2025年2月13日木曜日

BMW Mで初となる高性能フル電動「M3 EV」はクワッドモーターで710馬力か!?

  
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 パワートレインは、クアッド(4基)モーターを採用し、合計出力は710PS程度に制御されるようだ。
 BMWのクアッドモーターシステムは高度なトルクベクタリング機能と1000kW (1360PS) の出力を備えているが、市販モデルにそのまま導入されるか否かはわかっていない。
 いずれにしても、現行「M3 CS」の550PSよりも遥かにパワフルなM3として登場。

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 大容量のリチウムイオン電池を搭載し、長距離走行に耐えられる十分な航続距離を実現している。
 電池容量はEQSが107.8kWh、EQEが90.6kWhである。EQSは700km、EQEは624kmの航続距離を確保。
 電池は両EVともにNMC〔ニッケル(Ni)-マンガン(Mn)-コバルト(Co)〕系で、NiとMn、Coの比率は8:1:1である。希少金属(レアメタル)であるCoの使用を抑えて、サステナビリティー(持続可能性)への配慮と電池の効率を両立した。

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 こんな記事を読むと、「BMWって、的はずれな車しか作れないメーカーだな!」としか思わない。
 ヨーロッパは、なぜ化石燃料車を廃止して、EVに転換しようとしたのかを、全く考えていない車作り。

 どんなに高性能でも、航続距離が長くなっても、これだけ大容量の重く巨大な蓄電池を搭載する車なんて、環境に良いはずはない。
 モーターの効率は既に限界値であるため、走行時の電費を良くするためには、車体を軽く(電池を軽く)するしかない。
 こんなに重く、大きな非効率的なEVでは、化石燃料や原子力発電で作った電力を、限りなく無駄に使って走ることだろう。
  このまま、中国車に駆逐されれば良いのにと思うこの頃である。


2025年2月12日水曜日

今夜は、蕎麦を食べようと思う

  私は九州出身ですが、幼少の頃にはあまり蕎麦を食べた記憶がありません。
 どちらかと言うと、「うどん」や「ラーメン」、「ちゃんぽん」等を良く食べた記憶があります。
 関東の栃木県に移住して来て、改めて蕎麦の美味しさに気が付きました。
 「手打ち蕎麦」はもちろん美味しいですが、「乾燥された蕎麦」も中々な味。
 
 最近は小麦に含まれる「グルテン」が体調を崩すと話題に成っています。
 では、「うどん」や「そうめん」も同様?。

 そんなこんなで、先程道の駅で「生蕎麦」を買ってきました。
 今夜は、温かいつゆで蕎麦をいただこうと思います。

 やっぱり、日本人には蕎麦ですかね。


一般的なコメが5キロ5000円も…価格高騰で「コメ転がし」マネーゲーム化の動き。

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 令和5年産の銘柄米は関東で店頭価格5キロ1900円ほどだったのが、今年は4000円を超えた。
 在庫を確保したい業者間の取引価格はさらに跳ね上がり、5キロ5000円に迫る銘柄米も出始めている。

 外食やスーパーなど売り先が確保できているものの手元在庫に乏しい業者は、高値でも買わざるを得ない状況。
 コメ転がし的なことを行っている業者もいる様だ。

 完全な売り手市場となった事で、コメはスーパーで特売される事が無くなった。
 だが、今の価格は行き過ぎているため、いったん落ち着く可能性はあるらしい。
 結局、少子高齢化で離農が進むこと、工業製品と違い増産ができないことから、高値傾向は続くと予想されている。
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 コメ転がし業者に儲けさせる事は絶対に避けたい。
 これで儲けるのであれば、今後もこんな騒動が続くだろうし、農家だって売り惜しみする人も出てきて、永遠にコメの価格は下がらないだろう。
 コメは日本の食の安全を支えるためとして、ずっと税金を投入してきた。
 農家は水田の工作を一時停止(減反)しすると、政府からお金をもらうことも出来るくらい優遇されてきた。
 そしてまた、輸入米に多額の税金をかけることで、農家を守ってきた。
 しかし、コメの価格の安定が政府で出来ないようでは、もうこの様なやり方はコメの安定供給に対して無駄でしかない。
 国民もそろそろこのやり方に対して、輸入米の自由化をするように強く要請するべきだろう。
 中国のコメは食べたくないが、米国のコメはぜひ自由化してほしいと思う。
 トランプ政権には、ぜひにも日本のコメの輸入制限の撤廃を迫ってほしいと思う。

