2025年8月15日金曜日

庭の「オクラ」が巨大化してる・・・

 我が家の奥様が、ウッドデッキ正面の狭い土地に植えているオクラです。
 肥料も少なくて、比較的害虫に強いので、我が家は毎年作っています。








でも、なり具合を2~3日見ていないと、あっという間に強大化してしまいます。
 強大化すると、中の繊維が太く成長する為なのか、全体が固くなって食べられなくなります。
 今日取り込んだ中の3本はちょっと大きいので、食べられるかどうか際どい所でが、湯がくとなんとかなりそうです。












 小さく刻んで鰹節と麺つゆで食べると、本当に美味ですね。
 大きめに切ってカレーに入れたり、みじん切りにして冷奴に乗せたりです。


2025年8月13日水曜日

チャーシューに再チャレンジ

  先日使ったチャーシューの茹で汁ですが、少し味が薄く感じましたので、適量?の醤油と砂糖を追加しました。
 ダシを追加する意味で、昆布も投入。

 今回も豚肉はロースのブロックが近所のスーパーに有りましたので、買ってきました。
 (できれば豚バラブロックが欲しかった) 
 今回は表面を焼いた後に、爪楊枝を刺して味の染み込みを助けてみました。

 出来上がった姿はこんな感じです。
 ついでに、ゆで卵を作って同時に火を入れました。

 
 











 出来上がりはこんな感じです。

 








 今回はじっくりと圧力鍋で火を長い時間入れたので、ホロホロの仕上がりです。
 味もじっくりと染み込んでくれて、とても豪華な味でした。
 写真で見て、ゆで卵の近くには、一緒に煮た「玉ねぎ」を添えましたが、これがまたメッチャクチャ美味しい。
 次回は「豚バラのブロック」を買い込んでチャレンジしたいと思います。
 明日の朝は、今回作った豚チャーシューを使った炒飯でも作りましょう。



下の子の嫁がちょっと情けない

  私のぐちです。

 我が家の下の子の嫁は、結構我儘だと思います。
 その上でビビリですから、 自動車の免許は20年以上前から持っていますが、一度も運転したことがない。
 「怖いから」、ただそれだけの理由です。
 我が家の自家用車の入れ替え時に、練習用に使うかと聞いても、乗る気がないと断られました。

 そんな娘ですから、夫が仕事に出ている時間帯での子どもの病院通いの時、最初の頃は義理の母(私の嫁)を自宅まで呼びつけて送迎しろと言っていました。
 実は彼女の家の裏側には病院(小児科もある)があるのですが、そこには何故か行きたくないそうです。

 我が家と下の子の家は結構距離があり、道路が空いている時間帯でも自動車で30分以上もかかる距離にあります。
 運転があまり得意でない私の嫁さんも、病院で長い時間を待ってから彼女らを乗せて自宅へ送り届けた後に、我が家へ返ってくる頃にはもう目一杯疲れていました。

 そんな離れた家を買うときは、義理の嫁の実家のそばだと言う事で、義理の嫁が決めたのでした。
 それなら、実家の母親を呼べば良いと思いますが、彼女の母親は免許が無い人。

 男どもは全て仕事に出ている頃(10年くらい前)なので、男どもにはドウシヨウもない状況でした。
 流石に毎回の呼び出しに私の嫁さんも辟易し、途中で自分でなんとか病院に行けないのか?。
 バスなりタクシーなりを利用する等の検討をお願いした所、すっかり我が家には連絡も何もよこさなくなりました。
 今は、何かの頼み事の時だけやってきます。
 お正月もお盆も寄り付きもしません。
 年始のお年玉の時は、我が家の子とその息子だけがやってきて、お年玉をもらって帰っていきます。
 まあ、今の30代の母親はどこもこんなものなのでしょうかね??。


2025年8月12日火曜日

新米価格はどうなる?

