2025年5月10日土曜日

TV番組の番組から、音声抽出を行ってみました。

  NHKの「クラシック倶楽部」という番組は、中々に興味の湧くような演奏を放映しています。
 先日は、「小林愛実」さんや、「若林顕」さんのピアノ演奏を放映していましたので、録画しました。














 今回はその動画データから音声ファイル(48Khz-16ビット)を抽出してみました。

 TVに据付のHDレコーダーからブルーレイに録画し、パソコンで動画からWAVを作り出しました。
 ソフトウエアは、おためし版の「dvdfab 13」を使いました。
 *市販のブルーレイソフトはリッピングできません

 機能が豊富なので操作画面と設定が面倒ですが、なんとか抽出が完了できました。
 
 NHKの「クラシック倶楽部」では、今後も魅力のある演奏が聴けそうです。
 最近は、録画が楽しみになっています。

そして、米の高騰は続くよ・・・何時まで?も・・・

  今朝のアマゾンでは、玄米30kgがおおよそ「¥30.000~¥35.000」位のようです。
 今年の米の予約価格はやはり¥35.000と益々高騰しそうな予感。
 












 今年のはじめに私が買ったときは、¥21.000/30kgでしたから、それから既に¥15.000/30kgも値段が上がっているんですね。






 当時、農水省は備蓄米を放出するので、価格は下がるとほざいていましたが、何のことはない、超価格上昇です。
 もう、政府もJAも全く信用できません。
 「石破政権のバカヤロー!、国民を馬鹿にするのもいいかげんにしろ!」って言ってやりたい。
 次の選挙では絶対に自民党には入れないからな、覚悟しとけ!。









 悲しいかな、我々の様な年金生活者は米食の回数を減らすしか無いようです。
 ネット情報では、パスタが一番コストパフォーマンスが良いらしい。
 イタリヤ産のパスタが、2400円/5Kgです。
 30kg換算でも、¥10.000でお釣りが来ます。
 


 








 JAも農水省も、このままで良いとか思っているのかな?。
 この高騰だけど、今年の米が出始めると現在在庫している2025年度産の米って古米になってしまう。
 今年産の米の生産量は増える予想なので、いきなり古米は価格が下るんじゃないのかな?。
 その上に、今年の米不足で消費者はパン食に慣れてしまうというか、パン食が楽なことを知ってしまう。
 来年はコメ余りで、JAや米の卸業者は大損する気がするけれど・・・強気なんだねぇ。
 我が家は、米の消費量を昨年の半分以下にしました。
 実は、スーパーで売ってるパンって、最近とっても美味しくなっているそうですし。
 ちょっと高いパンを明日は買ってみようと思っています。

 

2025年5月9日金曜日

コメ価格がパンを抜いた?


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 メの値上がりを背景に、主食となる乾麺や冷凍パンなどの注文も増加しているといいます。
 各所に広がりを見せる深刻なコメ不足の影響。
 
 コメの価格が高止まりしている中で、消費者の行動にも変化が出てきています。
 コメ高騰で食べる頻度が「変わらない」と答えた人は63.3%、「減った、少し減った」と答えた人は35.9%となっています。
 (株式会社mitoriz/POBデータ ※POB会員3008人に調査)

とあるスーパーの最安値は、山形県産のひとめぼれ(5㎏)4298円でした。
 ごはん一杯(150g)に換算すると58.5円です。ごはん1杯につき60円と思うと意外と高いなと感じる人もいるかもしれません。




















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 こうなるのは当たり前でしょう。
 我が家の近所のスーパーでは、ヤマザキ食パン1斤(6枚切)が140円(税込み)くらいなので、24円/1枚。
 我々の様な年配の年金ぐらし者は、パン1枚/食で満足できるので、米より遥かにコスパは高い。
 しかも、炊飯の電気代はかからない。
 1斤/1日で140円くらいしかかかりません。
 光熱費を考えると、コメを食べた時の3/1くらいです。(米食 60円✕2✕3=360円/日、今は400円/日くらいになっちゃったね)

