つかってくれないそうです。
 仕方ないという事なのか、ニューセンチュリーレコード社が直接ネット販売しているようです。
 なんだか、ジャケットの写真もエロ雑誌の表紙みたいで、あ~っ!アホらしい。
 




















 本当の八代亜紀のファンなら、買わないでしょう。
 もし買う人が居たとしたら、怪しいスケベジジイだけでしょう。
 もし持っていることが人にバレたら恥ずかしい事になりそうです。

 八代亜紀さんのヌードにどれほどの価値があるのか判りませんが、私はそんな写真より、心のこもった歌が聴ける、しっかりとしたリマスタリングの音源データがほしいです。
 あ~っ、胸糞悪い事件だ!

2025年4月14日月曜日

あの、「OPA627」の後継機種である「OPA828」を試してみたい

  伝説のオーディオ用オペアンプである、「OPA627」ですが、既に市場から消えてしまった様です。
 怪しいサイトで販売しているのを見かけますが、偽物も多いと聞くので後継機種をネットでググると、「OPA828」がヒットしました。

 「OPA828」 ¥1,810(税込) 
 動作電源電圧 ±4V~±18V
 入力電圧ノイズ 4nV/√Hz  1kHz
 歪率(%)  0.00001% ~10kHz
 スルーレート  150V/μs
 最大出力電流 13V
 最大出力電圧  30mA

 流石OPA627の後継機だけあって、高性能な数値ですが、スルーレートが150V/μsと桁違いの数値には驚き
 まるで、ディスクリートアンプ?。

 現在使っている「OPA134」に対して、ノイズは同等、歪率は1/8、スルーレートは75倍ですが、どんな音がするんだろう?。
 パッケージはSOICおよびHVSSOPで提供されているので、DIP化基盤が必要だけど、ぜひ使ってみたいオペアンプ。
 国内で信用できる販売所としては、共立エレショップで取り扱っている。























 という事で、早速発注しました。
 必要数は2個セットです。
 どんな音になるのだろう?。

 実は、2回路化モジュールも存在します。(裏表実装、基板は4層)









 ところで、私が基盤の配布でお世話になっているお気楽オーディオさんのオフミーティングで、オペアンプのブラインド比較試聴の記事を載せられています。
 周辺機器との相性や楽曲、そして試聴環境に依るものなのか、その時にはOPA627の点数はあまり良くなかった様です。
 評価が高かったのは、テキサスインスツルメンツ社の「TL071」と「LME49710」、そしてバーブラウン社の「OPA134」だったそうです。

 某 Youtubeチャンネルでは、オペアンプの音はどれも同じで違いはないとする記事もあります。
 お気楽さんの記事でも、あまり違いが判らなかったとのコメントが会ったようです。
 計測データで明らかに特性が違っていても、低周波であるオーディオの波形では違いは感じられないのかも知れません。
 もし違いがないとすれば、NJM 5532DD(¥90)や4580DD(¥60)で良いことになりますね。


 こちらの記事も興味深いです。

 やはり、宇都宮自作オーディオ会でも、ブラインド環境でオペアンプ聴き比べをやってみたい気もしますね。
 どんな評価に成るのか???。




秋田県産の米から、基準値超のカドミウム検出

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  秋田県小坂町の農事組合法人が生産したコメから基準値を超える有害なカドミウムが検出されました。
 農林水産省から公表された調査結果によると、問題となっているコメはイオン系列の小型スーパー「まいばすけっと」やディスカウントストアの「ドン・キホーテ」など東京や神奈川、青森などの合わせて11都府県で販売されていたということです。

 農林水産省は「大量に長期間にわたって摂取すると健康被害のおそれがあるが、今回の程度では健康被害を及ぼす可能性は低い」と話していて、ホームページなどで対象の商品を確認するよう呼びかけています。

 発表によると、販売者は「ミツハシ」(神奈川県)、「野上米穀」(新潟県)、「杉田商店」(埼玉県)、「奈良岡末造米穀」(青森県)の4社だと言うことです。

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 日本の米は安心だとか政府は言っていましたが、そんな事はありません。
 欧米、特にヨーロッパで近年は、農薬や危険な物質に対する基準が激しいため、食品の安全性は最も高いと思われます。
 逆に日本政府は食品の安全性について、全く責任感が無く、欧米では日本の食品の安全性は低いと評価されています。