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 JAが農家に前払いする「概算金」が去年よりも60キロあたり1万円以上高い、3万円ほどになるということで、新米の店頭での販売価格は去年より1600円ほど高い5キロあたり4000円台になるのではないかとみられています。

 JA全農の新潟県本部ではことし3月、「一般のコシヒカリ」について60キロあたり2万3000円と提示し、去年から6000円、率にして35%引き上げました。
 最終的には2万6000円以上を目指すとしています。

 JA全農あきたは「あきたこまち」を60キロあたり2万4000円と去年から7200円、率にして42%引き上げるほか、JA福井県は「コシヒカリ」を60キロあたり少なくとも2万2000円と去年から4800円、率にして28%引き上げる方針です。


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 今年の早場米(新米)の最高値は、税込み¥6350(5Kg)もあるそうです。

 いやいや、そうなるともう米を食う気がなくなる。
 備蓄米だって、それなりの炊き方をすれば美味しく炊けるそうですし、我が家の収入から考えて、¥3500/5kgが限度です。

 今年はまだ米が高騰する前に、玄米で沢山買い込んでいたので、高い米を買わずに済みましたが、そろそろ玄米も10Kgくらいしか残っていません。

 まあ、やっぱり昨年の夏の終わりに沢山買い込んだ「素麺」や「乾燥蕎麦」がまだ沢山残っているので、急いで米を買うつもりもありません。

 最近は、小麦粉をこねて作る料理やお菓子も覚えたので、このまま米の高値が続けば米を食べる量や機会を減らすことになりそうです。
 特に精米は栄養価が比較的低くて、血糖値も上昇しやすいそうなので、沢山食べるのはよろしく無いそうですから、「米価格の高騰は健康維持にはプラス」と考えることにしています。


  2024/08/13 追記
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 巷のTVでは米価格高騰に対しての報道内容が少し変わってきたように思える。
 米価格が急激に高騰したときには、「犯人はだれだ?」みたいな書き方で、買い占めの張本人は「外国人のバイヤー」であり、倉庫に沢山積み上がっているなんて報道まで出てきていた。
 最近は農協と自民党政治家の癒着なんてのが話題であった様に思う。
 しかし、結局は農林水産省の米生産量と消費者の統計が間違っていたとの報道も有る。

 所で、TVのコメンテーターの話を聞いていて、「それはちょっと違う」と思った事があった。
 それは、「米生産は大変な重労働で、それに見合った価格で販売しないと米生産者がいなく成ってしまう」と言ってる「知ったか野郎」の話であった。

 まず言っておくが、野菜やその他の農業生産品に対して、米生産がそれほど重労働ではない
 それは、多くの米農家が「兼業農家」であることが、その証拠でもある。
 そんなに重労働なら、兼業なんて出来ないはずです。
 田起こしや土壌作り、植え付け、最後の刈り取りだって、最近は機械化されており、エアコンの効いた機械の上での作業である。

 彼らはあくまでも「兼業農家」であり、生計の主となっている人は今では少なくなっている。
 日頃は、何処かに務めて給料をもらっている人が多いのだ。
 これでは、生産規模が大きく出来ず、効率も下がるだろうし、しかも日本の田んぼは区切りが多くて小さな作業しにくい田んぼが多いのも原因だ。

 生産量と価格の両方を満足させるには、大規模化が必要だが、農業系の政治家はそれを許さない。
 大規模化すると、農業従事者が減ってしまうので、農業系議員に投票してくれる人も減ってしまうからだ。
 だから、小規模農家には多くの税金が投入されるが、大規模で企業家された農業主には一切の税金は投入されない。
 
 結局は小さな田んぼ農業機械を効率的に使えないため、兼業農家はドンドン減っている。
 山間の段々畑はドンドン放棄地に成っており、いくら補助金を出して「所得補償の金」を積んでも、若い人には魅力には見えない。
 若い人は、もっと実入りの良い仕事を探し、空いた田んぼにソーラーパネルを設置して、何もしないでお金が入る方を選んでいる。