 例えば、共稼ぎで小学生がいる家庭では、絶対に米よりパンが手軽で良いと考えるでしょう。
 コンビニサラダ+牛乳+食パンで、十分ですよね。
 おかずを用意したり、米を炊いたり、味噌汁を用意したりなんて、今の忙しい主婦には無理な事。
 子供は学校の給食でご飯をたべられるし、それも有だと思います。
 一昨年くらいまで米の価格が下がらない限り、朝晩はパン食と言う家庭が今後も増える事は確実です。

 今後は、米の生産農家も減ってくるでしょうし、それで良いでしょうね。
 「食料安全保障が大事だ」なんて言う政府を、誰も信用していないのですよ

「茶わん1杯のご飯はいくら?」


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 22日の新聞紙面に、JAグループ新潟の意見広告が掲載されました。

 【JA新潟中央会 横尾良輝専務】
 「生産者と消費者それぞれの立場を理解し合えるような、そんなきっかけになるようなかたちで意見交換をという…」

 「お米が食べられない未来なんて、来るはずがない」という消費者と、「お米を作れなくなる未来が、くるかもしれない」と考える農家。
 
 そして、現在高騰しているコメの価格でも、ご飯茶わん1杯は50円前後…
 パンやパスタと比べて本当に高いと言えるでしょうか?」

 ― というものです。

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 この広告の一杯が5お円前後と言うには真実なのだろうか?。
 
 お茶碗いっぱいって、「ごはん中盛り(150g)の米は約0.4合程度となります。」 BY クックパッド :https://cookpad.com/cooking_basics/5173
 1合は約150グラムですので、150✕0.4 = 60グラム
 今現在は「6000円(税込)」/5Kgが相場ですから、ちょうど1g=1.2円。
 60グラム✕1.2円 = 72円/茶碗一杯です。
 つまり、お茶碗一杯が72円です。(炊飯時の電気代、水代は除く)
 たべ盛りの子供や大人の男性は、一杯では足りません。
 少なくとも2杯は食べるので、米食一回分だけで144円

 これって安いですかね?。

 そもそも、農家が現在の米の価格でやっていけないというのは、政府の失策と農家のわがままがが原因でしょう。
 10年くらい前に、私の知り合いの農家に次のようなことを質問したことがあります。

 「なんで農家は集約して効率化しないの?」と。
 答えは一言「例え農業が重荷になっても、親からもらった田んぼを他人には渡せない。」

 そして彼はこう言った。
 「各農家は個別にトラクター等の高価な機械を買うけれど、使うのは1年の内の2週間位だけ。」
 「大体、1台あたり400万くらいする」と。
 「日頃は奥さんが細かい作業をする。」、「男は普通の仕事をしながら、夕方家に帰ってから農業をやる」。
 「兼業農家は、何のために農業をやっているのか解らない」と・・・。

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 この新聞広告は、自分たち視線でしか込めの価格を考えていない。
 海外の米がいくらなのか?比較して見たら、この広告の異常さが見えてくるだろう。

 そもそも、いくら込めの価格を上げても、もう兼業農家をやろうという若い人はいないだろう。
 知り合いの農家の殆どは、田んぼを専業農家に貸し出しているのが真実。


2025年5月8日木曜日

政府は輸入米の関税を下げろ!

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 USAライス連合会によると、カルローズは「SUSHI RICE(スシライス)」として、海外では広くすし店で採用されている。
 中食・外食産業向けに米飯を提供する事業者の団体、日本炊飯協会の三橋昌幸事務局長も、「カルローズはすし用の酢飯として国産米とそん色ない」と評価する。

 協会が行った食味検査では、高級すし店で使われる「ササニシキ」には及ばなかったが、回転ずし店で使われることの多い「はえぬき」との有意差はなかった。

 輸入米は個性はあるが、主食としては遜色がない。
 外国産米の人気は今後、さらに広まっていくのだろう。
 しかし輸入関係者の口は意外に重く、複数の大手輸入商社からは次のような声が聞かれた。