 日本人ももっと怒りをもって立ち向かうべきだ。
 コメを当面は食べない等、ストライキくらいはやってもいいと思う。


 

2025年2月11日火曜日

チャンネルデバイダーの、ユニット毎の遅延基盤(Precision Delay Unit)の件

  何時もお世話になっている、お気楽オーディオさんから、遂にユニットごとの音声データをデジタルで遅延させる基盤が配布されているようです。





 








 私の場合、DIV5142のデジタル出力を、各3チャンネルに「Precision Delay Unit」を接続する必要があるので、遅延ユニット3セット+DAC3セットが追加で必要になる様です。
 基盤キットが僅か¥4700と超リーズナブルで、自分で用意する追加部品もレギュレーター1個とLED6個、電解コンデンサが2個と非常に少ない。
 ですから、ユニット単体を作るコストは殆ど気にならないくらいバカ安です。
 さすが、お気楽オーディオさんですね。
 しかし、全体の構成があまりに複雑になってしまいそうで、今回はパスするかな?と思っています。

 現行の48db遮断特性の4wayでは、dai基盤 + div5142 だけの超シンプル構造です。
 使われているDACチップの「PCM5142」は後接のパワーアンプに直結できる電圧出力(2.1V)なので、一般的な電流出力のDACに必要な「電流/電圧変換回路」も不要。 
 デジタルボリューム機能も有るので、パッシブボリューム不要。
 こんなにシンプルなのに音は中々ですから、とても気に入っています。
 「PCM5142」よりも単体でもっと高性能なDACは数多に存在しています。
 しかし、オーディオシステム全体の構成から考えると、シンプルで高性能なシステムが組める良いDACチップだと思っています。

 もし、今回の遅延ユニットを組み込むと、現在の構成に追加で6枚~9枚の基盤が必要になりそうです。
 I2S制御基板や総合コントローラー、ボリューム基盤、そして後接のDAC基盤も必要なようですし、ちょっと複雑に成り過ぎる気がします。 
 
 Precision Delay Unitに対しては、興味はありますが、今でも3CH分のパワーアンプ等を接続して複雑化してきていますので、ちょっとね・・。
 個人的に複雑なシステムは好きではない事もあり、遅延させたいのがウーハーユニット(40Hz~900Hz)だけですから、まあ良いかな?って考えています。
 それより、高遮断タイプのチャンネルデバイダーを早く完成させないとね・・。


“ホンハイ精密工業と日産 提携可能性を協議” 台湾メディア

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 日産の経営に参画しようと水面下で検討していた台湾の大手電子機器メーカー「ホンハイ精密工業」の幹部が、先月の旧正月の春節を前に日本を訪れて日産の幹部と接触し、提携の可能性について協議した。

 ホンハイは日産の株式を取得して経営に参画しようと水面下で検討していたことから、ホンダと日産の統合協議が打ち切られれば、今後、株式の取得に動きだす可能性もあり、ホンハイの動向に関心が集まっています。

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 日産に取っては、朗報でしょう。
 このままでは破綻まっしぐらですから。
 一部には救済してくれる企業が現れなければ、政府が日産の倒産を防ぐために税金を投入する可能性があると言う人もいるようです。
 「事実ホンダの子会社化」が不可能と成った時に、なぜか株価が上昇しました。
 現在が最安値ですから、今後もし政府資金が投入されれば、確実に株価が上昇するとみて株を買っている人が居るようです。

 日産の破綻に対しては、過去も同じ様な事がくりかえされ、なんとか生き残って来た経緯もあるので、それも現実実がある事なのかもしれません。

 もしかして鴻海の子会社となり資金が注入され、経営陣が刷新されれば、あっという間に業績は回復するかもしれません。
 はっきり言うと、現在の日産の役員は役立たずですから。

 台湾メーカー主導の企業名が「日産」というのは、個人的に納得がいきません。
 せめて「ホンハイ・ダットサン」に変更して欲しいと思いますね。

ヨーロッパのEV市場

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 EVとプラグインハイブリッド車(PHEV)の販売台数は、EVが前年同期比2.6%減の143万3225台、PHEVが同3.8%減の69万4215台と、それぞれ微減傾向にあります。