 農業系議員がどう立ち回ろうと、今の農業従事者の高齢化を止める事はできない。
 この後の10年くらいで日本の米生産業は衰退し、海外からの輸入が消費量の半分くらいまでなってしまうかもしれない。

 だから、「日本の食料保証のために米の価格を上げざるを得ない」なんてのは嘘っぱちなのだ。
 自分たちの選挙の票が減らないように、我々から徴収した税金を農家に投入し、先のない農業を見ないふりをしているだけである。
 そして、それに載せられる頭の悪いマスコミが同調してしまう日本の先行きは、実は真っ暗なのだ。

 今の米の適正価格が高いとは思わないが、世界は半分以下の価格で生産できている。
 これまでの農政が間違っていたから、こんな状況に成ってしまったのだから、それは農家の責任ではない。
 これからの米の価格高騰も、10年くらい先になれば落ち着くだろう。
 米の絶対的な生産量が減れば、政府も込めの輸入自由化を進めざるを得ないのだ。
 

きょうのお昼は「からあげ・油淋鶏」

 昨夜から漬け込んでいた「鶏もも」を使って、唐揚げを作りました。

漬け込みタレ(我が家独自の配分)
 醤油       大さじ1
 酒        大さじ1
 みりん      大さじ1
 すりおろし生姜  お好み(多め)
 すりおろしニンニク 2カケ

 唐揚げ
 鶏肉(モモ)
 小麦粉(衣)


 通常、我が家が唐揚げを食べるときは、油淋鶏のタレで食します。













油淋鶏のタレ(我が家独自の配分)

 醤油  大さじ1.5
 酒   大さじ1.5
 みりん 大さじ1
 酢   大さじ1
 砂糖  大さじ1
 胡麻油 小さじ1
 刻みネギ お好み

 「油淋鶏のタレはお酢が入っているので、さっぱりと食べられます。

2025年8月11日月曜日

お昼は「食パン・Pizzza」にしました。

  我が家の「食パン・Pizzza」


●材料
 8枚切り食パン(4枚=2人分)
 オーロラソース(ケチャップ(7割)+ マヨネーズ(3割))を混ぜる
 玉ねぎ(事前に電子レンジで加熱)
 シーチキン(マグロ)
 トマト(輪切り)
 とろけるチーズ
 バジル(庭に栄えていた物を仕上がり直後に乗せる)
 タバスコ(食べるときに振掛ける)

 












 
 我が家は、オーブントースターにアルミホイルを敷いて、材料を乗せたパン・ピザを焼きます。
 温度は、160度(最高値)で4~5分くらい。

 ソーセージやベーコンを乗せても美味しいのですが、シーチキンも美味しいです。
 シーチキンは缶詰なので保存が効くために、常に常備があるので良く使います。
 カツオを使ったシーチキンより、マグロを原料に使った物の方が美味しく仕上がる気がします。


チャーシュー コーラを作ってみました。

  コカ・コーラで、チャーシューを作るレシピが紹介されていましたので、参考にして作ってみました。

 参考動画:コーラで作るチャーシューが想像以上に旨かった!豚バラ【チャーシュー】作り方

  実際は、動画通りではなく、「すりおろしニンニク」や「スライス生姜」とコーラのハイブリッド・チャーシューです。
 当然ですが、砂糖と料理酒、醤油も足しています。
 各分量は、私流に適当です。
 そして、庭のネギと玉ねぎ、手元にあった大根と、ゆで卵を一緒に似てみました。

 結果は、ちょっと醤油が足りなかった様で、オカズとして食べると味付けが薄く感じますが、酒のツマミや、お茶の友と考えれば丁度いい感じ。
 結局が、一回の食事で食べてしまいました。
 また、ゆで卵の表面が褐色になって味が染み込んで、それも美味でした。

 切り分けたチャーシューです。
 大切り2~3枚食べた後で写真を取りましたので、実際はもう少し量は多いのです。

 













 煮汁が少し薄めですね。
 味もちょっと薄く感じましたので、次回はもう少し醤油の量を増やしてみようと思います。