 「今、輸入米の需要がハンパないんです。」
 「国産米の高騰に外国産米も引っ張られて、入札競争がヒートアップしている。」
 「弊社にも『安価な外国産米を入手したい』という問い合わせがたくさんきていますが、思うように買い付けられない。」
 「今後も一般消費者向けに流通を継続できるのか、微妙なところです」

 根本的な理由は、輸入量が限られていることだ。
 政府は輸入できる主食用米の上限を10万トンに定めている。
 今年度の国内の主食用米の生産量は約670万トンだが、輸入米はその約1.5%にすぎない。

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 この記事にあるように、日本の米市場は閉鎖的でJAの独占状態だ。
 今回のように、JAと政府が米の価格の高騰を狙って出し渋りをすれば、簡単に市場価格をコントロールできてしまう。
 食料安全保障だとかほざいているが、既に一部の日本人の食糧事情は最悪の状態だ。
 生活費に余裕のない人(シングルマザーとその子供、高齢者等)は食事すら満足にたべられないのに、政府は何もしないバカの集まりだ。




「我々貧乏日本人は米を食うな」という事か!

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 ことし秋に収穫されるコメの確保に向けて、各地のJAでは農家に前払いする「概算金」を去年と比べて3割から4割ほど引き上げる。

 生産量日本一の新潟県ではJA全農の新潟県本部が、「一般のコシヒカリ」は60キロ当たり2万3000円と、去年から6000円、率にして35%引き上げる。

 JA全農あきたも、「あきたこまち」は60キロ当たり2万4000円と去年から7200円、率にして42%引き上げる。

 JA福井県は「コシヒカリ」について、60キロ当たり4800円、率にして28%引き上げる。

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 現在の米高騰では、転売ヤーに今年の秋の新米が取られ、JAが米の確保ができないとの主張です。
 今年以上に込めの価格を上げかねないこのJAの前払金。
 益々、米価格の高騰を誘う事になりそうです。
 来年の米の価格は今年の150%くらいの価格になるかもしれません。
 7000円/5Kgは確実。
 こんな価格になったら、我々消費者は米を食わないという対抗策しか無いのです。
 市場原理では、需要と供給で価格は決まるのです。

 しかしながら、クソのような自民党政権が米の価格を釣り上げようとしているので、我々の税金を使って米の価格の下落を抑えようとするかもしれない。
 今の石破政権は、「我々貧乏日本人は米を食うな」と考えているんでしょう


文春砲炸裂!石破直撃!

 yahoo:「私は闇献金をしてきました」石破首相“元側近”が週刊文春に告白する「3000万献金」《収支報告書不記載の疑い》

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 石破茂首相の元側近の下根氏が、「 週刊文春 」の単独取材に対し「2003〜2014年ごろまでの約10年間、石破氏の2万円の政治資金パーティー券を「100枚単位で毎年、購入していた」と答えたという。
 多い年は300枚ほど購入していた。
 代金数百万円を封筒に入れて現金で秘書らに支払い、金額が空欄の領収書の束を受け取っていたそうだ。

 文春は石破氏に絡む主な政治団体について、当該時期の政治資金収支報告書を確認したが、下根氏の氏名や、経営していた社名は記載されていなかった。
 政治資金規正法では20万円を超えるパーティー券購入者を記載するよう定めており、政治資金規正法違反の「不記載」となっていた疑いがある。


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 石破首相は自民党内ではとても嫌われていて、協力者はとても少ないそうだ。
 何故か?。

 それは、自民党が政権を失った時にさっさと離党し、反自民であった「新生党」に入党した事。
 その後に新生党は消失したが、自民党が政権交代により与党となった時に、厚顔をぶら下げて自民党に復党した経緯がある。
 其の為に古い自民党員からは「裏切り者」として扱われている。
 そして、簡単に人を裏切る人間性が周りから嫌われる根源である。

 個人的に言うと、嘘つきなこの人は大嫌い。
 自民党総裁となった現在でも嘘つきは変わっておらず、国民を欺いてばかり。
 今回の文春砲では、報道を否定しているが、文春砲は「火のないところに煙はたたない」を地で行くのは明らかである。
 石破政権は終わったのだ。
 石破首相、さっさと政界から去って欲しい人の一番乗りである。