 日本の食は安全は既に崩壊しているのです。


2025年4月13日日曜日

今日は、しばらく音が出ないトラブルを抱えたDACを修理しました。

  お気楽オーディオさんから基盤を配布していただいたDACですが、急に音が出なくなってそのままに成っていました。

 「NOSDAC3」と命名されており、マルチビット(PCM63P✕4)+ノンオーバーサンプリングと言う、今からは考えられない仕様です。
 IV回路は「OPA134」を使用中
 その後ろにサーボ付きダイヤモンドバッファー回路が仕込んであります。
 そして、IV変換回路のドロップ用抵抗は、秋葉の怪人無線で高額な抵抗を使っちゃいました。(ビシェイ社製、これが音質改善に効いた気もします)

 こんな奴(型式適当、当時はもう少し高価だったかな)







 クロックは、32~192kHzまで対応可能で、24ビットデータはコンバーターで20ビットに圧縮されます。



 使っているDACチップはPCM63Pの「Kグレード」ですから、CDやDVDのデータならとっても素敵な音が聴けます。














 故障の原因が、DACチップのハンダ不良と判明しハンダをやり直しました。
 その後に聴いてみましたが、非常に明るく柔かい、そして立体的な音を出してくれて、改めていい音にウットリ聴き入ってしまいます。
 この音の良さは、マルチ・ビットに由来するのかもしれません。

 2Way-ポリプロピレンスピーカー(PARC)で聴いていましたが、低音の雄大さ以外は、現行のシングル・ビット(デルタシグマ)DACチップ+3Way-30㎝スピーカーに負けない素敵な音です。
 オーディオって、これで十分じゃないか?と思ってしまいました。

 













 IV変換に使っている1回路のオペアンプは、どれも超高性能です。
 歪み率が低くて、オーディオ用オペアンプの中ではスルーレートが高いので、低域の立ち上がりは鋭いけれど、柔らかさも持ち合わせるようです。
 そして高域は爽やかで美しい。

 ちなみに、マイペースさんがお使いの「アレキサンダー型電流帰還アンプ」は、スルーレート160 V/usらしいですから、相当に高スルーレートですね。
 
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 オペアンプの差し替えで、音変も楽しめそうです。
 手持ちの1回路オペアンプ

OPA134」  ¥1,430(共立エレショップ)
電源電圧範囲:±2.5V~±18V
ノイズ:8nV/√Hz
超低歪:0.00008%
スルーレート:20V/µs
最大出力電流 36mA
最大出力電圧 10kΩ ±15V





MUSES03」 ¥2,500(秋月電子)
動作電源電圧 ±3.5V to ±18V
ノイズ 7.5nV/√Hz 
超低歪率 0.00003%
スルーレート 35V/µs typ
最大出力尖頭電流   250 mA  
最大出力電圧 10kΩ  ±14.0 
 MUSEN03はプッシュプル出力なので、一般的なオペアンプとの差し替えは無理かも?








「LME49710」  販売店???
 動作電圧:±2.5~±17V
 ノイズ 2.5nV/√Hz (typ)
 歪率(%):0.00003%
 スルーレート:20V/us
 最大出力電流 ±26mA
 最大出力電圧 10kΩ ±14.1




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 やっぱり、1回路のオペアンプの性能は、2回路オペアンプが及ぶところでは有りません。
 また、人気が有ってもディスコンになったオペアンプを探し回って偽物を掴まされるより、日々新製品が出ているのだから、そちらに目を向けたほうが良いと思う今日このごろです。

 今後に使ってみたいと思う、秋月電子販売中の1回路オペアンプ

 動作電源電圧max.:±22V
 電 圧ノイズ  1nV/√Hz以下
 歪率(%):??
 スルーレート:15V/μs
 最大出力電流 ±11.0mA
 最大出力電圧 ±12.5
 注意:発信しやすいという話もあり・・・


 動作電源電圧max.:±15V
 電 圧ノイズ  0.9 nV/√Hz(50Ωの抵抗1本分が出すノイズと同等)
 歪率(%): 1KHZ(0.0001%以下)
 スルーレート 20V/μs
 最大出力電流 ±11.0mA
 最大出力電圧 ±12.5