 一方で、簡易的なマイルドハイブリッドを含むハイブリッド車は、前年同期比19.2%増の300万8233台、販売シェアは前年同期比4.8ポイント増の30.8%と、大きく増加しました。
 
 EV普及を拡大して脱炭素社会を実現するために、ヨーロッパは2つの規制強化を進めています。
 ① 2035年にエンジン車の新車販売を禁止する「EV義務化」。
 ② 自動車メーカーごとにCO2(二酸化炭素)排出量を算出して違反時に罰金を課す「CAFE規制」。

 ただし、欧州議会の最大会派である欧州人民党(EPP)は2035年のエンジン車禁止に根強い反発を持っており、カーボンニュートラル燃料といえるバイオエタノール混合燃料が検討される可能性があります。

 実際のところ、ヨーロッパのEV普及は大きな踊り場に差しかかっているといわざるをえません。
 これらの問題は、EV普及を楽観視した政治や自動車メーカーが自らの思惑を優先し、ユーザーを軽視した恣意的な計画を立ててしまったことが招いた結果ともいえるでしょう。

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 内容には、「自らの思惑を優先し、ユーザーを軽視した恣意的な計画を立ててしまった」とあります。
 しかし、当のこの記事こそが上記の指摘事項と同様の内容であることに変わりはありません。
 カーボンニュートラルには、EVだと最初から決めつけ、理想をユーザーに押し付ける物でしかありません。
 元記事には、EVの普及の妨げとして、多額の寄付金が終了したことを論っていますが、その補助金は一般の国民の血税であり、一部のメーカーや業界だけが優先されて良いものだとは思いません。

 我々がやらねばならないのは、遮二無二EVを普及させることではなく、温暖化ガスをあらゆる方法を使ってでも削減する事です。
 一部の国の政府やマスコミ等の思惑で、本当の道が閉ざされてはいけないのです。
 そういう意味では、トヨタの取っている「全方位戦略」こそが最適な方向であり、最終的に生き残ることでしょう。
 もう既に、それは現実となりつつあるようです。


HEV比率が世界で42%を突破、トヨタ車が売れる3つの理由

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 2025年3月期(2024年度)第3四半期(2024年4~12月)の時点で、トヨタ車を購入する顧客(「レクサス」車を含む)におけるハイブリッド車(HEV)の販売比率は世界で42.4%に達した。
 HEVの販売比率が最も高いのは欧州で67.1%。これに日本が59.4%だ。

 中国でも、充電インフラの整備が遅れている上に、寒冷地や砂漠地帯といった電気自動車(EV)が苦手な内陸部を中心に、HEVは好調な販売を続けている。













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 このデータは、あくまでもトヨタ車を買ったユーザーのハイブリッド比率を語ったものであるが、それでも4割を超えているのは凄いことだと思う。
 日本は6割を超えているが、最近のガソリン価格の高騰も影響がありそうだ。

 ランニングコストは多分、ハイブリッド車より自宅充電するEVが安いと思われるけれども、自宅充電出来なければ、逆にハイブリッド車と逆転してしまう事や、航続距離の短さ、毎日の面倒な充電操作と、購入価格の高さが日本人にも認識されてきたのだろう。
 また、所詮が石油で発電した電力で走ることになるので、言われるほど環境にエコではない事も知れ渡ってきたのだ。


 世界で増えている温暖化ガス排出量だが、日本だけは減少しているのが興味深く、特に運輸部門が著しい。
 やはり、石油由来の電力で走るEVよりも、ガソリンの消費量を劇的に減らせるハイブリッド車が、温暖化ガスの排出量減少には効果的な事の証明でもある。
 













 そんな日本の健闘を他所にしてEV大国の中国では、近年温暖化ガスの排出量が劇的に増えているらしい。
 衛星システムにより、世界の温暖化ガス濃度を測定した結果判明した事であるが、EVの普及により温暖化ガスは削減できると思われていたが、実は大幅に増加してしまったそうだ。


 幸い、世界でもハイブリッド車の温暖化ガス減少効果が認識されてきており、マスコミや一部の国の世論操作により作られたハリボテのEVは、消えていく運命にあると思うこの頃である。